今日は私の知人と会いました。その人は今、寂しさで一杯です。
と言うのも恋人が本州に長期出張に出ている最中なのです。
そして、その人はその寂しさをうめるために色々なことをしてしまいます。
今日、私が呼び出されたのも、そのひとつです。
私は思います。私達、人間は苦しいとかつらいと言う感情は耐えることができます。
しかし、寂しいという感情は耐え難いものです。例えるなら、魔物のようなものです。
寂しさから私達は色々なことをしてしまいます。
夫婦仲が悪くなるのも、どちらかが寂しさを抱えて、相手を責めてしまうからです。
子供が問題を起こすのも、親からの愛情を求める寂しさからです。
ひどい時には寂しさから殺人事件まで起こることもあります。
それくらい、寂しさは耐え難い感情なのです。
周りの人の寂しさにどれくらい気づいてあげられるかは、周りの思いやりや優しさです。
ほんの少し目を向けてあげるだけでいいんです。
それだけで、救われる人はたくさんいます。
私もまだまだ気づいてあげられないところがたくさんあります。でも、努力はしています。
是非、周りに目を向けてあげて下さい。
今日は久しぶりに愛車について書きたいと思います(本当に久しぶりですね)
今日、後ろから車を見たらバックライト(車がバックする時に点灯するライトです)が割れて中に水が入っていました。おそらく、どこかでバックして雪山に当ててしまったのだと思います。
早速、車屋さんに電話したところ約4千円程度とのこと。安くすみそうなので安心しました。
そこで、私は他にも気になるところがありましたので、車屋さんまで行くことにしました。
気になるところとは、運転席のドアとブレーキです。ブレーキは何ともなかったのですが、運転席のドアは問題がありました。
ドアの重みでドア自体が1センチほどずれてしまっていたのです。
最近、どうも運転席のドアの開け閉めが固いとは思っていたのですが、それが原因でした。
この現象は2ドアくーぺの車にはよく見られる現象です。2ドアくーぺはドアが大きくて重たいですから、どうしてもなりやすいのです。
私の車は4ドアですから珍しいと言えば珍しいです。まあ、頑丈にできている分、重たいのは事実ですが。
そんなことがあって、私の愛車はいきなりドッグ入りとなりました。しばらくは愛車には乗れません。
いつも大切に乗っている車にのれないのは何だか寂しいものですね。
早く戻ってきて欲しいです。私の愛車はたいていの車との事故なら、まず死亡事故にはなりません。
車は私の命を乗せて走っています。贅沢だと言われるかも知れませんが、車は私にとってリスクマネジメントなのです。
今日は我が社の新年会でした。今頃、新年会?と言われそうですが、学習塾のスケジュールの関係で全員が揃ったのがやっと今日だったのです。
というのも、学習塾の生徒数がおかげさまで、少しずつ増えてきて、学習塾の講師も増えて、現在はアルバイトも含めると私を入れて4名の会社になったのです。
少し前なら私を含めて2名でしたから、新年会はいつでもできましたが、3名の講師がそれぞれに生徒を担当していると、なかなか全員が揃うのは難しかったのです。
それにしても、昨年までは一人で経営をしていくつもりだった私の会社が、いつの間にかアルバイトを入れて4名になったとは驚きです。
でも、驚いている場合ではありません。それだけ、固定費がかかりますので、しっかり損益を見る必要があります。
さて、新年会ですが、単に飲み食いするだけではコンサルタント会社らしくありません。
一次会も二次会もすすきのでは有名な繁盛店を選びました。そして、我が社の若いスタッフに、そのお店を分析させました。
(新年会くらい普通に飲ませろと言う声が聞こえてきそうですね。しかし、コンサルタントは1日24時間、勉強です。特に若いスタッフはそれくらいしないと追いつきません)
すると、繁盛している要因ははっきりとは出てきませんでしたが、そのお店に存在している問題点はズバリ言い当てました。
私はそれだけで十分に満足です。彼はこの数カ月間で間違いなく成長しています。
やはり、若いスタッフは成長が早いですね。彼には今年、産業カウンセラーの資格をとってもらう予定です。ただ抽選に通ればですが…。
産業カウンセラーは随分と人気があるようで講座を受講するのに抽選があるんです。これにはまいりました。
来年からEAPをやるためには、どうしても産業カウンセラーが必要なんです。なんとか抽選に通ってくれることを祈ります。
昨年、購入した社用車があるのですが、結局、ほとんど使用しないことになり売却することにしました。売却損は約30万円ほどになりそうです。
売却損をできるだけ圧縮するために「カーリンク」というシステムを活用することにしました。
