最近、不思議なのですが、新しい出会いが多いです(深友会以外です)
そして出会うのは経営者や経営幹部の方々ばかりなのです。私はこれらの出会いによって、たくさんの刺激を受けています。ありがたいことです。
出会った方々に共通して言えるのは皆さん、とても元気です。けっして業績はいいとは言えません。でも元気なのです。
やはり、どんなに苦しい時でも元気を失ってはだめですね。暗くなっていてもいいことはありません。
これは当たり前のことです。しかし、多くの経営者や経営幹部は業績が悪くなると暗い顔をして元気を失います。
そして、景気が悪いと愚痴をこぼします。愚痴をこぼして成功した人はいません。
どんなに苦しい時代でも必ずチャンスはあるものです。しかし、元気がないとそのチャンスすら見えません。
だから、さらに業績悪化を招いてしまいす。まさに悪循環です。
たしかに現実は厳しいです。しかし、だからこそ明るさと元気が必要なのです。
この厳しい時代に元気を持って立ち向かいましょう。
世間を騒がした豚インフルエンザも収束の方向に向かいつつあるようです。
というよりも批判的ですが、マスコミがあまり騒がなくなったというほうが正解かも知れません。
豚インフルエンザで国中が大騒ぎしたのは日本くらいで諸外国はそれほど騒いではいないらしいという情報も聞こえてきています。
お隣の韓国ではほとんど騒ぎにはなっていないそうですから。
とにかく日本のマスコミは何かあると騒ぐのが好きなようです。
今の不景気にしても、いったい誰が100年に一度の不景気と言ったのでしょうか。
私は100年に一度などと思っていません。
おそらく第二次世界大戦の終戦の時の方がずっと不景気で混乱していたはずです。
食べ物さえなかった時代です。そう考えたら今のほうがずっとましです。
今の世界的な不況はアメリカのサブプライムローン、リーマンショックから始まっています。アメリカ経済がある程度立ち直れば景気も回復に向かうと私は考えています。
日本においては、この不景気をマスコミが騒ぎ過ぎて消費マインドを低迷させ、さらに不景気にしている感は否めません。
あまりにマスコミは騒ぎ過ぎです。
まあマスコミもニュースのネタがないのかも知れませんが。
それくらい日本は平和ということなのでしょう。餓死する人はほとんどいません。
失業率の問題もありますが職を選ばなければ仕事はあるはずです。
アルバイトでも何でも稼ぐ道はあります。
結局、日本は平和で豊かな国なのです。そんな日本に生まれたことに感謝しましょう。
時代は変わり、会社は社員さん全員で経営する全員経営の時代に入りました。
ですから、社員さんも単なる従業員ではなく、経営者たる自覚を持ち、経営のパートナーでなければならないのです。
全員経営ができなければマーケットが縮小する中で衰退するしかありません。
この全員経営は社員さんひとりひとりの意識で決まります。
意識変革できない社員さんはかわいそうですが、解雇という形になるでしょう。
そんな理不尽なとおっしゃる方もいるがも知れません。
しかし、リスク社会を迎えた今、リスクマネジメントは必ず必要になります。
そのリスクマネジメントを推進するためには社員さんの意識変革は必要不可欠なのです。
雇われているという社員さんばかりではリスクマネジメントはできません。
そして、リスク対策も無理です。
仮にリスクマネジメント計画書ができても、絵に書いた餅に過ぎません。
リスクマネジメントと人材育成は切っても切れない関係にあると以前に述べましたが、ここで言う人材育成とは社員さんの意識変革を意味します。
社員さんの意識変革を急いで下さい。
そして、リスク社会の今、リスクマネジメントは早急な課題です。
