一言で人材育成といっても、色々な人材育成があります。
仕事をする能力を高めるための仕事力の教育、新入社員教育に代表される態度教育など。
しかし、その中でも最も重要なのが「価値観教育」です。
価値観教育とは物事の考え方や捉え方を健全にする教育のことです。
いくら態度教育や仕事力を高める教育をしても、社員さんの物事の考え方や捉え方が否定的でマイナス思考なら教育効果は上がりません。
例えば価値観がマイナスの人に注意しても素直に受け止めようとしません。
ですから、価値観教育が最も重要な教育と言っても過言ではありません。
そして、価値観教育の根本は「感謝」です。周りの人に感謝できない人は価値観が不健全です。
この価値観が不健全な人は例えば職場での人間関係がよくありません。人間関係がよくないとチームワークやコラボレーションはできません。
仕事はひとりでやるものではないのです。周りの人といっしょにやるものです。だから、感謝は本当に大切な価値観です。
このように、教育の中でも価値観教育が最も重要なのです。
私が飲んでいる薬はかなり強いようです。安定剤、睡眠薬、睡眠導入剤、合わせ23錠です。
ですから、夜は眠れる代わりに朝に影響が残ります。朝、起きることは起きられるのですが、頭がボーっとして眠気がとれず、まともな判断ができません。
しかし、今より薬を減らせば、夜の眠りが浅くなってしまいます。
以前に薬が少なくなったことがありますが、よく眠れませんず、大変な思いをしました。
ようは、今は薬で自分の精神をコントロールしている状態なのです。
薬を飲まずに薬の血中濃度が低下すれば、精神的に不安定になり、体に震えがきたり、暴れ出したくなったり、色々な神経症状が出ます。
日中に何とかまともでいられるのは薬のおかげなのです。
また、薬を飲んでいても、体調が悪い日があるくらいです。そんな日はまともな判断もできません。
ですから、薬を今やめるなんて考えられません。ひとつの懸念は大量の薬の副作用です。肝臓にかなりの負担をかけていると思います。
しかし、その副作用には目をつぶるしかないです。薬がなければ、極端な話まともではいられなくなりますので。
うつ病の治療は長くかかると聞いています。薬を飲みながら様子を見るしかないようです。
このブログでも、私の病気のことは、何度もふれています。考えてみたら、それ自体がまともではないと思います。
とにかく、一日も早い完治を目指します。
今日はある飲食店の社長さんとお会いしました。
この会社のお店も非常に繁盛店です。歴史もあり、お店の名前はもうブランド化されています。
しかし、そんな会社の経営者にも悩みがあります。それは幹部育成です。
内部留保もあり、銀行からの信用度も高いこの会社はいつでも出店はできます。
ただ、新しいお店を任せる幹部が育成できていません。だから社長さんは、出店はしたいのですが、二の足を踏んでいます。
この幹部育成は多くの中小企業の課題でもあると言っていいでしょう。
マネジメントやリーダーシップがしっかりとできる社員さんはそうそういるものではありません。
ですから、育てるしかないのです。しかし、自力で実力を身につける人材はほとんどなく、社内に育てるノウハウもないというのが現状です。
これが大企業なら話は別です。毎年たくさんの新入社員を採用します。
その中にはモチベーションが高く、自分で勉強し努力して自力で実力を身につける社員さんがいます。また、育成のノウハウもあります。中小企業とは全く違います。
幹部育成なくして企業の発展はありません。幹部育成をいかにして行うか、中小企業にとって大きな課題です。
突然ですがここ最近、私は勇気を失っていました。私の心は勇気を失い不安や恐れに支配されていたようです。
それを教えてくれたのはある会社のスタッフの皆さんです。
その会社のスタッフは本当にがんばっています。まさに本気なのです。
それぞれに色々な問題を抱えながら、一生懸命にがんばっています。
おそらく、つらいや苦しいこともあると思います。でも、勇気をもって逃げることなく立ち向かっています。
恥ずかしい話ですが、その姿を私は今まで何気なく見ているだけでした。
スタッフの皆さんの努力を見ていなかったことに気づいたのです。
その瞬間、スタッフの皆さんの懸命な努力に心底、感動しました。気がついたら私の目から涙が流れていました。
私はスタッフの皆さんから間違いなく、勇気をたくさん頂きました。
あらためて、本気の姿の凄さを認識したのです。
勇気を頂いた私はもう不安や恐れから逃げません。問題や障害に立ち向かっていきます。
次年度方針も明確になり、それを乗り越える勇気も手にしました。
あとは行動あるのみです。私もこの会社のスタッフに負けないように本気で行動していきます。
今日はこの会社のスタッフの皆さんに大感謝です!
