私は寝る前にその日一日で感謝したことを3つ思い出してベッドに入るようにしています。
すると、とても優しい気持ちになって眠ることができます。
そして、何よりも自分の心の中にたくさの感謝を持てるようになるからです。
感謝の気持ちがたくさんあるということは人生を心豊かに生きるということにつながると私は思います。
また、感謝の心をたくさん持つことによって自分の人格を高めるにめなると思うのです。
人格者はどんな些細なことにも深い感謝の念を持てる人です。
私は人間は最終的には人格者を目指して生きていかなければならないと考えています。
人格が低いと本当の幸せや成功は手に入らないと思います。
どんなに一時的にお金がたくさんあっても人格の低い人は最後には必ず失敗の人生を送ります。
お互いに人格を高める努力をして本当の幸せや成功を手に入れましょうね。
今日は月に2~3回の診察日です。いつものことですが、ほとんど待ち時間がなく大変助かります。
以前のクリニックでは1時間以上待つのが当たり前でした。ですから予約時間などあってないようなものでした。
前述したように今の病院はきちんと予約時間通りに診察してくれます。
これは患者さんにとってとても大切なことだと思います。
患者さんにも予定があります。1時間も2時間も待たされては予定が大きく狂ってしまいます。
私は以前のクリニックではずいぶんと困りました。最終的には診察日に別の予定を入れることをやめるようになったのです。
予約時間通りに進まないなら、最初からそれを計算して予約 時間を決めるべきです。
これが一般企業なら顧客不満足になります。
患者さんが多くて予約時間が守れないのはクリニック側の都合です。患者さんには関係ありません。
これは自社の都合をお客様に押し付けている事例です。もしかしたら、このようなことをしていることに気づいていない中小企業があるかも知れません。
一度、検証してみて下さい。
中小企業の問題点の4つ目は人材育成です。
中小企業で人材育成に本当に力を入れている企業は非常に少ないのです。
いや、そんなことはない、当社は取り組んでいるという会社もあるかも知れません。
しかし、大切なことは人材育成を継続的に行っているかどうかです。
たしかに2年や3年くらいは取り組むがも知れませんが10年、20年と継続している中小企業はほとんどないのが実態です。
人材育成の方法は2つあります。OJTとOFFJTです。OJTとは現場における指導です。OFFJTとは現場から離れた教育のことです。
ほとんどの中小企業が行っている人材育成はOJTのみです。OFFJTを継続的に行っていません
人材育成はOJTとOFFJTのバラスが大切なのです。現場の指導だけでは片落ちです。
定期的に教育をしないと人は育ちません。現場だけではマンネリ化してしまうからです。
中小企業はなぜか機械などの設備はメンテナンスしお金を使のに、経営資源の中で一番重要な人材には投資しません。人材のメンテナンスをしないのです。
新商品を開発するのも新サービスを創るのも人材です。人材育成に力を入れなければ企業の未来はありません。この人材育成に対する姿勢が中小企業の問題点なのです。
人材育成に力を入れて下さい。特にOFFJTです。
以上が中小企業の問題点の4つです。この問題点を解決すれば業績は伸びていぎます。
4つの中でも特に人材育成です。人材が育てば人間関係もリーダーシップも知識不足も解決が早いです。
やはり人材育成は急務なのです。
中小企業の問題点の3つ目は知識不足です。経営者も含めて人材に知識が足りません。
批判的なわけではありませんが、中小企業の経営者で決算書が読める方は非常に少ないです。
実はこれは非常に危険なのです。極端に言えば財布にお金がいくらあるのかわからないのに物を買っているようなものです。
また決算書が読めないから経営指数もわかりません。
だから財務戦略もありません。
多くの経営者が経理と財務を同じものだと勘違いしています。
経理は単なるお金の出納の記録でしかないのです。
対して財務は決算書から自社の自己資本比率や売上高損益分岐点などの経営指数を見るものです。
経営者が経営知識を学ぶことなく経営するのは目を閉じて車を運転するようなものなのです。
そして知識不足なのは経営者だけではありません。幹部も一般社員さんも同じです。
知識不足の人はものを知りません。
そういう人には本当の自信は身に付きません。
幅広い知識は教養と自信を生み出してくれるのです。
知識がない、これを無知と言います。
無知は恥ずかしいことです。
人間は恥をかきたくない生き物です。
だから人前に出たがりません。
すると人間関係もおのずと狭いものになります。
そして、小さな世界の中で生きることになり見聞も広がりません。
だから知恵がわいてこないのです。
知恵は豊富な知識がないと出てきません。
今は知恵をしほる時代です。
知恵を出して新商品や新サービスを考える時です。
その中で知識不足で知恵が出せないのは致命傷がも知れません。
幅広い知識を持っている人がたくさんいる中小企業が生き残ります。
経営者、幹部、一般社員さん、全員がもっと勉強して下さい。
その中で必ず知恵がわいてぎます。勉強しましょう。
中小企業の問題点の2つ目はリーダーシップです。
ようは明確にリーダーシップを発揮できる人材が少ないのです。
