2009/06/29

Permalink 2009/06/29 12:39:42 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

08年度の年金運用の結果が報道されました。結果は過去最悪の9兆円台の赤字です。

08年度の年金運用の結果が報道されました。結果は過去最悪の9兆円台の赤字です。
皆さんはこの結果を聞いてどう思われるでしょうか。私は強い憤りを感じます。
この結果の理由は世界不況とのことです。しかし、リスクマネジメントから見れば、これはビジネスリスクです。回避することはできたはずなのです。
事実、投資家達の中には回避した人はたくさんいました。
本当に何回、運用に失敗したら役人は学習するのでしょうか。まったく呆れてしまいます。
結局のところ、失敗しても自分のお金ではないし自分達の腹が痛むわけではないからだと思います。
年金の原資が足りないと言い、年金の支給を減らしているにもかかわらず、9兆円台の失敗は許されません。
そのしわ寄せは国民にいくわけです。役人達は何とも思わないのかと思います。
もう、いい加減にして欲しいですね。そう思いませんか?

Permalink 2009/06/29 12:38:42 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

マイケルジャクソン

マイケルジャクソンが亡くなりました。50歳というのは、あまりに短い人生だと思います。
マイケルジャクソンは私の思い出深い曲、We are The World をプロデュースした人です。
あの歌と映像は今でも脳裏に焼き付いています。
彼は間違いなくひとつの時代を作り出し、多くの人達に勇気を与えてくれました。
色々な問題もありましたが、やはりヒーローの一人です。
最近はマイケルジャクソンのようにひとつの時代を作った人が逝くことが多いような気がします。
やはり寂しいですね。私と同じ気持ちの方は多いのではないかと思います。
マイケルジャクソンの冥福を祈りたいと思います。

2009/06/27

Permalink 2009/06/27 13:04:55 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

お手伝い

最近はなぜか色々と人のお手伝いをすることが多くなってきました。
特に知人に知人を紹介することが多いですね。例えば車が欲しい方を車屋さんに紹介したりとか。
小さなことですが、こんなことでも人の役に立っているのかなと密かに喜んでいます。
きっと、このようなことを続けていくことで自分も成長していけるのではないかと思っています。
少し意味は違いますが、情けは人のためならずです。
しかし、間違いなく私の人脈は強いものになってきています。
ですから、人に頼まれたことは嫌とは言いません。積極的に誠心誠意とり組むようにしています。
以前は恥ずかしい話ですが、一銭にもならないなどと考えていました。本当に恥ずかしい話です。
でも今は楽しんでお手伝いしています。
きっと、これが人間らしい姿なのでしょう。これからも楽しく人のお手伝いをしていきます。

Permalink 2009/06/27 13:03:53 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

EAP

今年後半から販売する新しいプログラム、EAP(従業員支援プログラム)の準備がかなり進んできました。
このプログラムの導入はコンプライアンスにもつながるものです。
なぜなら、会社が社員を守り支援するプログラムだからです。EAPはリスクマネジメントのひとつと言えるわけです。
優秀な社員さんの流出や病気などは会社の生産性を下げることになります。
ストレス社会の中でメンタルヘルスマネジメントの重要性は高まるばかりです。
EAPはメンタルヘルスマネジメントに非常に効果的なのです。
まだまだ導入している企業は日本でも少ないです。
北海道ではおそらく1社もないでしょう。また北海道でEAPを行うコンサルタント会社もないと思いますのでおそらく当社が初めてです。
EAPは間違いなく、これからの会社経営に不可欠なものになります。
アメリカで50名以上の会社の半分以上がEAPを導入していることからもわかります。
ぜひEAPを導入して下さい。会社を守るために絶対に必要なものです。

2009/06/26

Permalink 2009/06/26 09:53:19 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

移動日

今日は京都から名古屋への移動日です。京都には昨日、所用があって入りました。
明日は入院した父親のお見舞いです。やはり気になっていますので。

移動手段は新幹線ではなく高速バスです。時間は十分にありますので、経費削減です。
しかし、車が根っから好きな私にとってはバスの方が快適で疲れません。
バスのエンジン音が心地よく体に響きます。ですから新幹線よりも良く眠れます。

