2009/02/17

Permalink 2009/02/17 12:05:06 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

新卒採用

多くの大企業が業績悪化のために新卒採用を大幅に減らす方向性を打ち出しています。
特に日産自動車は来春は100人以下の数十人にすると発表しました。
この傾向は大卒だけではなく高卒も同じです。この春の高卒の就職率は全国で約67%、北海道内だけなら約37%です。
何だかこの数字だけを見ると大変そうに見えますが、私はそうは見ていません。
ただ時代が変わり、働き方が変わっただけだと捉えています。
今までは、学校を卒業したら、どこかの会社に就職をして、そこで定年になるまで仕事をするのが当たり前でした。これが一般的な人生だったのです。
しかし、今は学校を卒業しても就職先はありません。働く先はアルバイトになります。
それは、仕方のないことです。就職先がないのですから。
でも、私はアルバイトから始めてもいいと思います。アルバイトとして一生懸命に頑張って、正社員になる人はたくさんいます。
そして、そこから管理職になり幹部になる人もいます。ようは、スタートが正社員かアルバイトかの違いだけです。
正社員からスタートしてもだめな人はたくさんいます。大切なのは本人のやる気と情熱です。
アルバイトから社長にまで登りつめる人もいます。牛丼の吉野家の社長です。
あるいは、有名なところでは、bookOFFの社長です。この社長はパートからスタートした女性です。
今は時代が変わり新しい道ができたと捉えるべきです。
ですから、正社員からスタートしようが、アルバイトからスタートしようが、本人のやる気と情熱次第で人生が決まるのです。
新卒採用が減ったことをマイナスに捉えてはいけません。
今までの道の他に新しい道ができたと考えるようにしましょう。
もう、企業に頼る時代ではなくなりました。自分で自分の道を開く時代なのです。

Permalink 2009/02/17 12:04:20 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

かなり体調不良

今日は朝からかなり体調が良くありません。動悸がひどく、体全身が心臓みたいです。
ただでさえ、薬の副作用で私は頻脈です。通常の成年男子の場合の脈拍は1分間に70~80です。
しかし、私の脈拍は通常で100を超えています。一応、頻脈を抑える薬は飲んでいますが、あまり、効果はないようです。
今日はおそらく、もっと脈拍が多いと思います。
こういう日はとにかく体がだるく、体が熱いです。また、胃腸の調子も良くないです。
なぜ、こうなるのか原因はわかりません。ドクターに相談しても、首をひねるだけです。
今日はとにかくこの状態で過ごすしかありません。
体調が悪くなると、心もネガティブになりやすいです。
少しでも、心をポジティブにしていけるように努力します。
皆さん、やはり健康第一です。どんなに仕事でがんばって、一時的に成果を創っても、私のように健康を失ったら意味がありません。
私は若い頃、自分が病気になるなんて、思ってもみませんでした。ずっと健康で元気に働けるものと思い込んでいました。
でも、それは錯覚でした。無理を続ければ、必ずそのしっぺ返しはやってきます。
努力することは、確かに大切です。しかし、私のように、努力の仕方を間違えてはいけません。
一旦、病気になって仕事ができなくなれば、組織というものは冷たいものです。
それは、いいとか悪いとかではなく、組織とは、そういう一面を持っているのです。
そうでなければ、組織は成り立ちません。正しい努力をして健康であり続けて下さい。

Permalink 2009/02/17 12:03:36 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