これは教育不足に起因することもありますが、会社の中でリーダーと言われる立場の人達の勉強不足が一番の原因でしょう。
まずリーダーシップの意味を理解することが大切です。
意味が分からなければ発揮しようがありません。
ここでリーダーシップを定義しておきたいと思います。
リーダーシップとは与えられた状況を良い方向に変化させるです。
変革者と言ってもいいでしょう。
リーダーの役割は変革なのです。
ですから次の4つの能力が必要になります。
1つ目は問題発見能力です。
問題を発見できなければ現状を変革することは無理です。
次に問題を発見したら解決する問題解決能力が必要です。
問題を発見するだけなら単なる批評家です。
強力な実行力で問題解決できなければリーダーとは言えません。
そして、3つ目は目標達成能力です。問題解決の目的は目標達成なのです。
様々な問題を解決するから目標達成が可能になります。
最後に人を動機付ける力です。これは人のやる気や意欲を引き出す力です。
いかに優秀なリーダーと言えど、自分一人で目標達成することはできません。
周りの協力が必要です。その周りの協力を引き出す力のことです。
以上4つがリーダーシップスキルの具体的な内容です。
リーダーと呼ばれる方には是非、学んで頂きたい内容です。
この4つのポイントをしっかり押さえてしっかりリーダーシップを発揮して下さ。
リーダーシップスキルは今のような時代の中で最も求められる能力のひとつなのです。
中小企業の問題点の一つ目は人間関係です。これが筆頭です。人間関係が悪い会社は間違いなく業績も悪いです。断言してもいいです。
まず人間関係の悪い会社の社員さんには仕事に対する意欲ややる気がありません。
なぜなら、人間関係に意識が向きますから、仕事に集中できないのです。
また人間関係が悪いと組織力やチームワークも生まれません。団結力が発揮されないのです。
今日のような厳しい時代の中で、中小企業がまず持つべきものは団結力です。
全社一丸となって戦う必要があります。
その中で人間関係が悪く団結力が発揮されないのは致命傷です。
そして、今やチームワークは当たり前でコラボレーションの時代です。
コラボレーションは知恵やノウハウを生み出します。
その知恵やノウハウをナレッシマネジメントして、更に素晴らしいものにしなければいけません。
私の経験値から言わせて頂きますと、中小企業には人間関係が苦手という方が多いです。
対人関係能力も大企業の社員さんに比べると低いと思います。
人間関係が苦手、対人関係能力が低いと上辺の人間関係、表面的な人間関係にしかなりません。本物の人間関係は難しいです。
ですから、中小企業の人材育成をする時には人間関係から始めることが大切なのです。
この問題を解決しないと次のステップには進めないわけです。
いかに社内の人間関係を本物にするか、大きな問題です。
企業において実際に目に見えるのは売上と利益です。いわゆる決算書だけです。
しかし、決算書という結果を創り出している要因、問題は目に見えないところに潜んでいるのです。
この問題を解決しない限り業績の向上は望めません。
多くの中小企業が、この問題に手を付けていません。だから業績が厳しいのです。
こんなことを言うと、この不景気に業績など上がるか!
と言う声が聞こえてきそうですね。
確かに企業を取り巻く環境は厳しいです。
しかし、それは外部要因です。
外部要因は内部要因で補うことができます。
事実、誰にも真似のできない固有技術を持ち業績を伸ばしている中小企業は存在します。
その固有技術を特別と思うか努力の結果と思うかは自由です。
しかし、私は努力の結果だと思います。その固有技術を開発するのに相当な時間と労力を費やしたはずです。
まさに外部要因を内部要因で補っている事例と言えます。
このように、固有技術があったり特殊なノウハウがある中小企業は次の4つの問題点をクリアしています。
人間関係、リーダーシップ、知識不足、人材育成の4つです。
なぜ、この4つなのかは後日ふれたいと思いますが、実際に業績のいい会社はこれらの問題点をクリアしています。
この4つの問題点に目を向けてみて下さい。
先日、母から電話がありました。
父親が寝たきりになったとのこと。
軽度の痴呆症ではありましたが、まさか寝たきりになるとは思ってもみませんでしたので、びっくりしてしまいました。
あの寡黙ではあるけれど非常に気丈な父親が寝たきりになるなんて信じらんない気持ちです。
縁起でもありませんが、いよいよ別れの日も近いのかなと考えてしまいました。
早かれ遅かれ必ず別れはやってきますので…。
以前にも紹介したと思いますが、私の父親は元軍人です。
新潟の山奥の農家の次男として生まれました。
父親の家庭はまさに貧乏人の子だくさんで12人兄弟だったそうです。
ですから私の父親は志願兵です。
いわゆる赤紙、招集令状で軍隊に入ったのではありません。
父親は何も話しませんが、おそらく父親の志願兵は食い扶持減らしです。自分が兵隊になれば、弟や妹達の食べ物がわずかでも増えると考えたのだと思います。
父親はそういう人です。
戦争が終わり名古屋にひとりで出て仕事を探し自立しました。
父親が17歳の時です。
その父親を頼って兄弟達が次々と名古屋に出てきました。
そんな兄弟達の面倒を全て見て兄弟達が結婚して家庭を持ってから父親は結婚しています。ですから、私の父親は晩婚です。
私はそんな父親の生き方を心から尊敬しています。