これで交通費が新幹線に比べて4千以上も安いのですから、ありがたいことです。
バスで移動する中で実は少し驚いたことがあります。それは高速道路の整備です。
本州を離れて15年になります。いつの間にか第二名神などというきれいな高速道路ができていました。

私が本州にいた頃は名神高速は良く渋滞していました。
しかし、高速道路の整備によって渋滞も緩和されたようです。
このような高速道路なら歓迎しますね。

しかし、地方では無駄な高速道路を作ろうしているのも事実です。そして、その財源は全て血税です。
このような高速道路を作るのは断固、反対です。もっと効果的に税金を使って欲しいものです。

そのためには政治を変える必要があると思います。気づいて下さい。今の政治家を国政に送り出しているのは私達国民なのです。
国民が変わらないと政治も変わらないのです。政治に対する無関心や批判はやめて政治に参加しましょう。

具体的には選挙に行くことです。投票は国民の責任です。私は権利ではなく責任だと考えています。
責任は執るものです。国民の一人として責任を執っていきましょう。

Permalink 2009/06/26 09:52:00 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

自己のリストラ

今日はある製造業の社長さんとお話する機会がありました。
この方の知識の豊富さには驚きました。本当に色々なことをご存知です。

それは経営に関わることはもちろんですが、それ以外の例えば、お花やお魚のような雑学にまで至ります。

おそらく、好奇心が旺盛で興味を持ったことはすぐにでも知りたいという欲求にかられるのでしょう。

今年で67才になられるとのことですが、そのバイタリティには脱帽します。
その方が今期は自己のリストラの年ですと、お話されていました。


自分の考え方、生き方、生き様の再構築を行うというのです。
何という成長欲求、成長意欲でしょうか。私はまた驚きました。
今までの自分を捨てて作り直すというわけです。


私は身が引き締まる思いでお話を聞いていました。
私も一から勉強のし直しです。がんばります。

Permalink 2009/06/26 09:50:42 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

うつ病

うつ病になって一番つらいのは周りからの言葉です。


その中でも「気の持ちよう」これが一番つらいです。


うつ状態の時にどんなに気の持ち方を変えようとしても絶対に変わりません。
また、無理にそんなことをしてはいけません。
うつ病は精神の病気ではないのです。

昔は心の風邪などと言われました。
しかし、今はうつ病は脳の病気であると言うのが最新の考え方です。
だから気の持ちようと言う簡単な問題ではありません。

癌の患者さんに気の持ちようとは言わないでしょう。
癌とうつ病では重みが違うと言われそうですが、うつ病は発作的に自殺を図ります。
私も2回の未遂がありました。


うつ病がもっと世の中に理解されることを願います。

Permalink 2009/06/26 09:49:23 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

セイコー

以下の文章は全日空の機内販売の雑誌からの引用です。

今からちょうど40年前、日本の時計ブランドが世界の時計業界を驚かせる出来事がありました。
「セイコー」による世界初のクオーツウォッチの実用化です。
10年の歳月をかけて成功したその技術をあえて専売特許とせず、「セイコー」はクオーツ式腕時計の発展に寄与してきました。

私はこの文章を読んで本当にすごいと思いました。
10年もの歳月をかけて取り組んだ成果なら世界特許をとって自社の独自商品にするのが一般的です。

ところがセイコーはそうはせずに、この素晴らしい時計を一日も早く世界に広めるという選択をしたわけです。

やはり、このような発想をする企業は違います。
その後のセイコーを見ればわかります。
40年前は時計だけのメーカーだったセイコーは今やコンピューター関連機器メーカーでもあります。

またセイコーが開発したクオーツ式腕時計は、それから先どんどん進化し、液晶時計になり、ソーラー時計になり、最近は電波時計へと進化しました。

現在のように使命感を忘れ自社の利益ばかりを追いかける風潮の中で、このセイコーの話は一風の涼風のような気がします。

Permalink 2009/06/26 09:47:56 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