元気な企業

トヨタ自動車、松下電器産業、本田技研、パイオニアなどの元気のない企業ばかりが報道されていますが、元気一杯の企業もたくさんあります。
先日も紹介しましたが、日本マクドナルドは24ヶ月連続で売上レコード更新です。
あるいは、カジュアルウェアを販売するrightonは経営計画を上方修正しています。
ユニクロは相変わらず元気で、ヒット商品「ヒートテック」は品切れ状態です。決算もかなりの利益を出しています。
また、マツモトキヨシが連結決算を発表しましたが、前年同期比32%増です。
このように、元気な企業はたくさんあります。しかし、マスコミは今の経済状態の悪い所ばかりにフォーカスしています。
百年に一度の不況だと騒ぎ過ぎです。以前にも書きましたが、このような報道ばかりしていたら、消費マインドは下がるいっぽうです。
だいたい、景気が良く国民の生活レベルが上がったのは、高度経済成長期くらいです。
バブル経済の時に恩恵を受けたのは、ごく一部の人達だけです。
高度経済成長期以外は、ほとんどが不景気、不況と言われてきたのです。
それらを全て乗り越えてきたのが、日本の中小企業です。それくらい、日本の中小企業には底力があります。
ですから、私は今の状態を悲観していません。どちらかというと楽観的に見ています。
勘違いしないで下さい。危機感がないわけではありません。悲観的になる必要はないということです。
中小企業の経営者の皆さん、自分たちの底力を信じましょう!

Permalink 2009/02/17 12:02:45 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

道内企業の破綻

先日の丸井今井の破綻に続いて中道リーズの破綻が報じられました。
北海道経済にとってはまた衝撃的なニュースです。
世の中は大きく変化している中で変化しなかった企業の結末です。
生き残る道はいくらでもあったはずです。しかし大手企業の名声とか老舗のプライドが邪魔をして変化をしませんでした。
だから、破綻という結果になったのです。
ホンダは名声もプライドも捨てました。創業以来、初の管理職の給料カットを断行しました。まさに変化への対応です。
不景気で倒産した会社はない。不景気という変化に対応にできなかった会社が倒産するのだ。
がんばって下さい。

Permalink 2009/02/17 12:01:48 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

大盛の店は繁盛する?

大盛のご飯を出すお店は繁盛する。これはタレントの島田紳助さんの言葉です。
実は私もこの言葉には同感です。色々なお店を見てきましたが事実、繁盛しています。
逆にどんなに美味しくても、ほんの少しの料理しか出さないお店は最初はお客様が入っても、必ずだめになります。
先日、知人とフレンチレストランに行きました。大変失礼な言い方ですが、本当に目立たない場所で、ここがフレンチレストランなの?という雰囲気です。
しかし、32歳のオーナーシェフで、もう5年も営業しているそうです。
この店の料理も非常に量が多いです。前菜とパンをいただいたら、メインディッシュはとても一人では食べ切れません。
ですから、メインは二人でシェアすることになります。それくらい量が多いのです。
だから、中央区の目立たない場所で、ここがフレンチレストランなの?でも5年間も続くのです。
飲食業、それもレストランは激戦です。その中で5年も続くのは立派です。
やはり、島田紳助の言葉は本当ですね。大盛のお店は繁盛します。

2009/02/12

Permalink 2009/02/12 10:53:56 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

CSR

今日は久しぶりにCSR(企業の社会的責任)についてふれたいと思います。
CSRは今やグローバルスタンダードになりました。ですから、CSRに取り組まない企業はないというくらい必死で頑張っています。
実はCSRは30年ほど前から言われてきました。盛んになったのは10年くらい前からです。
そして、最近になって各企業が必死になって取り組むようになったという歴史があります。
さて、昨年2月にCSR世界ランキング350社がアメリカの有名な雑誌に掲載されました。
その時に世界で第2位を獲得したのが日本のシャープです。
では当時、日本で最も業績の良かった企業、トヨタ自動車はどうだったかというと、驚いたことに322位だったのです。
理由は品質管理と労務管理です。トヨタの自動車は意外にリコールが多いのです。リコールがあっても新聞の片隅に小さくしか載りませんから気がつかないだけです。
また、労務管理に関してはあまり表面には出てきませんが、たくさんの大きな問題を抱えているようです。
これは私が読んだ「トヨタの闇」からの情報ですが、トヨタ自動車は自殺者がかなり多いそうです。
あるいは、トヨタ自動車の工場の敷地内には病院があるらしいのですが、仕事中に病気になったり怪我をした人はその病院まで、専用の救急車で運ばれます。
しかし、その救急車には救命隊員は乗っておらず、一般の社員が乗っているそうです。
ということは、工場から病院までの時間、何もしないままただ運ぶだけなのです。これが事実だとしたら大問題です。
もし、心筋梗塞や脳梗塞などの病気なら命に関わります。
以前に紹介したハインリッヒの法則を覚えていらっしゃるでしょうか。
無数のハザードがあり300のヒヤリハットが起こり、29の小さな事故が起きて、1つの大事故につながる。
これがハインリッヒの法則です。トヨタ自動車をここに当てはめてみましょう。
今期のトヨタ自動車は大幅な赤字はまさに大事故です。そして、そうなるための無数のハザードは以前から存在していたのです。
品質管理、労務管理という形でです。
今期のトヨタ自動車の業績はリスクマネジメントという観点からとらえると、驚きでもなんでもないわけです。
なるべくしてなったのです。
リスクマネジメントを導入すると、業績悪化も事前に防ぐことができます。
だから、リスクマネジメントが必要なのです。一日も早くリスクマネジメントを導入して下さい。