確かに若い頃には反発心から父親の生き方を否定していた時もありました。
しかし、今は本当に尊敬しています。そんな父親も痴呆症になってしまいました。
私のことがわかるうちに名古屋に会いに行くことにします。
皆さんもできるだけ、ご両親にあって下さい。
会えなくなってから後悔しても遅いのです。
最近はソフトバンクの携帯を持っている方がずいぶん増えてきました。
ですから私もau以外にもう1台、経費削減のためソフトバンクの携帯を使っています。
夜9時までの通話料無料は魅力ですね。
使い始めて約1年半になりましたが、ついに電話機の寿命が来たようです。突然、電源が切れたり、充電ができなくなったりするようになりました。
寿命が近いと感じましたので早いうちに機種変更しようと思い大手家電ショップに来ています。
ソフトバンクの携帯もずいぶんと機種が増えて驚きました。
ソフトバンクのトップ孫さんは私が尊敬する経営者のひとりです。
けっして裕福とは言えない家庭で育ち、努力でここまで来た人です。まさに努力の人なのです。
私は能力やテクニックの人より、努力の人のほうが好きです。
能力は低くても、それを努力で補う人が好きなのです。
努力は必ず能力を超えるのです。努力する人には勝てません。
努力する人間になって下さい
昨日は久しぶりに私の著書「攻めのリスクマネジメント」を読み返していました。
約2年前に出版した本ですが、忘れていることが多く勉強させて頂きました。
自分の本で勉強なんておかしいですよね。
しかし、2年前と言えば病気もまだかなりひどい状態でしたから、よく書いたと思います。
内容はリスクマネジメントにとどまらず、様々なことを書いてあります。
この本はできる限りわかりやすいく書いたつもりです。一度、読んでみて下さい。ご興味のある方は当社までお問い合わせ下さい。
TEL&FAX0112069720
携帯 08055881123
もし留守電なになりましたら、メッセを残して下さい。
折り返し電話します。よろしくお願いします。
本の中で印象に残った章に成功者と失敗者の話があります。
世の中には二通りの人しかいない。
失敗も成功もした人と失敗も成功もしていない人である。
この言葉には思わずうなった記憶があります。確かにその通りです。
たくさんの失敗を乗り越えて初めて成功を手にいれることができます。
どんな業界でもトップセールスマンと言われる人は一番お客様から断られた人です。
失敗から学びそれをかてにして、創意工夫改善をして成功に近づくのです。
失敗を恐れてはいけません。失敗のない成功は一過性の成功です。一過性の成功はやがて崩れてしまうものです。
多くの失敗を体験し乗り越えて、本物の成功を手に入れましょう。
今日のタイトルは私が以前に読んだ本の名前です。著者は精神科のドクターで哲学者でもある、ビクトル・E・フランクル氏です。
舞台は第二次世界大戦中のナチスドイツの捕虜収容所アウシュビッツです。
アウシュビッツはドイツのたくさんある捕虜収容所の中でも最も悪名高き収容所で有名です。
フランクル氏の話によればアウシュビッツの収容所だけで400万人の方が亡くなっているそうです。
その数字を聞くだけでいかに過酷で悲惨な収容所であったか想像がつきます。
実は夜と霧には新版と旧版があります。
読みやすいのは新版ですが、よりリアルに表現されているのは旧版です。
旧版にはたくさんの写真も掲載されています。
ビクトル・E・フランクル氏はそのアウシュビッツから奇跡的に生還したひとりです。
フランクル氏はそのアウシュビッツでの体験を通して、それまでフロイト氏の人間に対する定義、人間は苦を避け快楽を求める生き物である。
これに真っ向から反論を唱えます。
確かに人間にはそのようなところはある。
しかし、それだけではない。自分に価値があると思えることには、どんなに苦しいことがあるとわかっていても、あえて立ち向かっていく生き物である。と主張したのです。
フランクル氏はそのことを、意味への意志と言っています。
私はこの本は絶対に読むべきだと思います。
フランクル氏の考え方を学ぶことはもちろんですが、第二次世界大戦という人類の歴史の本当の姿を私たち現代人は知る必要があると思うのです。
学校の歴史の授業では習わない真実が夜と霧には綴られています。
現代人がいかに平和な社会に暮らし、いかに幸せかよくわかるはずです。
是非、読んでみて下さい。
今日は朝から調子があまりよくありませんでした。何とかとんぷく薬でしのぎましたが、それも限界のようです。かなりつらくなってきました。最近はこんなことが多いですね。薬のバランスが悪いのかもしれません。今日はとにかく早く休みます。短いブログで本当に申し訳ありません。明日はちゃんとします。
今日はある製造業の会社の新入社員さんとお話しする機会がありました。
3人の新入社員さん達でしたが、皆さんとても素直で前向きでした。私まですがすがしい気持ちになりました。
やはり初心の姿は素晴らしいですね。お話しさせていただいて私自身も初心に立ち返る思いがしました。
初心というものが大切だと頭ではわかっていても日常生活の中では忘れがちです。
まだまだ傲慢で心から謙虚になりきれない自分自身がいます。反省ですね。
また、私からは社会人としての心構えや会社とはいったいどういうものか、世界経済や日本経済、北海道経済についてお話しさせていただきました。