心理的不況からの脱却

私の感覚ですが、札幌はほんの少しではありますが、心理的不況から抜け出しつつあるような気がしています。

たしかに札幌の地元企業の不況型倒産は続いているのは事実です。
しかし、以前から申し上げているように、マスコミがあまりに不況だ、不景気だと報道するために消費マインドは必要以上に低迷していると思います。


その心理的不況がさらに不況に拍車をかけていると思うのです。
この不況感が少しゆるみかけているようです。
というのは私がよく知っている企業の業績が回復基調にあります。
売上は完全に回復はしていませんが、利益は獲得できてきています。
いわゆる減収増益です。しかし減収と言ってもごくわずかです。

中には30%以上、売上を落としている企業もあるようですが、これはおそらく外部環境の問題だけではないでしょう。
売上低下に対して何の具体的な対策を打っていないことのほうが要因としては大きいと思われます。

こういう企業は論外です。
未来投資のための人材育成も行わず、どんぶり勘定で財務もむちゃくちゃでしょう。
リスクマネジメントにもコンプライアンスにも興味を示さず何もしてこなかった結果です。

もしかしたらコンプライアンスという言葉の意味も知らないかも知れません。
私の名古屋の友人はコンプライアンスのひとつとしてEAP(従業員支援プログラム)を導入しています。
これでもかというくらいコンプライアンスとリスクマネジメントを導入しています。

この会社は小さな広告代理店ですが業績は抜群です。
話が少しずれましたね。

すみません。

ようは業績の良い中小企業が少しずつ増えてきたということです。
心理的不況はだんだんなくなります。
その時がチャンスです。

チャンスを逃さないで下さい。

Permalink 2009/06/26 09:46:07 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

地元企業の不振

先日、札幌では大手の建設会社、宮川建設が民事再生法を申請し破たんしました。

また、道内企業の破たんです。
この破たんで北海道は経済的な体力をさらに失うことになりました。

北海道で業績を上げているのは本州企業ばかりです。
北海道経済に貢献している道内企業は本当に少なくなりました。

私の知る限りでは、回転寿司を中心に多店舗展開している、なごやか亭。
あるいは、トリトンを展開する北一食品。
焼肉店を展開するGAJA。
同じく焼肉店の平和園。
ハンバーグレストランのアレフくらいでしょうか(あくまで私の知りうる範囲です。抜けていたらすみません)

道内企業が活躍しないと北海道経済的の再生はありません。
本当に北海道企業に頑張って欲しいです。どんな環境の中でも必ず戦い方はあります。
頑張りましょう!

Permalink 2009/06/26 09:44:39 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

健全な人間観

人に対する価値観を人間観と言います。

この価値観も仕事観と同じように大切な価値観です。
人間嫌い、人間不信などは不健全な人間観です。

このような価値観を持つ人がたくさ集まっている職場は必ずと言っていいほど業績が悪いです。
当たり前のことですがチームワークがとれません。
今の時代でチームワークがないのは致命傷と言っていいでしょう。

やはり根底に人が好きという健全な人間観が必要です。
どんなに仕事ができても根っこには健全な価値観が必要なのです。
ですから、技術、ノウハウ、テクニカル、などの教育も大切ですが、やはりその前に価値観教育が大切です。

価値観教育に力を入れて下さい。

2009/06/19

Permalink 2009/06/19 13:30:58 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

持続、継続、実践。

表題の言葉はある教育会社の研修の中での合い言葉みたいなものです。
この言葉を口にするのは簡単ですが、実際にするのは本当に難しいことだと思います。
この言葉を聞いて、真っ先に思い出したのは、カー用品のイエローハットの創業者、鍵山秀三郎氏です。
鍵山秀三郎氏は掃除という誰にでもできる平凡なことを徹底的に持続、継続、実践してきた人です。掃除で会社を大きくしたと言っているくらいですから。
鍵山秀三郎氏は掃除で精神修養をし人間として大きく成長したわけです。社長が変われば会社は変わるのです。
時々、社員さんの愚痴をこぼしている経営者を見かけますが、社員さんは社長の鏡のような存在です。
立派な社長には立派で優秀な社員さんがついてくるのです。
鍵山さんが黙々と掃除をしている後ろ姿を見て社員さん達が本気になったわけです。
だからイエローハットは鍵山さん一代で上場企業にまで成長したのです。
社長が変われば社員は変わるのです。