今日は当社の次年度方針を考えていました。もちろん、ずっと考えてきたことです。
ようやく私の中で明確になりました。あとはこの方針で次年度を戦うのみです。
まず第一に学習塾部門の強化です。次年度中に塾生を60名にします。
この目標はかなりストレッチですが、できない目標ではありません。
2つ目の方針はコンサルティング部門の充実です。
具体的には粗利益率の向上と札幌エリアの強化です。このためにコンサルティング部門が縮小するとしても、やむなしと考えています。
3つ目は新商品の開発です。具体的にはEAPのプログラム開発です。
北海道ではあまり知られていませんが、近い将来は必ず必要とされるプログラムです。
4つ目に公開セミナーの開催に関することです。素質論セミナー、ブリージングセミナー、リスクマネジメントセミナーを年に1回開催します。
最後に基本方針です。基本方針は顧客満足、顧客感動と営業力の強化です。
具体的には営業の基本に立ち返り、一社一社への訪問活動を行い顧客満足、顧客感動を創ります。
もちろん私の健康のことがありますので、無理はしませんが。
以上が次年度方針です。この方針に向かって次年度もがんばります。
傲慢と謙虚、これはずいぶんと長い間、私の課題でした。
自分で言うのもおかしいですが、私は仕事に関しては自信があります。営業力もあり論理的思考もあります。
まあ、そういう自信がなければコンサルタントなどという仕事は務まりません(笑)
しかし、いくら自信があっても絶対に完璧ではありません。私も人間です。てすから、必ず課題があり欠点があります。
そこに気づけば自信を持ちながらも、謙虚になることができます。
以前の私は自信ばかりで自分の欠点に気づいていませんでした。だから、傲慢だったのです。謙虚さのない人間だったわけです。
謙虚さのない人間はどこか鼻につきます。何か違和感を感じてしまうものです。
私は自分に謙虚さが足りないことに気づくのに10年以上かかりました。
気づいていない私は「こんなに仕事をしているのになぜ上は認めないのか」と上司を責めていました。
そして、責めていること自体が傲慢であることにすら気づいていなかったのです。
今から思えば本当にバカな人間でした。しかし、色々な失敗を繰り返していくうちに、いつの間にか変わりました。
もちろん、まだまだ謙虚さは足りません。もっと成長する必要があります。
コンサルタントという職業は先生と呼ばれます。ですから、勘違いしやすいのです。
傲慢と謙虚、この言葉を忘れないように日々努力していきます。
今日はバレンタインデーのお返しの品を買いにスーパーに行ってきました。
本当は土曜日がホワイトデーだったのですが、出張のため買い物に行けなかったのです。それで今日になってしまったわけです。
買い物をして時間があったので、ぶらぶらしていると富士メガネがありました。店頭を見ると「メガネ無料洗浄」とありましたので、違う店で買ったメガネをあつかましくも「洗浄してもらえますか」と店員さんに声をかけると、素晴らしい笑顔で「いいですよ。私がやりますよ」と、とても親切に応えてくれました。
メガネ業界はたくさんのディスカウント店が進出して激戦です。しかし、富士メガネはその中で非常に健闘しています。
以前にも紹介しましたが、富士メガネに関しては松下幸之助さんも「この会社は伸びる」と言っています。
かなり昔の講話の中で話しているのですが、松下幸之助さんが富士メガネを訪れた時、店員さんの対応を見て伸びる!と思ったらしいのです。
その昔からの富士メガネの社風は今でも脈々と受け継がれているようです。
やはり「企業は人なり」です。今日、富士メガネに行ってみてつくづくそう感じました。
先日、久しぶりにリスクマネジメントに関する講義を行いました。
本当に久しぶりでしたので、かなり忘れていて少し冷や汗をかきました(笑)
でも、ハインリッヒの法則など、基本的なことはしっかりと覚えているものですね。
自分でも少々驚きました。
本当に良く覚えていたものです。
やはり、真剣に勉強したことは忘れないのですね。
ただ、言葉の意味があいまいになっているところがありました。
特に英語を忘れていました。
コーポレートガバナンス、
ステークホルダー、
インベスターリレーションなど、思い出すのに必死でした。
再度、勉強する必要性を強く感じました。
私はシニアリスクコンサルタントですから。
本当なら東京まで行きリスクマネジメントに関してもっと勉強したいのですが、体力的にも経済的にも難しいです。