一日も早くリスクマネジメントを導入して下さい。
少し緊張感がないようです。ちょっとしたことから、大切なことまで忘れがちです。
自分では緊張感を失っているつもりはないのですが、結果的にそうなっています。
集中力がないんですね。何でも病気のせいにしたくはありませんが、これもうつ病の症状のひとつです。
ここ最近はあまり病状が思わしくないようです。夜もぐっすり眠れません。
また担当ドクターに相談ですね。やはり難しい病気です。
焦ってはいけませんが早く治したいです。
昨日は猛反省の一日でした。というのは、このブログを書かなかったのです。
昨日はたしかに体調は良くありませんでした。朝からずっと不調感が続いていたのです。
それで、ついうっかりブログを書くのを忘れてしまいました。
しかし、何を言っても言い訳に過ぎません。私の口から出るのは言い訳だけです。
何とも情けない話です。自分ではかなり言い訳がなくなったと思っていましたが、まだまだのようです。
今回の件を教訓にして、もう言い訳はしません。誓います。
企業には様々なリスクが存在しています。
財産減少リスク、収入減少リスク、賠償責任リスク、人的損失リスク、ビジネスリスクが代表的なリスクと言えます。
しかし、これは大まかに分けたリスクで企業ごとに細かくみたら無数のリスクがあることがわかります。
ただ、リスクがあるからと言って恐れる必要は全くありません。
事前に対策を打っておけばいいのです。
では具体的にどのような対策を打てばいいのでしょうか。
それには、まず社員教育、人材育成です。
リスク発生のメカニズムはハインリッヒの法則で以前にも書きました。
ハインリッヒの法則とは、目に見えない無数のハザード(要因)があり、300のヒヤリハットがあって、29の小さなトラブルが起こり、やがて大事故が起こるというものです。
このハインリッヒの法則を理解し大事故につながるハザードを発見できる感性を持つ人材がいればいいのです。このハザードを感じる力をリスク感性と言います。
リスク感性が高い人材がたくさんいれば対策はいくらでも事前に打つことはできるのです。
そして、リスク感性を高めるには素直で純粋な心が必要になります。
ようは健全な価値観が必要なのです。
例えばただ単に生活のために働いている人にはリスク感性は身につかないでしょう。
しかし、仕事は成長の場であり人格形成の場であるという価値観や仕事は社会貢献で人の役に立つものという価値観を持った人材ならリスク感性は身につきます。
このような価値観を健全な価値観と言います。この健全な価値観を身につける社員教育、人材育成が最初のリスク対策なのです。
一日も早く自社のリスク分析をしてリスク対策を急いで下さい。
現代はリスク社会なのです。
今日の講演会が終了しました。
コンプライアンスとリスクマネジメントという馴染みがないテーマでしたが、居眠りする人もなく皆さん一生懸命に聞いて下さいました。
コンプライアンスとは法令遵守という意味です。
最近はコンプライアンス違反に対してずいぶんと厳しくなりました。
そのためか不況型倒産よりもコンプライアンス違反型倒産が増えてきました。
しかし、これだけコンプライアンス違反が騒がれている中でも賞味期限改ざんなどの違反があとを絶ちません。
私は不思議でなりません。
郵便の不正問題もそのひとつです。ばれないとても思っていたのでしょうか?
本当に不思議です。
最近はどのコンプライアンス違反も非常に悪質です。
違反だとわかった上で違反しています。
以前は悪しき習慣が大半でした。
しかし、最近は悪いとわかった上でのコンプライアンス違反が多いです。
これは不景気の影響なのでしょうか?