Permalink 2009/06/19 13:29:18 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

仕事の捉え方

仕事の捉え方のことを仕事に対する価値観で仕事観と言います。
この仕事観が不健全な人材は必ず将来、企業の阻害要因になります。
不健全な仕事観の代表的な事例は単にお金のためだけに仕事をしたり、現状維持で向上心に欠けたり、仕事を会社にやらされている、という感覚で仕事をしたりする考え方です。
対して健全な仕事観とは仕事を成長の場と考えたり、人格形成の場と考えたりする価値観です。
あるいは、仕事を社会貢献と捉えて周りの人達やお客様に喜んで頂くことを仕事と捉える考え方も健全な仕事観と言えます。
このような健全な仕事観を社員さんが共有しているからコラボレーションも可能になるのです。
コラボレーションされた組織からはたくさんの知恵が生まれます。今は知識の時代ではなく知恵の時代なのです。
全員で経営に参画し、知恵を出し合い、新商品や新サービスを作ることが大切です。
そういった企業が生き残ります。知恵の出る組織にして下さい。
そのためには健全な価値観が必要なのです。

Permalink 2009/06/19 13:25:45 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

東京ディズニーランド

私の知人でお子んが身体障害者の方がいらっしゃいます。
北海道では3人しか発症していない病気で、生存率が非常に低く3人のうち2人は死亡しているそうですから、このお子さんだけが生き残っているわけです。
それでも、お母さんはとても元気で明るく前向きに生きています。その生き方には脱帽します。
そのお母さんが身体障害者のお子さんを連れて何度か東京ディズニーランドに行っています。お子さんが本当に楽しそうにされるのだそうです。
そこで、私はお母さんに尋ねました。しかし、東京ディズニーランドは混んでいるから並ぶのが大変でしょう。すると、その方は並ぶ必要はないと言いました。
東京ディズニーランドでは身体障害者専用の入口があって、並ぶことはないらしいのです。
私はさすが東京ディズニーランドだと思いました。様々なサービスが徹底されています。
やはり理念が浸透しています。以前にも書きましたが、理念が浸透している会社は伸びるのです。
逆に目先の利益に翻弄される会社は長い目で見たら業績を落としています。
また、理念が浸透しているからコンプライアンスやリスクマネジメントか可能になります。
理念の浸透を急いで下さい。

Permalink 2009/06/19 13:24:16 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

素質論セミナー

今日は素質論セミナーの開催日でした。講師はもちろん東京の田中先生です。
相変わらずのプレゼンテーションはさすがです。受講生の心をあっという間につかんでしまいます。
そして、受講生をあきさせません。私達、講師の立場ではこのようなことを、空気を動かすと表現します。
田中先生はこの空気を動かすのが大変うまいのです。
空気を動かすのが下手な講師のプレゼンテーションは聞いていて退屈で眠くなります。
この力は目には見えませんが、過去に体験された方はたくさんいらっしゃると思います。
いかに空気を動かすかは講師にとって重要なスキルなのです。
私はまだまだこのスキルが足らないと思うようにしています。当たり前ですが完璧などあり得ないわけですから。
今日の素質論セミナーは今までとは違った意味で勉強になりました。
田中先生に感謝です。そして何よりもご参加頂いた受講生の皆様に感謝します。

Permalink 2009/06/19 13:23:01 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