これは我が社のお客様の会社で扱っているサービスですが、簡単に言えば「委託販売」です。
特に我が社の車のように年式は古いけれども走行距離は少ない車にはぴったりの販売方法なのです。
年式が古いですから、普通に下取りをしたら価格はほぼゼロに等しいです。しかし、走行距離は少ないですから、まだ十分に乗れます。
しかし、まだ乗れるからと高額で下取りをすれば車屋さんがリスクをおうことになります。
それを委託販売することによってリスクをお客様がおうようにするわけです。
その代わり、お客様は下取りよりも、はるかに高い金額で車を売却することが可能になります。
ようは、今まではリスクを車屋さんがおい、その代わり売却額は安かった。
カーリンクは売れるか売れないかのリスクをお客様がおい、売却額が高くなるというシステムです。
まさに画期的なシステムです。カーリンクを使って少しでも高く売却します。
EAPとは従業員支援プログラムのことを言います。以前にご紹介したことがあると思いますが、覚えていらっしゃるでしょうか。
アメリカから始まったこのプログラムも日本に入り、大都市を中心にかなり浸透してきました。
ただ残念ながらまだ札幌では、ほとんど知られていないのが現状です。
しかし、EAPは間違いなく中小企業には必要なプログラムです。
社員さんのメンタルヘルスマネジメントから、時には離婚問題に至るまで、幅広く社員さんをサポートするものです。
実は、このEAPを私の会社でやろうと考えています。
おそらく北海道で初になると思います。まだ早いかなという思いもありますが、早く始めないと本当のノウハウは蓄積されません。
それにEAPは幅広い意味でリスクマネジメントのひとつです。
本物のリスクマネジメントのプロになるためには必要なのです。
EAPは必ず将来、我が社の大きな柱になります。がんばります。
大学病院から処方される薬の量が先日より増えています。これは血中の薬物濃度を上げるためだそうです。
しかし、薬物濃度が上がったために午前中はまともに動いたり、判断したりすることができません。
そのために、朝食を食べるだけで30~40分の時間が必要です。
しかし、薬を減らせば眠ることができません。
本当に困ったものです。なかなか病状と薬のバランスがとれません。
早く完治させたいですね。
突然ですが、実は私はめちゃくちゃ小心者なんです。
私のことを知っている人は「えーっ?」というかも知れませんが事実なんです。
仕事柄、強気で気丈な自分を演じていますが、それは表面的な自分であって、本当の私自身ではありません。
経営者になってみて、つくづく自分が小心者であることに直面させられます。
私が劣等感が高く小心者になったのには理由があります。
それは優秀な兄です。兄がすごく優秀で今は医者をしています。
こどもの頃からよく勉強もスポーツもできた兄でした。
それに比べて私は子供の頃は非常に体が弱く学校も休みがちなひ弱な子供でしたのでスポーツはだめ、じゃあ勉強はどうかというと、だいたい中の上くらいです。
ですから、勉強の成績はけっして悪くはないのです。
しかし、出来過ぎる兄を持ったがための結果です。
小心者の私には経営者は少しつらいものがあります。
しかし、それくらいのほうがいいという考え方もあります。
あまりに度胸がいいとリスクも考えずに判断してしまうからです。
その点、小心者はいつもリスクを考えて判断しますから、大きな損失は出しません。
そういう意味では経営者は小心者のほうが向いているのかも知れないですね。
私の知人の経営する飲食店は素晴らしい繁盛店です。
毎年、前年比をクリアしています。
飲食店の種類は焼鳥屋です。地元は札幌ではありませんが、すすきのに2店舗を出店しています。
飲食店はどこのお店も大変厳しい状況にありますが、ここのお店は例外です。
なんと焼鳥屋さんでありながら店内にはジャズが流れ、お店のコンセプトは大正ロマンなのです。
そして、味も間違いなく美味しいです。値段も安いです。
私はこれからの飲食店は美味しいのは当たり前で(まずいのは論外です)客単価2500円ぐらいまでしゃないと繁盛店にはなれないと考えています。
カップルで食べに行って6千円でおつりがくる、家族4人で食べに行って1万円でおつりがくる、これくらいが今の相場ではないかと思います。
そして、お店のコンセプトがしっかりしていることです。
いくら美味しくてコンセプトが良くてもも高いお店は繁盛しないと思います。
そのような観点で見るとこの焼鳥屋さんは全ての条件を満たしています。
厳しい飲食店もやり方次第で繁盛店になれるのです。飲食店経営の皆さん、頑張って下さい。
不易流行という言葉をご存知でしょうか?