私は世の中全体が病んでいるような気がします。
コンプライアンス違反も一例ですが、他にもモンスターペアレンツの出現、教師や警察官、役人の犯罪、家庭内の殺人事件など。
わけのわからない事件が続いています。
もう一度、私は人間性の回復をしないといけないような気がします。
この間も知人と話していて、親孝行という言葉を聞かなくなったねという話題になりました。
感謝も同様に聞かなくなりました。世の中で重要な価値観が失われていると思います。
だから相変わらずコンプライアンス違反がなくならないと思うのです。
現実社会の中で成功し幸せになるためにはなくしてはならない価値観があります。
親孝行や感謝が一例です。
大切な価値観を持ち続けて下さい。
一人一人が大切な価値観を持ち続けていくことで違反はなくなり安全な社会になると思います。
今日はなんだかまとまりのない文章になってしまいました。お許し下さい。お詫びいたします。
今日は明日の講演会のために帯広に来ています。
講演会の内容はコンプライアンスとリスクマネジメントです。
講演会の講師はけっこうハードなんですが、ドクターからも少しくらいの仕事はリハビリになるからと言われていますので引き受けることにしました。
実はこの講演会は4月に開催する予定でした。ところが私の判断の甘さから当日、講演会の時間に間に合わなかったのです。
あの日は時間的に不確実な車での移動は避けてJRで移動しました。ただ到着時間が講演会の30分前の列車だったのです。
その中で列車が突然、故障して動かなくなってしまったのです。私はかなり焦りました。山の中でしたから携帯電話もつながりません。
ずいぶんと時間がたって、やっと帯広に着いたのが講演会の終了予定時間です。
リスクマネジメントの専門家としては恥ずかしい限りでした。
あと1本早い列車に乗っていればあんなことにはならなかったかも知れません。
あるいは十分な余裕をみて車で移動していれば良かったのかも知れません。
いずれにしても先方には大きなご迷惑をかけてしまったのです。
それでも是非、講演会を開催したいと言って頂き明日の講演会になりました。本当に感謝です。
そこで今回は前回のようなミスを起こさないために大事をとって前日に帯広に入ることにしたのです。
リスクはどこにでも存在します。何があるかわかりません。
今日はもう帯広にいますのでリスクは回避しました。あとは明日の講演会の講師を精一杯、務めるだけです。
様々なリスクをいかに回避するのか、これは企業にとって大きな問題です。
一日も早くリスクマネジメントを導入して下さい。
最近、調子が良かったので昨日の夜、試しに薬を飲まずに寝てみました。
結果はやっぱり駄目でした。
夜中、途中で何度も目が覚めたり、睡眠の浅い状態が続きました。
結局、4時間程度しか眠れず今日はかなりつらいです。精神的にも不安定で指や体が震えます。
頓服薬の安定剤で何とかしのいでいる状況です。
やはり私の体にはあの大量の睡眠薬と安定剤が必要みたいです。
いったい、いつまで飲み続ければいいのか、そんなことを考えると、それだけでまたイライラします。
うつ病と戦って10年以上という方がたくさんいらっしゃると聞いていますが、わかる気がします。
私も発病して4年が過ぎました。
4年前に比べたらまだ病状は良くはなりましたが、まだまだ完治は遠いようです。
誰かに言われましたが、この病気はうまく付き合っていくことが大切らしいです。
私はどちらかというと不器用な人間ですから、上手く付き合っていけるかどうか…。
この4年間はけっして上手ではなかったと思います。
頑張ってはいけませんので自然体でこの病気と向かい合っていきます。
私がこの病気になったのはリスクマネジメントができていなかったからですからです。
ほとんど休みもとらずに毎日、長時間労働をしていました。それを何年も続けたことがハザードになったわけです。
まさにハインリッヒの法則そのままです。
以前にもお伝えしましたが、大きなトラブルになる前に自分の人生のリスクマネジメントをしっかりとして下さい。自分の幸せのためです。
今日は久しぶりに私の愛車にふれたいと思います。
このブログにはあまり関係ないんですが…(笑)