約2時間という時間でしたが大変、有意義な時間を過ごさせていただき感謝の気持ちで一杯です。
彼らの成長が非常に楽しみですね。一日も早く社会人として一人前になってくれることを願っています。
昨夜はあまり眠れませんでした。このブログも指が震えて上手くキーが押せません。今日一日はお休みさせていただきます。本当に申し訳ありません。お許し下さい。
今日はある知り合いの経営者の方から経営相談を受けました。
多くの中小企業が、不景気の中で売上が前年割れしています。
同じように、この会社も前年割れしています。
私はスタッフの意識変革が最優先であり、その次に戦略や戦術ですと伝えました。
そして、キーワードはチームワークからコラボレーションへ、顧客満足から顧客感動へですとも伝えました。
残念ながらそこで時間切れになってしまいましたので私としては少し欲求不満です。
本当はもっと具体的に経営改革の推進の仕方まで伝えたかったのですが…。
次のチャンスにお伝えすることにします。
この二つのキーワードはこの会社限ったことではありません。
全ての中小企業に言えることです。
そして、やはり企業は人なりです。
コラボレーションを創るのも、顧客感動を創るのも全て人材です。
今日のように不景気で売上が伸びない時こそ人材育成なのです。
今まで使っていた携帯が2年になり調子が悪くなりましたので携帯を変えました。
お店の方にいろいろと説明を受けましたが、機種によって機能が異なり、またあまりに多機能で良くわかりませんでした。
そんな私にお店の方は親切丁寧に時間をかけて説明をして下さいました。
お店の方に感謝です。
新しい携帯は私が今まで使ったことがないメーカーのものです。
実際に使ってみてメーカーによって、こんなに使い勝手が違うものかと思いました。
正直なところ困っています。
携帯でブログを書く私にとっては非常にストレスなのです。
そこで、もう一台持っているスペアの古い携帯があります。
このスペアの携帯を今までのメーカーのものに変えて、その携帯をメインにし、もう一台のほうをスペアにすることにしました。
スペアの携帯に関しては私の著書「攻めのリスクマネジメント」にも書いてありますが、携帯電話は機械です。
いつ壊れるかわかりません。また自分の不注意で使えなくなることもあります。
私も含めて、おそらく多くの方が携帯が使えなくなったら仕事にならないでしょう。このように携帯には大きなリスクがあるのです。
そのリスクを予防するために多少コストはかかりますが、リスクを予防するためには必要なコストです。
携帯が使えなくなったら、大変なことになります。機会損失を出す可能性もあります。
お客様にご迷惑をかけることもあるかもしれません。
スペアの携帯のコストはそれほど高いものではありません。
是非、お持ちになることをおすすめします。
12日分のブログを書くのを忘れていました。
深く反省しています。毎日、絶対にやると決めていながらやりませんでした。
これはできなかったのではなく、やらなかったのです。
私の怠惰な心が出てしまった結果です。
私は元々怠惰な人間です。
そんな自分を変えるためにもこのブログを始めました。
しかし、怠惰な自分に負けてしまいました。
弱い自分に負けてしまったのです。
やはり、そう簡単には人間は変わらないということでしょうか。
これからは絶対にやります。
一回のミスで落ち込んでいては、もっと駄目になります。
落ち込みは単なる甘えです。
自分に甘えているのです。落ち込んでいるうちは何もしなくてもいいです。
初心に戻り継続していきます。
今日は本当に体調が最悪でつらい一日でした。
ほとんど何もしないで横になっていました。
今の薬はやっぱり合わないみたいです。夜よく眠れません。
そうなると精神的にも不安定になり体もつらくなります。
今ブログをかいていますが、それだけでもけっこう苦しいです。
今日は早めに休みます。本当にすみません。
このつたないブログを読んで下さっている方々に深くお詫びします。
「信頼」この言葉を口にするのは簡単です。
しかし、現実社会の中で手に入れるのは、とても難しいことです。
相当な時間と努力が必要になります。
そして、やっと手に入れた信頼を失うのは一瞬です。それが現実社会です。
信頼を手に入れるためには約束を絶対に守ることが大切です。
相手との約束には言い訳は通用しません。
私は過去に約束を破り信頼を失ったことがあります。
それはある会の講演会の講師を依頼された時のことです。
講演会は地方都市での開催でした。
いつもなら車で移動するのですが、車は不確実な要素が多いです。
途中で事故に合うかも知れません。
ですから、私はJRを選びました。
ところが私が乗った列車が故障して動かなくなってしまったのです。
さらに山の中でしたから、携帯電話もつなかりません。
先方に連絡をすることもできずに、大変困りました。
結局、到着したのは講演会が終わる頃でした。
講演会は私の遅刻のために開催できなかったわけです。
これをJRが悪いと言ってしまえばそれまでですが、一本早い列車に乗っていれば遅刻はしなかったかも知れません。
さらに言うなら前日から移動していればよかったのです。
そうすれば遅刻して、たくさんの方々にご迷惑をかけることはなかったのです。
現実社会において約束とは本当に大切なものです。
絶対に約束守って生きて生きましょう。
人間にはそれぞれの生き方というものがあります。