流行という言葉はもちろん、ご存知だと思います。
では、不易という言葉はいかがでしょうか?
は不易とは流行の反対語なんです。
ですから、不易流行とは変わらないものと変わるものを意味します。
なぜなら、流行は絶えず変化します。そして、不易はその反対ですから変化しないものになります。
会社にはこの不易流行が必要になります。絶対に変わってはいけないもの、絶えず変化しなければいけないものが必要なのです。
例えば、変わってはいけないものの例としては経営理念があります。経営理念が毎年、ころころ変わるようでは社員さんは迷ってしまいます。
逆に変わる必要のあるものは、商品です。商品はどんなに素晴らしいものでも時間がたてば必ず陳腐化します。
あるいは、戦略や戦術も変化するものです。世の中は絶えず変化しています。
昨年の戦略が今年、通用するとは限りません。
このように、企業には変化してはいけないものと変化しなければいけないものがあるのです。
それを、不易流行と言います。
どうぞ、自社を不易流行という観点で検証してみて下さい。
トヨタ自動車が厳しい状況にあります。
しかし、よく考えてみれば今までが良すぎたとも言えます。
年間経常利益が2兆円などという企業はありえません。
そんか実績が続くわけがないのです。
実は、私も20代の頃トヨタ自動車のディーラー(販売店)で働いたことがあります。
あの頃を振り返ってみれば、各営業マンはかなり無理をして目標を達成していました。
そのプレッシャーの中、途中で辞めていく社員は山のようにいました。
辞めない社員のほうが圧倒的に少なかったです。
悪く言えば社員は車を売る道具みたいなものでした。
例えば新卒で10名採用します。
1年目で家族、親戚、友人、知人などに車を売ります。
すると、2年目には売る先がありません。そうなると、上司から人間扱いされなくなります。そして、耐えきれず辞めていきます。
しかし、その中でも1人か2人くらいは一般のお客様に売れる営業マンがいます。
そういう人間だけが残ります。
逆に言えば、そういう人間だけが残ればいいという発想で、最初に10名の採用をするのです。
こんな売り方をしているトヨタ自動車がいい業績を残してきたこと自体が奇跡たと言えます。
特に私が勤めていたディーラーはトヨタ自動車の100%出資会社です。
ディーラーのほとんどはトヨタ自動車の出資は受けていません。
出資を受けているのは全国で4社だけです。
このように数十年前から随分と色々な無理をしてきたトヨタ自動車ですから、ここに来て業績を落とすのも必然と言えるのかも知れません。いや、必然です。
人を大切にしない会社は一時的には業績は上がるかも知れません。しかし、長い目で見たら絶対につまずきます。
トヨタ自動車はCSR(企業の社会的責任)ランキング世界350社でも322位でした。原因は労務管理です。
やはり人を大切にする会社が伸びるのです。社員さんを大切にしましょう。
今日はあるタイヤショップのオーナーとお会いしました。
オーナーのお話ではタイヤショップは今、大変な状況にあるそうです。
というのはタイヤメーカーが直営のショップを出店し攻勢をかけているらしいのです。
今のところ一社だけですが、これから先、更にもう一社出てくる可能性があるとのこと。
従来、タイヤメーカーにとってはタイヤショップはいわゆるお客様です。そのお客様のライバル店を出店してくるわけです。
タイヤメーカーも生き残りをかけて必死です。
お客様も何も関係ないのでしょう。
更に、ここに大手カーショップが加わります。
オートバックスとトヨタ自動車系列のジェームスです。
まさに、タイヤ販売は激戦になります。明確な方針と戦略が必要になります。
今日、お会いしたオーナーの会社には明確な戦略がありますので大丈夫ですが、おそらく、相当数のタイヤショップが倒産や廃業に追い込まれると思います。
そして、これは私見ですが、今までお世話になったタイヤショップを追い込むタイヤメーカーには納得いかないものを感じます。
自分達さえ生き残ればいいという会社に未来はないと思います。
未来があってはいけないと思います。
今日はある戸建て住宅を建てている会社の社長さんとお会いしました。