ですから、リスクマネジメントを勉強した時の教科書とDVDで勉強し直します。
やっぱり、生涯学習ですね。頑張ります。
タイトルの言葉は儒教の教えです。
和してとは、お互いの価値観や考え方、生き方の違いを理解し受け入れ合うことを意味します。
同ぜずとは表面的な上辺の仲間意識を否定した言葉です。
ですから、和して同ぜずとは、お互いの違いを深く理解した受け入れ合った上で仲間として支え合うという意味になります。これは大変重要なことです。
対して、同じて和せずとは、表面的な上辺の仲間意識で価値観や考え方、生き方が同じ人間だけが集まり、自分達とは違う価値観や考え方を排除するという意味になります。
これは大変貧しい生き方と言えます。
最近のいじめの問題などはまさにこの言葉に当てはまるような気がしてなりません。
そして、子ども達がそうなるのは私達、大人が同じて和せずをしているからだと思います。
子ども達は大人の鏡です。私の姿を映し出してくれているのです。
和して同ぜず同じて和せず。この言葉を胸にお互いの価値観や考え方、生き方の違いを理解しあい受け入れ合っていきたいものです。
今日は低髄液圧症候群の影響なのか首から肩、背中の痛みがひどいです。
もしかしたら夜には天気が崩れるかも知れませんね。この病気は低気圧に敏感に反応しますので。
この現代の奇病との付き合いもずいぶんと長くなりました。最初の頃は首、肩、背中の激痛との戦いでした。
1週間に2~3回は整体に通いました。それでも、足りずに家庭用マッサージ機を買い毎日1時間以上はマッサージをしました。
また、昼間はスタッフに背中を押してもらったり、湿布を貼ってもらったりしたものです。
今は自分にぴったりの家庭用治療器が見つかり、かなり痛みは和らぎました。
この治療器のいいところは寝ながら筋肉をほぐしてくれることです。
マットになっていて高周波や遠赤外線などが出る仕組みになっています。
ですから、眠る時にスイッチを入れるだけで治療してくれるのです。寝ながら治療ができるわけです。
この治療器を使うようになってから1度も整体に行ったことがありません。なかなかの優れものです。
お客様から勧められて買ったのですが、最初は半信半疑でした。価格も安くはありません。
買うときは迷いましたが、今は買って本当に良かったと思っています。
首や肩、背中に凝りがある人には本当にお勧めです。
私にとっては価値ある買い物でした。勧めて下さったお客様に感謝します。
今日は気分も良く体調も悪くありませんので、急ですが帯広に来ています。
前から会いたかった帯広の知人に会って、札幌に帰る予定です。
ドクターからも疲れない程度なら人に会うことはいいことですと聞いています。
JRの移動も帯広まで以前に比べたらずいぶん速くなりました。以前なら3時間はかかりましたが、最近は約2時間になりました。
この1時間の短縮は本当に大きいです。体の疲れが全く違います。
それから、非常に神経質な私は列車の中ではなかなか眠れませんでした。
でも、今は常に血液に安定剤や抗うつ剤が入り全身をめぐっています。
この薬の数値を血中濃度と言うそうです。この薬のおかげで日中、精神的に安定した状態でいられます。
また、一定に血中濃度を保っているおかげでJRの移動中に列車の中でも眠れるようになりました。全て薬のおかげです。
ようは薬で体の調子をコントロールしているのです。
飲む薬の量はすごく多いです。寝る前に23錠です。
まわりは「そんなに飲んで大丈夫か」「薬をやめたらどうだ」と言いますが、薬を飲まなかった翌日のことを考えると私にとってはやめるなんて考えられません。
薬を飲まなかった翌日は精神的に不安定になり、そう状態になったり、うつ状態になったり、暴れたくなったりで大変です。
やっぱり、この病気はなかなか人には理解してもらえません。
本当に難しい病気になってしまいました。
私と同じようにこの病気になり孤独と戦いながら生きている方々はたくさんいらっしゃるのでしょうね。
完治まで5年10年かかる病気です。じっくり治療します。
傲慢と謙虚、これはずいぶんと長い間、私の課題でした。
自分で言うのもおかしいですが、私は仕事に関しては自信があります。営業力もあり論理的思考もあります。
まあ、そういう自信がなければコンサルタントなどという仕事は務まりません(笑)
しかし、いくら自信があっても絶対に完璧ではありません。私も人間です。てすから、必ず課題があり欠点があります。