どれがいいとか悪いとかは別の問題です。
そして、その生き方を決めるのはその人自身です。
その上で誰もが何らかの道を歩いて行きます。
ようは選択、決断をしないと人生は何も始まらないのです。
そして、さらに重要なことは選択、決断したことに覚悟を持って取り組むことです。
私は最近この覚悟を持っている人が少なくなってきている気がなりません。
選択、決断しても覚悟がないと続きません。
この道で生きると決めたなら覚悟が必要なのです。
決めているのに前に進まないのは覚悟がないからです。
自慢話になってしまいますが、私がコンサルタントの道に入った時には覚悟がありました。
だから、苦しくてもつらくても、この道からはずれることはありませんでした。
逃げそうになっても逃げなかったのです。
覚悟の重要性をもう一度再認識して下さい。
覚悟なくして人生の成功や幸せはありません。
昨日から体調が戻りません。薬が合わないようです。
小さな青い錠剤を飲むと効きすぎて朝まで薬が残ります。飲まないと良く眠れません。
困りました。次の診察日にはドクターに相談しなければいけません。
ドクターも非常に微妙なバランスをとるために毎回のように薬を変えてくれていますが、なかなか病状は改善されません。
やはり、上手に病気と付き合っていくしかないようです。
しかし、私より難病の方はたくさんいらっしゃいます。
私はまだいいほうです。プラスにできるだけ考えていきます。
今日は体調が良くない中で旭川まで行ってきました。
札幌に戻った時にはもうふらふらでした。やはり移動は疲れます。
実は前日あまり良く眠れなかったのてす。
私の病気には睡眠不足が一番良くありません。
焦るわけではありませんが早くこの病気から解放されたいです。
今日は愚痴になってしまいました。申し訳ありません。
明日はちゃんと書きます。
リスクマネジメントを進めるためには、まずリスクアセスメントをする必要があります。
リスクアセスメントとはリスクの分析のことです。
簡単に言えばリスクの洗い出しです。
自社にいったいどんなリスクが存在するのかを知るところから始まります。
実はこの作業が人材育成にものすごく効果があるのです。
以前に当社でリスクマネジメントとコンプライアンスのセミナーを開催しました。
セミナー中に参加者の方々にリスクの洗い出しを実際にして頂いたのです。
最初は何ともなかった表情がみるみる真剣になり青ざめていきました。
ほとんどの会社が同じですが、リスクに直面しようとしません。
リスクがあるとはわかってはいても見て見ぬふりをする傾向があります。
しかし、リスクの洗い出しをしてリストアップしていけば、嫌でもリスクを見なければいけません。
セミナーの帰りには参加者全員がリスク対策を考えながら、お帰りになりました。
かなりやる気になってお帰りになったのです。
やる気を持たせるのは人材育成の基本です。
やる気や意欲、向上心、問題意識、危機感のない人材にはどんな教育をしてもうまくいきません。
ですから、リスクマネジメントは人材育成につながるのです。
北海道でも少しずつリスクマネジメントが浸透してきたようです。
私のところにもリスクマネジメントに関する問い合わせが増えてきました。
しかし、まだまだリスクマネジメントの重要性を認識している経営者は少ないです。
もっとリスクマネジメントの重要性を北海道に浸透させたいです
今日は自動車販売会社の常務さんとお会いしました。
この会社は徹底的に人材育成に時間とお金を投資していらっしゃいます。
皆さんもご存知の通り自動車産業は大不況の真っ只中です。
その影響は当たり前ですが、この会社にも及んでいます。
しかし、この会社は人材育成を継続しています。
人材育成のための費用を捻出してです。
たいていの会社は不景気になり売上が下がると人材育成やコンサルティングの費用を削減します。
実はこれは間違った考え方なのです。
不景気になって、なかなか思ったように売上があがらないから人材育成をするのです。
京セラの稲盛さんは千人で稼働させている工場が不景気で生産数を制限しなければならなくなった時に、そのまま千人を工場に置くことはしませんでした。
なぜなら不景気で暇になった工場にたくさんの人を配置しても志気が落ちるだけだからです。
では具体的にどのようにしたのかというと、生産数が少なくなったのなら500人で工場は充分に稼働します。だから工場配置は半分にして、残りの500人は人材育成に回したのです。
このように人材育成に力を入れて京セラは世界的な企業に成長しました。
やはり、どんな時でも人材育成をやり続けた企業が成長発展するのです。
不景気の今だからこそ人材育成が絶対に必要です。
人材育成は企業発展には欠かせないものなのです。
昨夜はまた失敗してしまいました。薬をのまずに寝てしまったのです。
途中で何度も目を覚ましましたが、また寝てしまいました。
そんなことを繰り返して今日の朝をむかえました。
安定剤を飲んでいない今日はつらい一日です。
頭は痛く体はふるえます。
特に指先のふるえがひどく字がしっかりと書けません。
このブログも携帯で書いていますので、ずいぶん時間がかかっています。
過去に何度かこの失敗をしているにもかかわらず、またやってしまいました。
少し話は変わりますが、何だか最近はあえて自分で自分のことをいじめているみたいです。
自虐的な自分を感じています。
これも病気の症状なのでしょうか?