今までも何度かふれていますので、わかる方はわかると思いますが私の愛車は世界一頑丈で安全を追求しているボルボです。
約1年半前に70万円で購入しました。
もちろん中古車です。
この愛車は私にとってはリスクマネジメントのひとつになっています。
ボルボ車は30年以上、死亡事故ゼロという記録をもっています。
これはギネスにも載っているらしいです。
中小企業において大きなリスクのひとつに社長の急死があります。
社長が急死した場合、私の知る限りではたいていが企業も倒産もしくは廃業しています。
ですからから社長の急死は大きなリスクと言えるのです。
その急死の原因が自動車事故である可能性は多分にあります。
すると中には、私は安全運転だから大丈夫という方がいらっしゃいます。
しかし、いくら自分が安全運転をしていても、相手からぶつかってくるケースがあります。
その時に自分の命を守れる車かどうかなのです。
だから経営者は贅沢かも知れませんが頑丈な車に乗る必要があります。
このようにリスクマネジメントは身近なところでもやれることはたくさんあります。
リスクマネジメントはイエス、ノーの意志決定の手法です。
経営者の命を守るために、どの車を選ぶのかの基準をリスクマネジメントに当てはめたら、頑丈な車という答えになります。
ですからリスクマネジメントは本当に重要なものなのです。
今日はいつも利用しているガソリンスタンドに来ています。
以前にも書きましたが、このガソリンスタンドは本当に爽やかです。
きれいな店内、スタッフの笑顔、心のこもったサービス、どれをとっても大変素晴らしいです。
このガソリンスタンドから学ぶべきところはたくさんあります。
やはり、繁盛店の基本は何業であっても変わりません。
そして、それは全て人が作ります。
どんなに素晴らしいマニュアルもシステムも、それを使って成果を出すのは人材です。
人材のレベルが低ければ成果は出ません。そういう意味で、このガソリンスタンドのスタッフはレベルが高いです。よく教育されています。
また、おそらく社風もいいのでしょう。
いい社風だから人柄がいい人材が集まるのだと思います。
私は仕事は職務遂行能力と人柄が半分半分だと考えています。
職務遂行能力とは仕事をする能力のことです。
しかし、いくら仕事をする能力に長けていても人柄が悪ければ、いい人材とは言えません。なぜならチームワークを乱すからです。
逆にいくら人柄がよくても仕事ができなければ成果は創れません。会社に貢献することは難しいのです。
ようはバランスのとれた人材を多く抱えている企業が強い企業なのです。
ガソリンスタンドに来てスタッフの対応や動きを見ながら、そんなことを考えていました。
どこにいても勉強するチャンスはあるものですね。やはり万事研修の事です。
以前にも書きまたが、当社は今年7月末で設立3年になります。本当によく存続できたものだと思います。
そこで、よく頑張った自分にプレゼントをしました。私はたまに自分へのプレゼントをしています。もちろん、それは特別な時だけです。
今回も前回同様、腕時計にしました。私は時計が大好きですから。当たり前ですが高価なものではありません(高価なものは買えません…)
私はこの自分へのプレゼントが大好きなんです。自分で自分を認めているような気がするからです。
昔の私は自分で自分を認めることができずに、ずいぶんと失敗をしました。
自分のことを認められないということは他人のことも認められないということです。
ですから部下の反発もたくさんありましたし、上司にもなかなか認められませんでした。
でも、この年になってようやく自分を認めることができるようになりました。
ただ、ひたすら努力することも大切ですが時には立ち止まって自分の頑張りを認めることも必要だと思います。
努力しよく頑張っている自分自身を認めてあげて下さい。
当社の学習塾事業部の方針を変更しました。
学習塾の教室は現在2つあります。
当初は2つの教室で生徒数60名を目指す予定でした。
しかし、ひとつは順調に生徒数も伸びうまくいっていますが、もう一つの教室がうまくいっていません。
そこで、教室を閉鎖するわけではありませんが、うまくいっていない教室はそのまま現状維持して、そこの講師を順調な教室に投入します。