Permalink 2009/02/12 10:52:36 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

精神科

私が通っている精神科にはたくさんの患者さんがいらっしゃいます。
ストレス社会の中で私と同じように、心の病で苦しんでいる方がたくさんいるのです。
ですから、東京や大阪、名古屋などではEAPを導入する企業がたくさんあるわけです。
札幌の経営者の皆さんも一度、札幌市内の精神科や心療内科などの実態を見ることをお勧めします。
札幌市内の心療内科で診察を受けようとしたら予約でいっぱいで2~3週間待つのは当たり前なのです。
精神科や心療内科のドクター達があまりに多忙で自分達が精神疾患で倒れてるのが現状なのです。
いつ、自分の会社の社員さんが精神疾患になり、業務の生産性が低下するかわかりません。
最悪の場合は自殺も考えられるのです。そうなった場合、ほとんどの経営者の方が「まさか…」と思います。
しかし、そのまさかは現実社会の中でたくさん起こっています。ですから、精神疾患の労災認定数はかなり増えています。
そのきっかけとなったのは、ある大手の広告代理店の社員さんの自殺でした。確か最高裁まで争って労災認定を獲得したはずです。
それ以来、精神疾患の労災認定が急激に増えています。
自社から、そのようかことがないように是非、EAPを導入して下さい。

Permalink 2009/02/12 10:51:48 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

大繁盛店

今日はすすきので飲食業の大繁盛店を経営する社長さんとお会いする機会に恵まれました。
色々とお話を伺いましたが、さすがに大繁盛店を経営するだけあります。かなり勉強しています。
また、このお店が繁盛する要因はやはりスタッフです。スタッフの動きやホスピタリティーが素晴らしいのです。
そこで社長さんに聞いてみました。どこでスカウトしてくるのですか?
すると、社長さんはスカウトしたスタッフは一人もいません。全てスタッフから集まってきました。そして、定着率がいいんです。ありがたいことです。とのことです。
このお店は株式会社化していますので昇給もボーナスもしっかりしています。
おそらく、それが定着率の良さにもつながっているのでしょう。
今は経営理念の重要性を考えて理念を作成中だそうです。
このお店を見ているとやはり企業は「人」と「理念」だということがわかります。
このお店から何かヒントを得て頂けたら幸いです。

Permalink 2009/02/12 10:49:55 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

結婚しない男性。

先日、ニュースを見ていましたら、30~40代の男性の実に25%しか結婚していないことがわかったそうです。
ということは、独身女性もかなり多くいることになります。
4人の内3人は結婚していない、あるいはできない状況にあることになります。
これは大きな問題で少子化にさらに拍車をかけることになります。
結婚できない理由として、男性側のコミュニケーション能力不足が上げられるそうです。
女性とあっても何を話していいかわからず困ってしまう男性がほとんどらしいのです。
そこで、新しく考え出されたのが、当人同志が会う前に親御さん同志のお見合いです。
これがけっこう盛況らしいです。親御さん同志が事前に会うことで、だいたい相手のお子さんの人柄はわかります。
そして、自分の子供に結婚は見た目ではなく、人柄であることを伝え説得しお見合いまでもっていくのだそうです。
あるいは、結婚するために「自分を変える」セミナーが流行っているのだそうです。
主催者は「結婚するためには自分の外面と内面を変える必要があることにきづいてもらう必要がある」と力強く話しています。
ようは、自分を磨くことなく結婚は無理だと言うわけです。
確かにその通りです。結婚しない男女が増えるのは将来の日本の大きな問題です。
一日も早い問題解決を望みます。