そんなことを考えても仕方ないですね。
とにかく今日は薬を飲んで早く休みます。
今日のブログは皆さんのお役に立つものではありませんでした。
私の個人的なことばかりですみません。
しかし、私と同じ病気で苦しんでいる方は世の中にたくさんいらっしゃいます。
もし、周りにそういう方がいらっしゃいましたら、その方のつらさを分かってあげて下さい。
理解してもらうだけでも心はずいぶん軽くなります。よろしくお願いします。
今日は予定が特に何もありませんでしたので、リスクマネジメント日記の過去の文章を読み返していました。
自分で言うのもおかしいですが、なかなか良く書けています(笑)
なんと、このブログの文章を違うサイトで紹介して下さっている方がいらっしゃるくらいです。ありがたいことです。
それに比べて最近の文章はなってないです。
猛反省です。
最近の文章は軽いです。
深みが全くありません。それは私の気持ち、心構えに問題があるのです。
私は皆さんの少しでもお役に立つブログにすることを忘れていました。
心の中でコンサルタントらしいブログにしようとかっこつけていました。
私は本当に愚か者です。
最も大切なことを忘れていたのです。
人の役に立つ、これは私の創業時の思いです。
「世のため人のためにならなければ、生まれてきた甲斐がないじゃないか」豊田左吉さんの言葉です。
私はこの言葉にとても感銘を受けています。
そのはずなのにこのざまです。情けないです。
今日、ブログを読み返して本当に良かったです。
初心に返ることができました。
もし、このまま忘れたままでいたら、どんどん理念から離れるところでした。
理念なき経営は罪悪です。残された道は倒産が廃業です。
そういう会社は過去にたくさんありました。
私もそうなるところでした。これからは理念追求型経営を実践していきます。
コンビニのローソンが5月から100円惣菜を販売すると発表しました。
100円ということは従来の半額以下の価格です。
コンビニ業界もいよいよ低価格競争になるということでしょう。
消費者の指向が低価格になっていますので当たり前と言えば当たり前です。
コンビニ業界トップのセブンイレブンに大きな差をつけられたローソンが、果たしてこの戦略でどれくらい差を縮めることができるのか見ものです。
いくら100円でも味が良くなければ売れません。
私の周りの人にローソンとセブンイレブンのお弁当はどちらが美味しいか?