具体的には順調な教室に小学生の部と高校生の部をあらたに開設します。
これは小さなリストラです。うまくいかないからと人を切るのがリストラではありません。
不採算部門の人材を採算部門に投入して採算部門を強化するのが本来のrestructuring、リストラです。
小学生の部ができれば、そのまま中学生、高校生の部へとつながる可能性が出てきます。これは学習塾の経営を安定させる大きな要因になりえます。
うまくいかないことをダラダラ続けていると損失は大きくなるばかりです。
早く意志決定して方針変更することは経営管理において大切なことなのです。
今は変化のスピードが速いです。ですから、いち早く方針を見直すのは非常に重要なことだと言えます。
2日間、ブログをお休みました。諸事情がありどうしてもブログが書けない環境にあったのです。いつも読んで下さっている方々には申し訳ない気持ちで一杯です。深くお詫び申し上げます。
長い間、毎日必ず続けてきたブログです。どんな理由であれ私自身も少し悔しいです。
継続は力。言葉で言うのは簡単ですが、毎日必ずやるというのは本当に難しいことです。今回、痛感いたしました。
また、難しいことだから力になるのでしょう。簡単なら力は付きません。
昔の人は実に素晴らしい言葉を残してくれました。
私は今回の2日間で深く学んだ気がします。継続は力という言葉の意味です。
今までは自分の意志ひとつで、どうにでもなると考えていました。これは非常に傲慢な考え方でした。
本当に継続するには自分一人の力だけではなく周りの環境や周りの人の援助など様々なことが必要になるのです。
私はまだまだ謙虚になり切れていないようです。
謙虚さは人格者の条件です。もっと自分の人格を高めるべく努力してまいります。
先日、コンビニのローソンのあるお店に行きましたら、なかなか面白いサービスをしていました。
それはレジのところに1円玉が入った箱がおいてあります。お客様は買い物の支払いをする時に端数の数円、足りない分だけ1円玉を数枚もらうことができるというものです。
このサービスはディスカウントショップのドン・キホーテでもしているそうです。
財布の中の1円玉を探すのは、けっこう面倒です。ですから、つい千円札などで支払いを済ませてしまいがちです。
すると財布の中が小銭で一杯になってしまいます。1円玉、5円玉、10円玉で財布はぱんぱんになります。
そんな私にとってはちょっとした嬉しいサービスですね。
こんなちょっとした嬉しいサービスが増客につながるのかも知れませんね。
今日は本当に体調が最悪です。昨日の夜はほとんど眠れませんでした。
今の薬はけっこう長く飲んでいます。以前はよく効いていましたが、最近は私に合わなくなってきたようです。
おそらく私の病状が微妙に変化したのだと思います。
今、指が震えて正確にキーが押せない状態です。かなり心がイライラしています。
すみません。今日はこれで限界です。指も言うことをききません。明日はしっかり書きます。お許し下さい。
成功と言う言葉があります。幸せと言う言葉があります。
漢字が違うということは意味が当たり前ですが意味が違います。
世の中には成功と幸せをごちゃ混ぜにしている方がいます。
しかし、この違いをしっかり理解しないと成功も幸せも手に入らないことになってしまいます。
まず成功とは結果です。
具体的には自分の夢や目標の実現です。
ですから、夢も目標もない人には成功の人生はあり得ないのです。
そして、成功の形は人それぞれです。
お金と言う人もいます。
マイホームと言う人もいます。
あるいは、地位、名誉、名声。様々な成功の形があります。どれも全て成功の人生です。
対して幸せとはプロセスです。
実は幸せとは成功に向かう途中にあるのです。ようはいつも目前にあるのが幸せです。
幸せは今ここにあります。
しかし、多くの人は目の前の幸せに気づきません。
どちらかというと不幸な出来事ばかりに目を奪われます。
完璧な人生などありません。
幸せも不幸と思えてしまうこともあります。
そのどちらに目を向けるかです。
例えば、周りからみたら本当に幸せな人生だと思っても、当の本人は幸せではないと感じているケースは少なくありません。
ですから、幸せとは気づくことです。