Permalink 2009/02/12 10:49:02 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

名前を覚える。

以前にも書いたかも知れませんが、私が良く使うガソリンスタンドの女性スタッフは本当に素晴らしいです。
お客様お一人お一人の名前を見事に覚えています。
名前で呼ばれるお客様は絶対に悪い気はしません。
ガソリンスタンドですから、お客様は数百人になります。それでも個人名をちゃんと覚えていて、お客様に「~さん、いらっしゃいませ」「~さん、こんにちは」と挨拶をします。
それは本当に見事としか言いようがありません。
そして、このスタッフがアルバイトというから驚きです。
ですから、このガソリンスタンドは非常に繁盛しています。
まさに「企業は人なり」です。優秀なスタッフがお客様を集めます。
このスタンドには別の女性スタッフがいますが、雲泥の差です。
そのスタッフは、非常に事務的でホスピタリティーを感じません。
お客様の名前を覚えているスタッフがかなり売上や理念に貢献しています。
このガソリンスタンドはいつ来ても勉強になります。
やはり、一生勉強ですね。ありがたいことです。このガソリンスタンドに感謝します。

Permalink 2009/02/12 10:48:04 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

社員さんの奮闘

当社の社員さんは本当によく頑張ってくれています。
もちろん、学習塾での話ですが。当社の学習塾のターゲットは中学生が中心です。それも公立高校に入学できるかどうかぎりぎりの生徒さんが多いです。
その生徒さんを個別指導して確実に学力を上げています。学習塾の講師として非常に優秀と言えます。
そんな評判もあって少しずつですが、学習塾の生徒さんも増えてきています。
本当に社員さんに感謝します。私は学習塾に関しては全くノータッチです。
マネジメントもしていません。全て社員さんがしています。しかし、若い社員さんには損益分岐点売上が良くわかりません。
ですから、それだけは私の役割です。現在、学習塾単体で見れば、まだ損益分岐点売上には至っていません。しかし、この4月からの中学1年生と3年生に見込みが約10名くらいいます。
この10名が全員、入塾すれば一気に損益分岐点売上をオーバーします。
社員さんの話では、おそらく10名全員が入ってくると思います。
そうすれば、コンサルティング事業部を多少縮小しても、十分に会社を維持できます。
今から3月が楽しみです。

Permalink 2009/02/12 10:47:04 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

深友会定例会

今日は北海道深友会定例会に参加しました。参加者は約20名と少しさみしい人数でしたが、その分、会員同志、深い交流をはかることができました。
実は定例会の会場の隣の会場で別の異業種交流の例会が行われていました。
そこに、なんと3年前、リスクマネジメントを一緒に学んだ税理士の先生がいらっしゃったのです。約2年ぶりの再会です。私は本当にびっくりしました。
また他にもお二人の知人にそこで再会しました。なんという偶然でしょうか。
いや、これは必然かも知れません。ご縁があったのでしょう。出会うべくしての再会です。
私は深友会はもちろんですが、このご縁も大切にしていこうと思いました。
人間は人と人とのつながりの中で生きています。私は縁というのは、こちらから切らない限り切れないものだと思っています。
今回、再会した税理士の先生のことは、ずっと心の中で引っかかっていました。
先生との再会を求めている自分がいたのです。ですから、やはり私にとっては偶然ではなく必然なのです。
おかげさまで、また人間関係が広がりそうです。本当にありがたいことです。
今日の再会に感謝します。

2009/02/04

Permalink 2009/02/04 13:48:00 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