と尋ねると、ほとんどの人がセブンイレブンと答えます。
味に関してはどうやらセブンイレブンに軍配があがってきたようです。
ローソンの100円惣菜の販売開始が待ち遠しいです。
最近はどうもブログが書けません。
以前のように文章が湧き出てこないのです。
これは以前にも書いたことです。
思考力や集中力が低下しているようです。
また、物覚えも悪くなりました。
前職の頃なら70名の受講生の方々の名前と顔をセミナー初日の午前中で覚えられました。
自分でもよくやっていたと思います。しかし、今は到底そんなことはできません。
年齢もあるとは思いますが、間違いなく記憶力は低下しています。
それに薬の影響もあるかもしれません。毎日、大量に飲む薬に副作用が全くないとは思えません。
薬がなければ精神的に不安定になり、薬を飲めば何らかの副作用があるでしょう。本当に厄介な病気です。
学習塾を始めて半年以上がたちました。
しかし、思ったようには塾生が集まりません。
まあ、そうそう思い通りにいかないのが世の中です。
思い通りに物事が運ぶなら誰も苦労しません。
うまくいかないのが当たり前なのです。
うまくいかないから考え知恵を出し私達は成長していけるのです。
何もかもうまくいくなら考えることも知恵を出すことも必要ありません。
だから成長もできません。
幸い今のところ大きな赤字ではありません。
何とか社員さんにお給料も支払えています。
ただ、このまま何もしないわけにはいきません。
今まではスタッフに全て任せてきました。
社員さんの勉強のためです。
しかし、もう私も一緒になって戦略、戦術を考えていく必要があります。
次年度の方針にも学習塾の強化があります。
社員さんと一緒に知恵を出して頑張ります。
今日から新しい薬に変わりましたが、この薬は効きすぎます。
かなり強いようです。
今も意識がもうろうとしています。
携帯のボタンがうまく操作できません。
おそらく強い薬は青い小さな錠剤1個です。
ドクターからも何かあったら飲まないように言われました。
明日からは飲まないようにします。
今日のブログはこれで精一杯です。すみません。明日はしっかり書きます。
今日は月に2~3回の診察日でした。
いつも変わらないドクターの誠実な対応には感謝です。
今日はドクターから入院を勧められました。そのほうが完治が早いというのです。
確かに早いかも知れませんが、入院期間が2~3ヵ月なのです。
現状の中では2~3ヵ月の入院は厳しいです。とても無理です。社員もいますし。
本来は病気を治すことが優先かもしれませんが、2~3ヵ月も入院するほうが私にとっては逆にストレスです。
これは私の性分です。
ですから、このまま薬物治療を続けることを選択します。
それに入院しての治療に少し不安があります。
頭に電気を通すらしいのです。小心者の私には不安です。
子供っぽいと思われるかもしれませんが本当に不安なのです。
やっぱり時間はかかっても私は薬物治療を続けていきます。
厳しい不況の嵐の中でトヨタ自動車をはじめ、ほとんどの自動車メーカーが赤字です。
しかし、唯一黒字を出したメーカーがあります。
それがスズキ自動車です。
私のお客様でスズキ自動車の販売店を経営している方がいます。
その方はスズキ自動車の社長を心から尊敬し信頼されています。
おそらく、他にもスズキ自動車の社長の話に感銘し、信頼されている経営者の方は多いと思います。
これはまさにスズキ自動車と販売店のコラボレーションです。
コラボレーションの基礎は信頼と尊敬です。
販売店の皆さんはスズキ自動車の社長を尊敬し信頼しています。
スズキ自動車は販売店を大切にしています。
(業績の良くない販売店にはスズキ自動車が実際に支援しています)
だから、この不況でもスズキ自動車は利益を出せるのでしょう。
いくら世界で最も売れるスズキのワゴンRがあっても、この車は軽自動車としては安くはありません。
環境がいい時には本当の実力は見えないものです。
今のような時代になると本当の力が見えてきます。
スズキ自動車は本当にすごい会社です。
ここ数ヶ月、鼻水が止まりません。こんな体験は初めてです。
もしかしたら、これが花粉症というものなのかと思っています。
聞いたところによると花粉症はいきなり症状が現れるそうですから。
病院に行けばすぐにわかるみたいですので、一度診察を受けたほうがよさそうです。
しかし、北海道はまだ花粉症の季節ではありません。単なる鼻炎かも知れません。
まあ、いずれにしても病院に行くことですね。
私は月に2~3回は病院に通っていますので、そのついでに診察を受ければいいのですが、専門医に診てもらうには午前中に予約をしなければらないのです。
午前中は私にとって一番つらい時間帯です。
まだ薬が残っていて意識がもうろうとしています。
ですから、なかなか専門医の診察を受けられないでいるのです。
でも、次の診察日には専門医に診てもらいます。
そのために、頑張って起きて早めに病院に行きます。
地方自治体として初めて破綻した夕張市が、この不景気の中で更に苦境に立たされているようです。
というのは夕張市には仕事もほとんどなく人口流出が起きているからです。
人口流出が進めば、当たり前ですが税収は減少します。
すると、ますます夕張市の財政を圧迫することになります。
私はなぜ夕張市の破綻を北海道が食い止めなかったのか不思議でなりません。
あの時、北海道が夕張市を支援していれば夕張市は破綻しなかったはずです。
全国には破綻寸前の地方自治体はたくさんあります。
しかし、国や都道府県が助けているから破綻していません。
夕張市の事例は「試し」に破綻させたとしか思えません。
だとしたら本当にひどい話です。
この「試し」には拓銀の時にも感じました。
結果的に北海道経済はめちゃくちゃになりました。