たくさんの幸せがいつも目の前にあります。
その幸せに気づけるかどうかで人生の幸せは決まるのです。
たくさんの幸せを感じて結果を作り出す。そんな人生をあゆんで下さい。
当社の決算は7月です。
今年で3期目になります。
何とか3年間、存続できました。これも私達を支えて下さったお客様のおかげです。
感謝の気持ちで一杯です。
設立3年が企業にとって最初のハードルと言われています。
3年間で倒産してしまう会社は少なくありません。
創業は簡単なのです。少しのお金と手間で会社は設立できます。
しかし、その会社を存続させるのが難しいのです。
毎年、売上があがる保証など、どこにもありません。
裏付けなどないわけです。
努力すれば必ず売上があがるとは限りません。
いきなり取引がなくなることは珍しいことではないのです。
逆にそういうことは想定しなければならないのです。
私は企業の価値は何年、存続させるかにあると思っています。
どんなに会社を大きくしても短命なら意味はほとんどありません。
長く存続させることが大切なのです。
そのために理念を作り、経営計画を策定するわけです。
あと数ヶ月で4期目になります。存続を念頭において頑張ります。
今日はある会社の幹部3人の方とお話をする機会に恵まれました。
幹部と言われる方々との本音トークは本当に面白かったです。
普段、幹部が何を考え何を感じているのかよくわかり勉強になりました。
また、私も前の会社では幹部という立場にありましたので共感できるところがたくさんあり、思わず笑ってしまいました。
中小企業の幹部と社長との関係はどの会社も同じかも知れませんね。
私の知る限りでは中小企業の社長さんはいわゆるワンマンタイプが多いです。
でも、それは仕方がないことなのです。なぜなら、会社の中で一番不安が強いのは社長さんだからです。ですから必死なのです。
本来なら幹部に任せなければならないことも自分でやらないと気がすまないわけです。
ですから、批判的も知れませんが中小企業はなかなか幹部が育たないケースが多いのです。
仕事を任せなければ幹部は伸びません。
これは一般社員さんも含めて全ての人材に言えることです。思い切って仕事を任せることで人は育つのです。
ただし、任せることと放任は違います。
任せるということは管理がともないます。
仕事を任せたら、その進捗度合を見てあげることが必要になります。
今日は少々生意気なブログになりました。申し訳ありません。少しでも参考にして頂けましたら幸いです。
ゴールデンウイークも終わり、この春に入社した新入社員さん達もそろそろ会社に慣れてきた頃です。
新人教育の中で実はこの時期の教育が一番大切になります。ここでしっかりと教育をするかどうかで3年後5年後が変わります。
多くの会社が入社時の新入社員研修だけで教育を終えてしまいます。
入社して慣れた頃に教育をしません。
すると、せっかく育成した社員さんが退社したり、なかなか伸びなかったりしてしまうのです。
なぜなら、慣れた頃にもう一度、入社時の初心に戻してあげることが必要なのです。
そうしないと慣れが擦れになってしまうのです。
絶えず初心に戻れるようにしてあげるわけです。
そういう意味では入社後6ヵ月、1年、2年、3年と継続して教育することも大切と言えます。
せっかく入社してもらった将来の財産です。
未来投資をして、しっかり育ててあげて下さい。
帰省も終わり今日、札幌に戻ります。中部国際空港に着きましたが思ったより人が少なく少々驚いています。
やはり、これも不景気の影響なのでしょうか。飛行機に乗っての帰省は控えているのですね。
たしかに家族全員が飛行機で移動するとなると相当な額になります。
収入が減少傾向にある中で、それだけの出費は厳しいのでしょう。
航空会社各社は赤字経営ですので、これ以上、航空運賃を下げるわけにはいきません。
しかし、私は日本の航空会社の航空運賃は世界の中でも高いほうだと思います。
先日、ある事情があって関空から千歳までの当日チケットを買いました。価格を聞いてびっくりしました。
何と片道で41000円です。国際線じゃあるまいし、とんてもない価格です。