そこに気づけば自信を持ちながらも、謙虚になることができます。
以前の私は自信ばかりで自分の欠点に気づいていませんでした。だから、傲慢だったのです。謙虚さのない人間だったわけです。
謙虚さのない人間はどこか鼻につきます。何か違和感を感じてしまうものです。
私は自分に謙虚さが足りないことに気づくのに10年以上かかりました。
気づいていない私は「こんなに仕事をしているのになぜ上は認めないのか」と上司を責めていました。
そして、責めていること自体が傲慢であることにすら気づいていなかったのです。
今から思えば本当にバカな人間でした。しかし、色々な失敗を繰り返していくうちに、いつの間にか変わりました。
もちろん、まだまだ謙虚さは足りません。もっと成長する必要があります。
コンサルタントという職業は先生と呼ばれます。ですから、勘違いしやすいのです。
傲慢と謙虚、この言葉を忘れないように日々努力していきます。
最近は「感謝」という言葉をあまり聞かなくなった気がします。
感謝がほぼ死語に近くなってきたと感じているのは私だけでしょうか。
私は感謝は人間の基本だと思っています。感謝の念のない人はどんなに仕事ができても最後にはうまくいかないと思うのです。
昨今の悲惨な事件、親が我が子を殺した。子供が親を殺すなどは感謝の欠如だと思えてなりません。
また私は感謝の反対語は「不平不満」だと考えています。感謝の念がないから不平不満を口にします。
不平不満を言い続けて幸せで成功した人生を歩んだ人はいません。
感謝の念を失うと謙虚さを失い不平不満を口にし周りにマイナスの影響を与えます。
すると自分の周りにはマイナスの人間ばかりが集まります。
そんな状態では幸せや成功など手に入るわけがないのです。
誰かが言いました「昔は物はなかったが心は豊かだった。しかし今は物は豊かだが心は貧しくなった」
本当にその通りだと思います。感謝の念を胸に心豊かに生きていきたいものです。
今日は飲食店を多店舗展開する会社の社長さんとお会いする機会がありました。
この会社は大変な繁盛店で、この不景気の中でもほとんど業績を落としていません。
まさに勝ち組と言えます。
勝ち組の要因はお店のコンセプトがはっきりしていることと、人材育成です。
特に人材育成にはかなり力を入れていらっしゃいます。
社外教育と社内教育を徹底的に行っています。
ですから、社員さん達は実に良く訓練されています。
飲食店ですから社員さん達が直接お客様と接します。
ようは顧客感動を作るのは現場のスタッフなのです。
社長さんはそのことを良く理解されています。だから教育熱心なのです。
しかし、教育熱心な社長さんにも苦悩はあります。それは幹部の育成です。
幹部育成はこの会社だけではなく、多くの中小企業の経営者の悩みでもあります。
それは幹部に求められる能力が多岐にわたるからでもあります。
部下の指導、育成ひとつとってみても、
傾聴能力、
共感性、
承認のスキル、
課題発見能力、
フィードバックスキル、
指導力、
等々。
実に様々な能力が必要です。
ここにリーダーシップスキルやマネジメント能力、コミュニケーション能力が加わります。
本当に幹部育成は大変なことなのです。会社は売上も伸びて大きくなったが幹部が足りないという会社を私はたくさん見てきました。
いかに幹部を育成するか、これは経営者の苦悩であり、多くの中小企業が抱える課題でもあるのです。
アメリカの失業者が65万1千人になりました。また、フォードやGMの自動車株が暴落しています。
あるいは、創業130のGE社の株も下落しています。
ついにアメリカ経済も来るところまで来た感じがします。
オバマ大統領は、この痛みはまだしばらく続くと言っています。
おそらく、大規模な経済政策、公的資金の注入を行っても、そのお金が社会に回るためには時間が必要だと言うことでしょう。
いずれにしても、アメリカ経済の回復なくして日本経済の回復は難しいと思います。
オバマ大統領の手腕に期待します。
長引く不況の中で各企業は色々な戦略で戦っています。
大きく分けて二つあります。値上げ組と値下げ組です。
原材料費の値上げで値上げに踏み切った企業は、どうも苦しんでいるようです。
しかし、徹底したコストダウンにより値下げに成功した企業は好調のようです。
マクドナルドがいい事例です。100円のハンバーガーは魅力です。
マクドナルドを見て学んだのか、モスバーガーも値下げに踏み切りました。100円台のハンバーガーを販売するようです。