知恵を出す

最近よく立場上、色々な企業の方々から聞かれます。「他の業界はどうですか?」
私はその問いに対して、いつも答えます。「いい業界悪い業界はありません。どの業界でもいい会社と悪い会社に分かれています」
それは事実なのです。飲食業でもいい会社もあれば悪い会社もあります。建設業でも同じです。
ようは、知恵を出した会社は勝ち組で、従来通りの仕事の仕方をしている会社は負け組なのです。
今までの商品を今までのお客様に今までの売り方で売っていては勝ち組には入れないのです。
今の時代は知恵を出して新しい商品を考える必要があるのです。
そして、その新商品を新しいお客様に提案していかなければならないのです。
ですから、当社もEAPという新しい商品を来年に向けて開発するのです。
あるいは、企業向けの3回シリーズの研修も昨年、開発しました。
素質論セミナーの習得もその一環です。
このように、常に新しい商品が必要になります。
今は経営者や幹部だけではありません。「社員全員」で知恵をしぼる時代なのです。

Permalink 2009/02/04 13:46:43 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

丸井今井の破綻

ついに北海道の老舗デパート、丸井今井が破綻しました。負債総額は470億円です。
このニュースは北海道民にとっては非常に衝撃的なニュースです。
平成9年に北海道拓殖銀行、通称たくぎんが破綻した時もショックでしたが、丸井今井もかなりのショックです。
というのは、北海道で生まれ北海道で育った企業が破綻するのは地元の人間にとっては寂しいものです。
たくぎんの時もあとあとまで影響を与えましたが、今回の丸井今井も同じように影響を与えるかも知れません。
これで、また北海道の消費マインドは更に低迷するかも知れないですね。
しかし、悪いニュースばかりではありません。北海道の地元企業で頑張っている企業はたくさんあります。
私の知っている焼肉店は道東と札幌に多店舗展開し、創業から現在までの納税額が20億円を超えています。
これは会社の内部留保金が約20億円あることを意味します。
あるいは、ある回転寿司のチェーン店は香港に進出します。これも道内企業です。
このように元気な会社もたくさんあります。ですから、けっして悲観する必要はありません。
不景気だ不況だと元気をなくしてはいけません。こういう時代だからこそ、元気を出して立ち向かって行く必要があるのです。

Permalink 2009/02/04 13:45:56 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

思考力低下

私の病気もかなり良くはなりましたが、相変わらず思考力と集中力だけは戻りません。
とにかく本が読めないのにはまいります。ただ活字を追うだけで、さっぱり頭に入りません。
ですから、来年から始めるEAPの書籍も社員さんに読んでもらっています。
おそらく、EAPをやっている会社は北海道にはありませんので、当社が初ということになると思います。
だからこそ、私がEAPを熟知する必要があるのですが、残念ながら今はできないのです。
頭に入らないから仕方ないのですが、悔しいですね。
何度もお伝えしていますが、とにかく早く病気を治したいです。そして、EAPに取り組みたいです。

Permalink 2009/02/04 13:45:17 , カテゴリ: リスクマネジメント日記

今日は病院の日です。

今日は月に2回の病院の日です。ドクターはいつも通りとても優しく接してくれました。その優しさに毎回、癒やされます。
私は医学の世界はよくわからないのですが、私の担当医は精神科のドクターとしては、かなり有名で名医らしいのです。
そんな立派な名医に診察して頂けるのは本当に光栄で私は運がいいです。
振り返ってみれば、私は人との出会いには本当に恵まれています。
最近では素質論の田中先生、深友会の片山先生、リスクマネジメント協会の浦嶋先生、この冷え込んだ景気の中、すすきので繁盛店を経営する成田社長、そして、もちろん深友会の会員の方々。
古くは前職の社長、あるいは、前職を通して出会った経営者の方々。皆さん、素晴らしい方々ばかりです。
人生はめぐり逢いと言われています。私は最高のめぐり逢いを頂いています。
めぐり逢いに感謝します。

紹介

企業にとって最大の資産はそこで働く「人」であり、私たちの生活・仕事環境の本当の豊かさは「人」によるものなのです。共有化されていないビジョン、発揮されていない能力、主体性のない社員、そして外部環境に適応していない組織・・・。 あなたの組織は大丈夫でしょうか?

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