この会社が建てる住宅はどちらかというと高級住宅で、年間で20棟くらい手掛けています。
この会社の素晴らしいところは、創業して20年以上で400棟以上の住宅を建ててきましたが、ひとりも住宅を手放した人がいないことです。
ようは、家を建てた人がみんなその後、幸せな人生を送っているということです。
では、なぜこのような結果になるのか、それは、この会社の社長さんの営業の仕方に秘密があります。
まず、この会社のモデルハウスを見たら10人中7~8人は欲しいと思うでしょう。
それくらい、素敵な住宅です。
しかし、高級住宅です。普通の収入の人では買えません。
社長さんはお客様がいくら欲しいと言っても、毎月のローンが負担になり、その後の生活に無理がかかるとしたら、絶対に売らないのです。
そして、どうしても欲しいお客様には、頭金の目標設定してもらうのだそうです。
3年で300万円、5年で600万円といった具合にです。
すると、実際に目標を達成して頭金を作ってくるのだそうです。
ですから、毎月の住宅ローンの返済が負担になることがなく、家を手放す人がいないわけです。
これは自社の住宅を買って頂いたお客様に本当に幸せになって頂きたいという思いの表れです。
また、買った家にお客様が本当に満足している証拠でもあります。
私はこの話を聞いて本当に感動しました。
自社の商品さえ売れればいいという風潮の中で、素晴らしい考え方だと思います。
私はこの会社は本物だと思います。どんな時代でも本物は必ず残ります。
本物の会社を目指して下さい。
昨日、なくした車の鍵が見つかりました!落ちていた鍵を親切な方が届けて下さったのです。
おかげさまで無事に車を出すことがでぎました。本当にありがたいことです。
また、見つかったおかげで鍵の製作費52500円を支払うこともありませんでした。
鍵を拾って、わざわざ届けて下さる、このような小さな親切にふれると心が温まります。
日本もまだまだ捨てたもんじゃありません。
この小さな親切心に大感謝です。
今日は大失態の一日でした。こんな日もあるんですね。なんと車を駐車場に預けて、車のカギをなくしてしまったのです。
おかげで車を駐車場から出すことができず、鍵の救急隊を呼ぶことになりました。
鍵を作るのにかかった費用は52500円也。少し足元を見ているかなと思いながらも仕方ありません。鍵がなければ車は動かないのですから。
そもそも今日は朝から頭がかなりはっきりしませんでした(ここまでの日は珍しいです)
まずJRに1本乗り遅れ、次のJRまで1時間半以上ありながら、どういうわけか、なぜかまた乗り遅れました。本当にどうかしていました。
そのために、お客様には多大なる、ご迷惑をおかけすることになってしまいました。本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
なんとも情けない一日です。踏んだり蹴ったりの一日でした。せめて車の鍵だけでも見つかってくれたらいいのですが…。
いずれにしても、猛反省の一日でした。このようにことのないように今後は細心の注意を払っていきます。
私の名古屋の知人から聞いた話です。
名古屋の百貨店でお正月に売り出された1個20万円の福袋がいったいどれくらいの時間で完売したと思いますか。
なんと5分です。20万円の福袋がたったの5分で売り切れるのです。
この状況を見て、どこが不景気なのでしょう。どこが不況なのでしょうか。
消費者は間違いなくお金を持っています。ただ何に使うかを選んでいるだけです。
この話はずっとしてきました。消費者はマスコミのマイナスの報道にマインドコントロールされている傾向があると思います。
一例としてあげるなら、トヨタのプリウスです。今期、初めてプリウスは登録台数トップ10に入りました。
やはり、低燃費が消費者の心をつかんだのでしょう。しかし、プリウスはけっして安い車ではありません。
具体的な数字を見るなら前年比25%増です。高級車に近い価格帯の車がこれだけ売れるのです。
業績好調な企業は、うまく消費者の心理をついています。
いかに消費者の心理をつかめるかがこれからのカギになると思います。頑張って下さい!