あるいは、あるスーパーはチラシの紙をうすくして約3700万円のコストダウンができたようです。それは、そのまま商品価格に反映されます。
しかし、私に言わせれば少し辛口ですが、それだけコストダウンができるなら、なぜもっと早くやらないのかと言いたいです。
いずれにしても、値下げは消費者にとっては嬉しいことです。
やはり、インフレにはなかなかなりそうもありません。消費者はデフレを受け入れています。
この不景気もアメリカドルが力を取り戻せば、かなり回復すると私は思っています。
ようは、不景気から抜け出します。そうなった時に安易に価格を上げたら、消費者がどんな反応をするか不明です。消費者はデフレを喜んでいるわけですから。
これからの日本経済から目が離せません。
3月に入って少し暖かくなりました。雪も少しずつとけ始め春の気配を感じさせてくれます。
日本は四季がはっきりした国です。その中でも特に北海道は四季がはっきりしています。
春になれば花がいっせいに咲き誇ります。その姿は本当に見事です。
冬はたしかに極寒の地で雪には悩まされますが、私は北海道が大好きです。
この大地に住んでいることに幸せを感じています。
北海道は本当にいいところですね。北海道に感謝します。
帝国データバンクの発表によると09年度に新卒採用の予定がない企業が45.9%にもなることがわかった。
これはもちろん百年に1度と言われる不景気の影響であることは間違いないと思います。
不景気で売上が伸びず利益の上がらない企業たちは、少しでも人件費を減らそということでしょうか。
私は逆に今こそチャンスだと思います。この不景気は必ず立ち直ります。
そうなった時に優秀な人材をたくさん抱えている企業と人材がいない企業の差は必ず出ます。
今は優秀な人材を確保しやすい時です。景気のいい時に優秀な人材を確保するのは難しいです。
目先の経費に目を向けるのか、それとも将来に目を向けるのか、大きな違いです。
確かに人件費は負担です。しかし、企業の未来に目を向けて下さい。
優秀な人材は必ず企業の柱となってくれます。
昨日、小樽に行ったことは書きました。小樽で食事をしたことも書きました。
実はその食堂で私が札幌に赴任した当時に大変お世話になった方と偶然、再会しました。
この方がいなければ札幌支店の立ち上げは成功しなかったと言っても過言ではないくらいお力添えを頂いた方です。
まさに私にとっては大恩人なのです。会社を辞めたあとも色々と気遣って下さいました。本当に感謝の気持ちで一杯です。
札幌支店は私ひとりの力で立ち上がったわけではありません。多くの方々の援助があったおかげです。
人は一人では何もできません。多くの方々の援助があって、初めて成果を手に入れることができます。
成功者とは最も多くの人から援助を受けた人です。
言い換えるなら、最も多く人に援助を与えた人ということになります。
自分のことばかり考えている人には成果はありません。
人に与えた人が成果を得るのです。
私がというエゴから与えることを始めていきましょう。
今日は小樽に来ています。小樽に来ると楽しみがひとつあります。
通常は小樽と言えばお寿司になりますが、今の私にはお寿司は無理です(笑)
楽しみというのは、金太の金太というお店で食べる「きまり丼」という丼です。
きまり丼と言うのはご飯の上に豚肉の焼き肉と目玉焼き、キムチがのっているだけの非常にシンプルな料理ですが、これが不思議と美味しいのです。
素材の味が生きていると言うが、それぞれの味のコンビネーションが素晴らしいのでしょう。
私のささやかな楽しみのひとつです。
今までメガネを作っていたメガネ屋さんが札幌から撤退してしまい、今は新しいメガネ屋さんにアフターフォローをお願いしています。
前のメガネ屋さんも非常に親切でしたが、今のメガネ屋さんもとても親切です。
私はおっちょこちょいなのか、よくメガネをぶつけます。メガネというのは大変デリケートなもので少しぶつけるだけで微妙に曲がります。
すると、かけごこちが微妙に変わるのです。耳や鼻が痛くなったりします。
そうなると、すぐにメガネ屋さんに持っていって調整してもらいます。
その時にメガネ屋さんのスタッフは嫌な顔ひとつ見せずに対応してくれます。
ですから、気軽にメガネ屋さんに行くことができます。
気軽に行ける、これは本当に助かります。最高の顧客満足と言えます。
このように、気軽に行けるとついつい新しいメガネを買ってしまいます(笑)
あなたの会社はお客様が気軽に来れる会社ですか?