親切な眼鏡屋さん

今日は時間がありましたので買物に出かけました。
特にお目当てのものがあったわけではありませんが気分転換しようと思ったのです。
大手スーパーに行ってみると中にはたくさんのテナントが入っていました。
特に目的もない私はウィンドショッピングを楽しんでいたのです。するとメガネ一式5250円の看板が目に止まりました。
メガネ好きな私は店頭に並んでいるメガネフレームを色々と手にとっていたのです。
そこに店員さんがやって来て私のメガネの場合は系列店のほうが安くなるのでそのお店にどうぞと説明してくれました。
それだけで私は良心的なお店だなと思ったのです。また良く教育されていると思いました。
そして、私が何気なく系列店を覗いてみると高級ブランドのメガネフレームがメガネ一式18900円で売っていたのです。
私が思わず色々と合わせて、どうしょうかと迷っていると接客してくれていた店員さんが私にどれも買わないほうがいいと言うのです。
私は驚きました。勧めるのが当たり前なのにやめろと言うのです。
理由を尋ねてみると、どのフレームも目とレンズの距離が近いので私の場合はまつげがレンズに当たってしまいかけ心地が悪いと説明してくれました。
なんと親切な店員さんなのでしょうか。まさにこの眼鏡屋さんは理念追求型経営を実践しています。
理念が末端の社員さんまで浸透しています。全国にチェーン展開している要因を垣間見た思いです。
韓国のスターをイメージキャラクターにしているから企業が伸びたのではなく理念が企業を伸ばしたわけです。
やはり企業にとって理念は本当に大切なものです。理念追求型経営を実践して下さい。この眼鏡屋さんから学んで下さい。

Permalink 2009/06/19 13:21:45 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

20代からのリスクマネジメント

表題の言葉はある保険会社の看板に書かれていた言葉です。
リスクマネジメントという言葉もずいぶんと世の中に浸透してきたようです。しかし、リスクマネジメントは保険だけではありません。保険はリスクファイナンシングというひとつのリスク対策です。
ですから、保険だけがリスクマネジメントではないのです。また、リスクファイナンシングは移転、分有、保有という対策に分かれます。
移転とは一般的に言う保険です。分有とは一部を保険にしてそれ以外を自己資産でまなかう手法です。保有は保険は一切使わず何かあっても全てを自己資産でまかなう手法です。しかし、実際にはリスクファイナンシングは移転、すなわち保険がほとんどです。この保険に関わる保険料をリスクコストと言います。
もし全てのリスクに保険をかけていたらリスクコストは膨大なものになってしまいます。
そこで、もうひとつのリスク対策、リスクコントロールがあるのです。
リスクコントロールの特徴はあまりリスクコストがかからないことです。
具体的な手法は回避、軽減、分散、低減、統合、容認があります。ひとつひとつの詳細はここではふれないでおきます。もし興味があったら私の著書「攻めのリスクマネジメント」を読んで下さい。
リスクマネジメントにはリスクファイナンシングとリスクコントロールがあることを理解して下さい。
リスクマネジメントがもっと世の中に浸透することを願っています。

Permalink 2009/06/19 13:20:31 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

実践的経営学

このところ体調が良くなく勉強をしていませんでした。少し反省しています。
私が勉強すべきことは机上の経営学ではなく実践的経営学です。
中小企業には机上の経営学は通用しません。求められるのは実践的経営です。
最近はこのことをわすれていました。心のどこかで先生と呼ばれ勘違いしていたのです。
もう一度、勉強のし直しです。稲盛さんや松下幸之助さん、本田技研の名副社長と言われた西田先生、鍵山秀三郎さんなどの本の読み直します。
そして、さらに成長してもっと効果の高いプログラムを作り人材育成という観点から北海道に貢献します。
また何よりも忘れてはならないのは感謝の念です。これは私の研修の基本であり人生の基本でもあります。
感謝を持って学び貢献します。

Permalink 2009/06/19 13:17:44 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

不動産売却

事ができず収入がない中で何とか今までの蓄えで生活してきました。
しかし、娘も中学にあがり何かと出費が増えてきて蓄えもそろそろ底をつきてきました。
そこで私名義のマンションを売ることにしたのです。今から思えば買えるうちにマンションを買っておいて本当に良かったです(前職は給料が良かったんです)
思ったより高く売れそうなので喜んでいます。
しかし結局は資産の食いつぶしです。何とかしなければいけません。
うつ病は間違いなく私の家の家計を狂わしています。体調だけではなく家計まてもです。
愚痴になってしまいますが、何とかして欲しいす。他力本願でだめですが、そう思ってしまうのです。
「誰か助けて!」が本音です。
私は弱い人間なのです。今はその弱さに直面しています。
神様はその弱さを乗り越えなさいと言っているのでしょう。
やはり頑張るしかないのですね。一生懸命、努力します。