例えば、アメリカのサウスウエスト航空はアメリカの国内線で全ての路線が1万円以下です。サービスも非常にユニークで有名です。ですから、サウスウエスト航空は増収増益を続けています。
日本の航空会社ももっと経営努力をして欲しいものです。
だいたい北海道から沖縄旅行に行くよりも海外旅行に行くほが安いなんておかしな話です。
近々に韓国に行く予定をしていますが、沖縄よりずっと安いです。
また、週末の格安ツアーならグアムのほうが国内旅行より安いでしょう。
国内旅行のほうが国外旅行より高いのは矛盾しています。
空港使用料が日本は高いと言ってしまえばそれまでですが、まだまだ努力の余地はあると思います。
日本の航空会社の更なる努力を望みます。
今日は中学時代の同窓会に参加しました。
ここ数年、年に2回は行っていますが、何度参加しても新鮮ですね。
中学時代に戻ったような気がして純粋な気持ちになれます。
日常がけっして純粋ではないとは言いませんが、やはり中学時代とは違います。
青春時代とでも言うのでしょうか。あの頃は本当にピュアでした。
日常ではできる限り純粋でいようとしていますが、なかなかそういうわけには行きません。
純粋で居続けることは現実社会では難しいようす。
純粋さを失うと小さなミスを繰り返したり、判断を間違えたりします。
純粋さは素直さにも通じるものです。ですから純粋さは本当に大切なものなのです。
何歳になっても純粋さを持ち続けたいものです。
名古屋に帰ったら、必ず親友に会うようにしています。
当たり前ですが普段はなかなか会えませんので。
親友は本当にいいものですね。何年たっても変わりません。
中学時代の親友ですから30年以上の付き合いす。
高校時代の親友でも30年になります。
札幌に住んで15年になりますが、札幌で出会った方々は、やはり心のどころかでお客様という感覚があります。
私の性格なのかお客様はお客様であって親友にはなり切れないのです。
もちろん、その中には、何でも相談できるお客様はいます。
しかし、お客様には失礼かも知れませんが、どうしても親友とは言えません。
一線を引いてしまいます。
だからと言ってお客様に心を閉ざしているのではありません。
オープンマインドで接しています。
でも深友会のメンバーは親友になれる方々ですね。
早く北海道で親友と呼べる人が欲しいです。たくさんの親友がいることは大切です。
今年のゴールデンウイークは帰省するつもりはなかったのですが、父親が寝たきりになったと聞いて急遽、帰省することにしした。
私の父親は認知症です。
それも進行中です。
もしかしたら私のことがわからなくなってしまっているのではという懸念がありました。
でも、しっかり私だとわかりましたので一安心しでした。
さて、ゴールデンウイークの飛行機は満席かと思っていましたが、意外にガラガラで驚きました。
これも不景気の影響でしょうか。
消費者の買い控えは家族との再会にまで影響を与えてしまっているようです。
以前ならゴールデンウイークの飛行機は満席でした。
百年に1回の不況、いったい誰が言ったのでしょうか?
百年に1回というなら第二次世界大戦後の日本はどうなるというのかです。
当時はデフレなんてものではなかったはずです。
お金には全くと言っていいほど価値がなかった時代です。
価値があったのは食べ物だったのです。
当時の不況に比べたら今の不景気はまだいいほうです。
そして日本はその大不況を短期間で乗り越えて奇跡的な経済発展をとげたわけです。
ですから、あまりマスコミに振り回されないことです。
確かに収入は減少していますが、その分だけ物価も安くなっています。
贅沢をしなけるば十分生活はできるはずです。
まもなく景気は回復すると私は思います。
まさにチャンスの時代の到来です。
頑張って下さい。
今日は友人の誕生日のお祝いに行ってきました。
人のお祝いに行くのはいいものですね。こちらまでハッピーな気持ちになります。
私は研修で誕生日は両親に感謝する日ですとお伝えしています。
産んでくれたことに感謝しなさいという意味です。
実はこの考え方は私の友人から教わったことです。
その友人は片親です。
友人がお母さんのお腹にいる時にお父さんが事故で亡くなってしまったのです。
お母さんは妊娠したばかりでしたので親戚や周りの人達は友人を産むことに反対したそうです。