マスコミは暗いニュースばかりを報道しますが、明るいニュースもたくさんあります。
例えば、マクドナルドは24ヶ月連続で売上レコードを更新しています。
たしかに客数は落ちていますが、その分、客単価が伸びています。
新メニューが好調で売上に貢献しているようです。
また、全店35ヶ月連続で売上高前年比プラスになっています。
不景気だ、不況だと言われていても、このように業績好調な企業は存在します。
しかし、マスコミは何かにとりつかれたかのように、マイナスのニュースばかりを報道します。
先日、紹介したユニクロ、今日、紹介したマクドナルドは、今の時代の変化に対応している企業です。
「不景気で倒産する企業はない。不景気という変化に対応できなかった企業が倒産するのだ」
企業とは変化対応業です。今は変化の時代です。
日本はこれくらいの変化なら過去に何度も乗り越えてきました。
オイルショックがいい例です。
私は間違いなく、今回の変化も乗り切ると確信しています。
しかしながら、油断していたら足元をすくわれます。
いかにして、この変化を乗り切るか、知恵をしぼる時です。知恵を出した企業が勝ちます。
頑張って知恵を出して下さい!
本日は北海道深友会新年会に参加しました。以前より深友会は交流を深めていましたが、今年から正式な会として設立の運びとなり、初代会長、役員の選任も終わりました。
いよいよ、初代会長の方針である、会員1千名に向けてスタートします。
しかし、深友会はただ単に人数を集めればいいという異業種交流会ではありません。
プラスのエネルギーを持った元気な方々との交流を深める会です。今の時代の中で悲観的になり、マイナスに流されている方々との交流を深める会ではないのです。
お互いにプラスを持ちながら、今の時代の中でチャンスを見つけ、更に深友会の内部で交流をはかる中で、お互いのビジネスでもつながりを持っていこうという異業種交流会です。
ですから、悲壮感を漂わせる悲観的な方は入会されても、かなり違和感を感じると思います。
新年会の盛り上がりもすごかったですし、けっして「から元気」ではありませんでした。
本当に元気な企業の経営者、経営幹部が集まっていました。不況と言われる札幌にも、こんなにたくさんの元気な企業があるんだと驚いたほどです。
私も北海道深友会の会員のひとりとして、会の発展に貢献していく所存です。
私のビジョンは北海道の再生です。ということは北海道深友会の発展は、そのまま私のビジョンにつながります。
私のビジョンのためにも頑張ります!