2009/06/10

Permalink 2009/06/10 13:50:17 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

本州資本

北海道への本州資本の参入は相変わらず活発なようです。
すすきののお店せの半分以上は本州資本だと聞いたことがあります。
また、イオングループイトーヨーカドー、ユニクロ、マクドナルドなども全て本州資本です。本州資本の参入は北海道の税収に大きな影響を与えます。ようは法人税が減るわけです。
確かに北海道経済は厳しい状況あり企業体力のない中小企業は苦しんでいます。
しかし、そんな中で業績を伸ばしている中小企業はたくさんあります。
営業力に特化して利益を上げている建設関連業、店作りに徹底的にこだわった飲食業、商品力で勝負して勝ち組に入っている化粧品会社、味にこだわって売上を伸ばしている飲食業、数え上げればきりがありません。
どの会社も共通して言えるのは明確な戦略があることです。自社の武器が何なのか明確なのです。
もちろん、これらの企業が一朝一夕に武器を作ったわけではありません。時間も労力もかけています。
簡単ではありませんが一日も早く自社の武器を作って下さい。

Permalink 2009/06/10 13:48:53 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

コンビニ戦争

相変わらずコンビニ業界は激戦ですね。私の家の近くにローソンがありました。そのローソンはつい先日、閉店しました。
ところが、閉店して1ヵ月もたたないのに近所に新しくローソンがオープンしたのです。
私の家の近くにはローソンだけではなく、セイコーマート、セブンイレブンも出店しています。合わせれば10件以上のコンビニがあるのです。よく経営が成り立つものだと感心します。
すすきのにはものすごい数のローソンがあります。他にもセブンイレブン、セイコーマート、ファミリーマートとコンビニがひしめき合っています。
本当にすごいですね。こんな世の中をいったい誰が予想したでしょうか?
24時間、欲しいものすぐ近くで手に入れることができるのです。
セブンイレブンには全店舗に銀行ATMまであります。また、ローソンやセイコーマート、ファミリーマートもこのサービスを一部の店舗で始めました。
コンビニの商品数やサービスはどんどん進化しています。だから生き残っていけるのかも知れません。
やはり進化した会社が生き残るんですね。コンビニ業界から学びましょう。

2009/06/08

Permalink 2009/06/08 12:31:03 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

軽自動車

今日は軽自動車を見に行ってきました。最近の軽自動車がどれくらい進歩しているのか知るたです。
実際に車を見て驚きました。装備から安全性まで素晴らしいものがあります。
事故を起こした軽自動車を見ましたが、ボンネットはなくなっていても乗車スペースはしっかり確保され乗員を守っています。
これなら一般的な乗用車と何ら変わりはありません。私の知らないうちに軽自動車は間違いなく進歩していました。
軽自動車の安全性を疑っていた自分を恥ずかしく思います。これなら軽自動車に乗ってもいいですね。
時代の移り変わりの中で商品も進化させなければいけません。その努力を怠っていると負け組みになります。
やはり企業は変化対応業ですね。たまには普段ふれないものにふれてみるのもいいのもいいものです。

Permalink 2009/06/08 12:29:56 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

父の入院

私の父が認知症で入院しました。これで母の負担は大きく軽減されます。
今年で77歳になる母親には父の介護は間違いなく負担でした。
それはそれで良いことなのですが、私にとっては寂しいことでもあります。
あの気丈で強かった父が弱っていく姿は見たくはありません。
特に父親の年代は戦争を体験し高度経済成長期を支えた世代です。
ある意味で今の日本を作った人達だと私は思います。戦後の混乱期から立ち上がる原動力になったわけです。
そんな素晴らしい経験をしながら最後は認知症で終わってしまうとしたら本当に悲しいことです。
これは自分の父親をみた私の本音です。少しの時間でもいたわってあげたいです。
札幌から名古屋は遠いですが、できるだけ時間を作って父親に会いに行くようにします。