コンプライアンス(法令遵守)という言葉は今年の4月からスタートした、内部統制から急激に注目されるようになりました。
内部統制とは新会社法と金融商品取引法で成り立ち、大企業たちは必死で内部統制に向けて整備をすすめています。
この内部統制の整備をするために必要なのがコンプライアンス(法令遵守)とリスクマネジメントてす。
新会社法には、リスクマネジメントが明確にうたわれていまし、金融商品取引法は今のところ大企業が対象ですが、やがて中小企業にも規制が入るでしょう。
内部統制がスタートして新しい言葉がたくさん出てきました。コーポレートガバナンス、ステークホルダー、コンプライアン、リスクマネジメント、CSR等々。
ひとつひとつの言葉の意味を理解する必要のある時代です。
世の中のトレンドについていきましょう。
コンビニ業界の第二位、ローソンが同じコンビニ業界のam/pmを買収すると発表しました。
am/pmと言えば添加物を使わない自然派の食品を販売することで有名でした。まさに時代に合わせた商品で勝負したわけです。
しかし、やはりこの時代の中で大手コンビニには勝てなかったということなのでしょうか。
現代人は添加物など気にしないということなのでしょう。コンビニのおにぎりやサンドイッチ、お弁当を平気で食べています。インスタント食品も然りです。
そういう意味では、am/pmの戦略は間違っていたと言えます。
確かに今は添加物が入っていない食品を探すことのほうが難しいくらいです。
冷凍食品からお惣菜、味噌、醤油、漬け物、梅干し、ワインにまで添加物は入っています。
このような食生活がいいか悪いか別にして、これが現代人の食生活なのですから、いくら添加物なしの安心、安全をうたっても難しかったのですね。
消費者のことを考えると添加物なしになり、消費者のニーズをとらえると添加物は関係なくなる。
いくら本物を提供しても消費者に受け入れてもらえなければ成功しない。
そう言う意味では難しい時代です。
今日のニュースで人工受精の受精卵の取り違いのニュースが流れました。
このような医療ミスは絶対にあってはならないことです。
この患者さんは不妊治療をしてやっと妊娠して9週目だったそうです。しかし、今回の件で人工中絶しました。心も体も傷ついたわけです。
私もなかなか子供ができずに人工受精をしたことがありますので、この方の気持ちは良くわかります。本当にかわいそうです。
最近はほとんどの病院がこのような医療ミスを防ぐために、リスクマネジメントを導入しています。ですから、今回のような事故が起こるのは本当に不思議です。
この病院はリスクマネジメントを導入していなかったのでしょうか。
パソコンでリスクマネジメントと検索すると、病院関連のリスクマネジメントの記事がたくさんヒットします。
それくらい、医療機関ではリスクマネジメントを導入しているのです。
これは、おそらく過去の医療ミスを教訓にしているのだと思います。
今回のミスは完全に人的損失リスクです。同じテーブルの上に二人分の受精卵を乗せていたなど、ありえないミスです。
リスクマネジメントのシステムがあれば防ぐことができた簡単なミスです。
今回のようなミスが二度と起こらないように医療機関に、もっとリスクマネジメントが浸透することを強く願います。
私はリスクマネジメントの観点から全社的にインフルエンザの予防接種を行うことを勧めています。
これは私の経験値からそうしているのです。
数年前に私のお客様の会社でインフルエンザが大流行し20名程のスタッフのうち、7名がインフルエンザに感染して大変だったことがありました。
そこで、経営者の方にインフルエンザの予防接種について伺ったところ、何もしていないとの回答でした。
インフルエンザは間違いなく企業にとってリスクです。
スタッフが感染すれば生産性は落ちてしまいます。
「予防接種をしても感染する時はする」という方もいらっしゃいますが、予防接種をしておけば症状は軽くすみます。