いったい政治家や官僚は何を考えているんでしょうか。
これらの「試し」にという意志決定で苦しむのはいつも一般市民です。
いいかげんにうんざりします。
だから私は選挙には必ず行くのです。
批判ばかりでは単なる評論家です。
選挙に行くのは政治への参加です。
国民全員が選挙に参加すれば政治は変わると思います。
政治に参加しましょう。
大阪府職員のモデル年収がホームページで公開されました。
最高で1176万円だそうです。
この年収が高いか安いかは仕事の量や内容によりますが、赤字財政で苦しんでいる大阪府の状態を考えると、高いとしか言いようがありません。
一般企業はほとんどが給与カット、ボーナスカットをしています。
多くのサラリーマンは年収ダウンで苦しんでいます。
私の知人でトヨタ自動車の下請けに勤めている人がいます。
その人の部下が昨年までは年収が高かったので、家を建てたり、新車をかったりしたらしいです。
ところが今年に入り急激に不景気になり、年収は大幅にダウンしました。
収入が減り返済が厳しくなって、悩み苦しんだ末に自殺をしてしまいました。
おそらく、このような事例は今後、増えてくるのではないでしょうか。
そういう私も理由は違いますが年収が大幅にダウンした人間の一人です
(まさか退職するとは思ってもみませんでした)
前職の年収は1500万円を超えていました。
今の収入はゼロです。現在は今までの蓄えで何とかしています。
その中での家のローンの返済は大変苦しいです。
収入が安定的にあることを前提に建てた家ですから。
状況は違いますが収入が減り、家のローンが重くのしかかっていることには、この部下の方とは変わりはありません。
私は各地方自治体職員や官僚、国会議員の給与ももっとカットすべきだと思います。
そうすれば、赤字財政も少しは改善されるでしょう。
あるいは、カットした原資を財政サービスに使うこともできると思います。
国民にばかり痛みを押し付けるのでは、納得いきません。
地方自治体職員や官僚、国会議員も痛みを引き受けるべきだと思います。
薬が変わったと言っても、今に始まったことではありません。
毎回のように薬は変わるのです。
ドクターが私のそうとうつのバランスがとれるように、様子を見ながら薬を処方してくれています。
この間まで飲んでいた薬はあまり睡眠がとれませんでした。
しかし、今の薬は睡眠がよくとれます。
その代わり朝まで薬が残ります。なかなか目が覚めないのです。
この微妙なバランスをとるのは難しいようです。
私の体調も関係してきますし。
せめてもの救いは大量に飲む薬の副作用がないことです。
検査しても肝臓の数値には何の問題もありません。
これだけ大量の薬を飲めば何かの副作用が出てもいいはずです。
でも何ともありません。
ありがたいことです。
とにかく今は薬に頼るしかありません。
早く薬から抜け出したいものです。
劣等感を強く持っている人のパターンは2つあります。
ひとつは家庭や職場で大声で怒鳴りつけるタイプです。
周りから見たら別に怒鳴る必要はないのに、ということでも不思議と怒鳴るのです。
なぜなら、劣等感を持っている人は心の中に怒りやイライラがあるからです。
二つ目のパターンは内向型劣等感です。
ひとつ目の怒鳴りつけるパターンは攻撃型劣等感です。
内向型劣等感のタイプは話が長いです。
例えば職場で内向型劣等感を強く持っている上司は部下を叱る時に、何度も何度も同じことをぐじぐじと注意します。
では、なぜ劣等感を持ってしまうのでしょうか。
それは子供の頃に親から与えられてしまうのです。
だからといって親が劣等感を与えようと思ってそうするわけではありません。
無意識のうちに自分の持っている劣等感を子供に与えてしまうのです。
親ですから、当たり前です。悪気などありません。無自覚なのです。
子供の心は非常に繊細です。親のちょっとした一言で傷つき劣等感を持ってしまうのです。
この劣等感の呪縛からとかれるには言霊の力を使うことです。
私は劣等感の塊でした。
優秀な兄を持ちいつも自分で兄と比べていました。
私を劣等感という呪縛から解き放したのは「感謝」という言葉です。
これは大きな効果がありました。
毎日できるだけ多くのことに感謝するのです。
それを続けているうちにだんだんと劣等感が減っていきました。
自分は劣等感が高いと思う方はやってみて下さい。
コンプライアンスという言葉は私のブログでも使ってきましたし、世の中でもかなり使うようになってきました。
意味は法令遵守です。
ようは法律をちゃんと守りなさいということです。
最近はこのコンプライアンス違反による倒産や廃業が増えてきています。
コンプライアンス違反で話題になったのが、まずは三菱自動車、そして雪印、不二家、ミートホープ、大阪船場吉兆、アパレルのユナイテッドアローズ、鶏肉の産地偽装、等々、数え上げたらきりがありません。
そして、これらのコンプライアンス違反は、そのほとんどが内部告発だと言われています。
これは、新しく制定された、消費生活者保護法の影響です。
今までは自社の不正を告発すると、社内で居場所がなくなってしまいました。
しかし、この新しい法律で内部告発者を保護することができるようになったわけです。
ですから、内部告発者が増えたのです。
もう、ごまかしはきかない社会になりました。そして、これまではコンプライアンス違反は大企業の問題でしたが、今後は中小企業にも影響を与えることになると思います。
準備を急いで下さい。
気がついてからでは手遅れです。
企業にとって最大の資産はそこで働く「人」であり、私たちの生活・仕事環境の本当の豊かさは「人」によるものなのです。共有化されていないビジョン、発揮されていない能力、主体性のない社員、そして外部環境に適応していない組織・・・。 あなたの組織は大丈夫でしょうか?