Permalink 2009/06/08 12:29:11 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

昨夜も眠れませんでした。

結局、昨夜もあまり眠れませんでした。途中で何度も目が覚めて眠りも浅かったです。
今の薬は現在の私の病状には合わないのでしょうか。病状は絶えず変化しています。その微妙な変化に薬も対応させなければいけません。
ドクターも頭が痛いところだと思います。特に私はそううつ病です。抗うつ剤を投与し過ぎると、そう状態がひどくなります。
私の場合は買い物症候群になります。必要のないものまで買ってしまいます。ですから、毎回のようにドクターから買い物について聞かれます。
ここ最近は買い物が多くなっていますので、あまりいい状態とは言えません。
高価なものではありませんが、時計など必要のないものを買っています。
夏物のスーツも買っていますが、これは私にとっては商売道具です。しかし何着も買ってしまい、やはり買い過ぎです。
月曜日が次回の受診日ですのでドクターに報告です。
しかし、この病気は一進一退です。完治の日はまだまだ先のようです。

Permalink 2009/06/08 12:27:47 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

6月5日 すいません。

今日は相変わらず体調不良で苦しんでぃました。たいていが睡眠不足が原因です。
前日の夜にあまり眠れないと間違いなく、次の日は体調が悪いです。
昨日の夜はちゃんと薬を飲みました。しかし、睡眠は浅く夜中に何度も起きました。
あれだけたくさんの薬を飲んでいてもダメな時はダメなんですね。
今日はこれで限界です。携帯のキーを押すにも指が震えてうまくできません。
今日のブログは愚痴になってしまいました。お許しくさい。
明日はしっかり書きます。

Permalink 2009/06/08 12:26:01 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

自殺者

ストレス社会の中で相変わらず自殺者は年間3万人を超えています。

自動車事故で亡くなる方が年間で1万人くらいですから、自殺者の数がいかに多いかわかると思います。

最近は精神疾患ではなく人格障害が増えているようです。
疾患なら治療もできます。
しかし人格障害は病気ではありません。
どちらかというと、その人の性格の部分です。

それを治すのはかなり難しいと以前、読んだ本に書いてありました。
この人格障害や症候群のことをディスオーダーと言うそうです。
ですから、パニック症候群はパニックディスオーダーになるわけです。

このディスオーダーが原因で自殺に走る方々もいらっしゃいます。
病気でも症候群でも人格障害でも心に痛みを抱えていることに変わりはありません。
ドクターにはそれを理解して欲しいです。自殺者のほとんどが通院中に自殺に走ります。
なぜドクターがいながら行為に至るのか不思議です。

批判的ですが、ドクターにはもっとしっかりとして欲しいと思います。

Permalink 2009/06/08 12:24:39 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

カウンセリング

私の周りにも、うつ病で苦しんでいる方々がたくさんいらっしゃいます。
私は時々そんな方々から同じ病気を患う者として相談を受けることがあります。


先日もある方から相談を受けました。病院には通ってはいるものの病状はいっこうに改善されません。
それどころかどんどん悪くなっているというのです。
そこで担当ドクターの治療方針を聞いてみたところ薬物療法は行わずカウンセリングで治療すると言っているらしいのです。
私は少し驚きました。
うつ病は心の病気ではなく脳の病気だと最先端医療では言われているのです。

産業カウンセリング協会でもうつ病の人にカウンセリングをしてはならないと言っています。

うつ病が心の病気という認識はひと昔前の考え方です。
私はすぐにセカンドオピニオンを選ぶように伝えました。
病状がひどくなっているのに、その苦しみや痛みをとらないなんて私に言わせればドクターではありません。
ドクターの自己満足です。

今は患者がドクターを選ぶ時代です。
私の場合はサードオピニオンです。

今のドクターに満足していないなら変えるべきです。

2009/06/04

Permalink 2009/06/04 10:51:01 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