それに、インフルエンザは感染力が強いです。冬の乾いた室内ならなおさら感染しやすいです。
ですから、私はインフルエンザの予防接種を個人に任せるのではなく、会社の行事にすることをお薦めしているのです。
会社の生産性を維持するためにインフルエンザの予防接種をぜひ会社の行事に入れて下さい。
強くお薦めいたします。
わが家の車が15年目にして、だめになったことは書きました。
そこで、中古車を探すことにしたのですが、中古車といえどもある程度、新しいものは100万円を超えます。
ですから、頭金を入れてローンということになります。
その中古車のローンの金利を聞いて驚きました。なんと7.8%です。
この低金利の時代にもかかわらず、あまりの高さにびっくりしました。
あまりに金利が高いので車屋さんには申し訳ないのですが、銀行のマイカーローンを使うことにします。
車屋さんに申し訳ないというのは、この会社は当社のお客様だからです。
私は何かを買う時はできる限り、お取引先から買うようにしています。
それが「筋」だと思うからです。しかし、さすがに今回は車は買いますが、ローンまでは難しいです。
メーカーも車が売れないというなら、もっと買いやすいシステムにすべきでしょう。
商品は新車だけではありません。中古車も立派な商品なのです。
こういうところに非常に矛盾を感じます。
時代は変わりました。ですから、売り方も変えなければならないのです。
過去の売り方では売れないことにメーカーは気づく必要があるでしょう。
とにかく、物が売れないことには日本経済は良くはならないのですから。
今日は猛反省の一日です。クライアント先に到着するのが30分も遅れてしまいました。
何を言っても言い訳にしかなりません。遅刻は遅刻です。
ただただお詫びするしかありません。最近の私は本当にどうかしています。
簡単なミスを連発しています。これをハインリッヒの法則に当てはめると、そのうち大きな事故を起こすことになります。
もしかすると、私は心のどこかで大きな事故を望んでいるのかも知れません。
なぜなら、私の病気はそういう病気なのです。
以前にも書きましたが、これを食い止めて下さっているのがお客様です。
中途半端な形でお客様を放り出すことは私には絶対にできません。これは私の使命感です。
これからは、29の小さな事故を減らして、1つの大事故を予防します。
いらぬことは考えず、お客様のために没頭します。
ついに子供用の車が故障し初めました。もう15年も乗っていますので仕方ないと言えば仕方ないのです。
今年の7月に車検ですが、全てを修理したら50~60万円かかりそうです。
15年前の車ですから、おそらく50~60万円かけても、また違うところが故障すること考えられます。
もし、オートマチックトランスミッションが故障したらまた20万円の出費です。
その他にもラジエター、ターボチャージャー、ウォーターポンプ、故障しそうな箇所をあげたらきりがありません。
ですから、私は程度の良い中古車か新車に買い換えることを提案しました。
ところが、15年も乗っていると愛着があるのか、どうしても今の車に乗ると言ってききません。
これにはまいりました。いつ街中で止まるかわからない車なのです。
車は機械です。故障するものです。また車には寿命があります。何十年も乗れるものではありません。
いくら愛着があってもいつかは手放す時が必ずやってきます。それがわからないのでしょうか。
本当に困りました。街中で車が止まれば、たくさんの人に迷惑をかけることになります。
なんとか説得して、車の買い換えをしなければいけません。
企業にとって最大の資産はそこで働く「人」であり、私たちの生活・仕事環境の本当の豊かさは「人」によるものなのです。共有化されていないビジョン、発揮されていない能力、主体性のない社員、そして外部環境に適応していない組織・・・。 あなたの組織は大丈夫でしょうか?