反対するのが普通でしょう。子供をおろして新しい人生を歩むことができるのですから。
しかし、お母さんは断固として産むと言いはり友人を産んだのです。
ですから友人は自分は産んでもらえなかったかもしれない。
でもお母さんは産んでくれた。産んでくれたことに感謝している。
と言っているのです。
また、私にも弟か妹がいました。
しかし、裕福ではなかった当時の両親は産むことを断念しました。
もしかしたら私が産んでもらえなかった子供たったかも知れないのです。
そう考えたら産んでくれたことにやはり感謝なのです。
誰もが本当は産んでもらえたことに感謝しなければならないと思います。
しかし、ここに気づくのは難しいです。恥ずかしながら、私も友人からこの話を聞くまでは気づきませんでした。
誕生日はお祝いするだけではなく、ご両親に感謝する日なのです。
ご両親への感謝の念を忘れないで下さい。
札幌の桜もようやく咲きました。街の所々で美しい姿を見せてくれています。
長い冬があけて春の到来を告げています。
早く日本経済も桜が咲くように冬の時期を越えて春が来て欲しいものです。
北海道経済も相変わらず冷え込んだ状況が続いています。
特に地方経済はかなり疲弊しています。
ある北海道の地方都市では失業率が高くハローワークの受付をするだけで30人以上がならんでいるそうです。
求職者に対して極端に募集が少ないのです。
しかし、これはこの都市の問題だけではなく、このような現象は日本全国にもっと広がっていくと思います。
このような現象に個人レベルでリスクマネジメントするためにはたくさん勉強し自分のスキルを高めることです。それしかありません。
実は先日、知り合いから弟さんの就職について相談がありました。
その弟さんはコンピューター関連の技術者で東京で働いていました。
その東京時代にかなりキャリアを積んで相当なスキルの持ち主です。
私は早速、知り合いのソフトウェア会社の社長さんに紹介しました。すると初めて会ったその日に内定が出たのてす。
不景気でもスキルがあり即戦力になる能力の高い人材ならどの会社も求めています。
不景気だからとか不況だからという前にしっかりと自分の実力を身につける努力をすべきなのです。
厳しいようですが競争力のない人には仕事はありません。そんな時代になったことを理解して下さい。
最近は人材のことを人財と書くことがずいぶんと増えてきたようです。
最初は誰しも人材なのです。
食べ物に例えたら新鮮な食材のようなものです。
(人を食材に例えるのは失礼かも知れませんが)
その新鮮な人材に教育も指導もしなければ当然ですが、新鮮さを失います。
これは新鮮な食材と同じです。
冷蔵庫に入れてほおっておけば、やかて新鮮さをなくして使い物にならなくなります。
このように使い物にならなくなった人を人在と書きます。
厳しい言い方をするなら人在は会社や周り、お客様の役に立たない人材です。
そして、この人在をさらにほおっておくと、人罪になります。
人罪とは食材で言えば腐ってしまった状態です。
腐った食材を冷蔵庫に入れておけば他の食材まで腐らせてしまいます。
ですから、人罪は会社に役に立たないどころか、いてもらっては困る人ということです。
なぜなら他の人材まで腐らせてしまうからです。
人罪は社風を乱し業績を落とします。
人在や人罪ばかりでは業績向上は望めません。
業績を伸ばすには人材を人財にする必要があります。
人財にするためには次の3つのことが大切なのです。
自主的な勉強、
素直に指導を受ける、
積極的に教育に参加する。
この3つを継続することで人材は人財に変化し企業の未来を背負って立つ人になるのです。
そして、いかに人材を人財に育てるかは企業の責任です。
そのためには、もちろんコストがかかります。
しかし、それは未来投資です。
投資なくして人は育ちません。ですから企業の未来もありません。
人材に投資して下さい。企業は人なりなのです。
企業にとって最大の資産はそこで働く「人」であり、私たちの生活・仕事環境の本当の豊かさは「人」によるものなのです。共有化されていないビジョン、発揮されていない能力、主体性のない社員、そして外部環境に適応していない組織・・・。 あなたの組織は大丈夫でしょうか?