キーワード

厳しい経済状況が続いています。特に北海道は全国の中でもかなり厳しいと言えるでしょう。
その中で中小企業が生き残るにはいくつかのキーワードがあります。
まずはチームワークからコラボレーションへというキーワードです。もうチームワークは当たり前なのです。チームワークがないのは論外です。
そのチームワークの上位概念がコラボレーションです。コラボレーションとは「一つの目標に向かって相互支援のシステムを作りお互いに協力して働き効果的、効率的に成果を創り出すこと」です。
またコラボレーションには段階があります。第一段階は社長のみ、第二段階は幹部が入り、第三段階は社員さん、ここからがチームワークとは違います。第四段階は仕入先などの取引先、そして最後にお客様です。
この第四段階と第五段階がチームワークと大きく違うところです。
いかにコラボレーションという機能を会社の中で使えるかが大切なポイントなのです。
まだ他にもキーワードはありますが、まずはチームワークからコラボレーションへです。頑張って下さい。
コラボレーションから新商品や新サービスが生まれ業績につながるのです。

Permalink 2009/06/04 10:49:58 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

ライブハウス

今日は札幌の知人の経営者の方と一緒にライブハウスに行ってぎました。
ライブハウスに行ったのは本当に久しぶりでしたので思わずエキサイトしてしまいました。
演奏しているバンドも本当に上手くて、特にボーカルの歌声は心に響きました。まさにプロフェッショナルという感じだったのです。
たまには生演奏もいいものですね。感性が磨かれる感じがします。
個人的な意見ですが現代人は感性が乏しくなっているような気がします。
感性とは人の心や気持ちを感じる力です。人の痛みや苦しみ、つらさに共感できる力です。
この感性がないからたくさんの悲しい事件が起こっていると思うのです。
日本の教育はただ知識を詰め込むだけの教育になってしまったように思います。
知性(考える力)や感性を育んでいません。もっと知性と感性を身につける教育が必要だと思います。
今日は少々批判的なブログになりました。しかし正直な気持ちです。
数十年先の日本を思うなら教育改革が最優先課題だと思います。

2009/06/01

Permalink 2009/06/01 10:01:42 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

タイヤ交換

タイヤ交換と言っても夏タイヤへの交換ではありません。
夏タイヤが劣化して硬化してしまいひびが入ってしまったのです。
タイヤ交換に要る費用は74000円です。バンパーの件もありますので合計で約10万円の出費になります(バンパーは部品交換しなくても修理できるみたいです。ほっとしました)
この時期の10万円の出費は本当に痛いです。まもなく決算がありますので。
しかし、設立3年目までは戦略的に赤字にしようと思っていましたので、ある意味では正解と言えます。ただキャッシュフローは厳しいですね。
戦略的赤字などと言うと叱られそうですが、資金的に苦しい当社にとってはそれしかなかったのです。
ただ来期からは利益を出して、しっかりと税金を収めます。税金を収めるのは企業の務めです。

来期は利益を上げ税金を収め社会に貢献します。

Permalink 2009/06/01 10:00:08 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

愛車

実は今日、愛車をぶつけてしまいました。そのため少し落ち込んでいます。
自損でしたので相手がいなかったことが幸いでした。
バンパーの下側が大きくへこんでしまいました。早速、車屋さんに問い合わせたところ部品代、塗装代だけで約5万円と言われてしまいました。
今月は自動車税を支払ったばかりですので痛い出費になりそうです。
やはり最近は集中力にかけているようです。以前ならこんなことはありませんでした。
運転には細心の注意を払ってきした。しかし、最近は車をこすったり、ぶつけたりすることが増えています。
どうも車を大切に乗っていないようです。物を大切にしないことはよくありません。反省です。
物を大切にしないことは人を大切にしないことにつながると私は思うのです。
そういう意味で今日は猛反省の一日でした。物や人を大切にしましょう。

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企業にとって最大の資産はそこで働く「人」であり、私たちの生活・仕事環境の本当の豊かさは「人」によるものなのです。共有化されていないビジョン、発揮されていない能力、主体性のない社員、そして外部環境に適応していない組織・・・。 あなたの組織は大丈夫でしょうか?

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