以前にも書きましたが、今年の冬は気温のわりには、とても寒く感じます。体が冷えているのでしょうか。
知人の話によれば、人間は年をおうごとに体が冷えてくるそうです。
ですから、高齢になればなるほど、体を温める必要があるらしいのです。
たしかに、若い頃は薄着でも平気でした。子供がいい例です。
しかし、おじいちゃんやおばあちゃんになると夜が寒くて、電気毛布などを使ったりします。
子供や若者は新陳代謝が活発ですから、体全身に熱があるのですね。
しかし、自分もそんな年齢になったのかと思うと少し嫌になりますね。
気持ちは若いつもりでも体はそういうわけにはいかないということでしょうか。実際、寝る時には遠赤外線で温めるマットを使っています。今年の冬は寒くてこれがなければ眠れません。
少しトレーニングして若返りをしないとだめですね。
ユニクロがなぜこれだけ売れているのか、それは女性からの支持が圧倒的に強いからなのです。
それも、アウターではなくインナーの成功が大きいです。まず、夏に300万枚売れた「ブラトッフ」です。
あるいは、ユニクロが独自に開発したヒートテックというインナーに人気が集中しています。
このヒートテックのインナーを一度使ったユーザーは「もう離せません」というくらい大ファンになるらしいです。
ヒートテックとは素材そのものが発熱するという優れもので冷え性の女性には、願ってもない商品です。
私も実際にヒートテックの商品を持っていますが、たしかにかなり温かいです。
そして、更にこのヒートテックという商品は毎年、進化し続けているというから驚きです。
毎年、変わるからユニクロは業績好調を維持できるのです。全く同じ商品なら業績は下降します。
そういう意味でユニクロという会社は本当にすごい会社です。
ヒートテックというインナーが売れているのはわかりました。ではアウターはどうなのでしょうか。
女性の意見ではユニクロのアウターでファッションを楽しむのは、かなりの上級者とのことです。
しかし、その中でも機能性で選ぶならジーンズやダウンジャケットは最高らしいです。
たしかに、ジーンズならどこのブランドでもかまいません。ダウンジャケットは私も持っていますがかなり温かいです。それに、かなり安いです。
それ以外にも、セーターなど、お買い得品が揃っています。
私も自称、おしゃれ上級者ですが、上から下までユニクロで揃えています。
なかなかのものですよ(笑)以前はやはりブランド品で揃えていましたが、最近は着る機会が減りました。
私もいつの間にかユニクロファンになっていました。業績好調な会社は違いますね。
今年も大通りのイルミネーションの季節なんですね。久しぶりに大通りまで来ましたが、やはり美しいものです。
札幌市は数百億の負債があるそうですが、この冬の風物詩は続けて欲しいものです。
しかし、どの大都市も大きな負債を抱えています。私の故郷の名古屋も同じです。
そして、不思議なのは、それだけ負債がありながら、職員に多額のボーナスや退職金を支払っていることです。
名古屋の例をあげれば、入ったばかりの職員に夏の賞与を100万円以上支給していたことが明るみになり話題になりました。全くおかしな話です。
どの都市も労働者の収入が減り、それと同時に自治体の税収も減ります。また企業の業績も良くありませんから、やはり税収が減ります。
このように地方自治体の税収は全体的に減っているにもかかわらす、あいかわらず無駄な公共工事は減りません(無駄と思っているのは私だけかも知れませんが…)
それによって結果、地方自治体の財政は赤字、それも大幅な赤字財政になっています。
たしかに、公共工事がないと倒産してしまう建設会社があるのは事実ですから難しい問題です。
公共工事を削減して建設会社が倒産すれば雇用の問題が出てきます。それは、その街の経済に直結します。
やはり、建設というインフラ整備がほぼ終わった今、新しい産業が必要なのでしょう。
現代は建設業が厳しくなり、自動車産業も大変になりました。家電業界なども同じです。そういう意味であらゆる面から日本全体の産業が変革を求められていると思います。
やはり現代は変革の時代です。この変革の波に乗った企業が生き残ります。頑張って下さい!
私の会社はありがたいことにほとんど営業をしていません。口コミだけでお客様が集まっています。これには本当に感謝しています。
そして、一度、一年契約をして下さるとほとんど一年では終わりません。
2年、3年と続きます。
私は仕事柄、色々な中小企業を見てきましたが、このような事例はなかなかありません(けっして自慢ではありませんので)
これも全てお客様のおかげです。
お客様が新しいお客様を連れてきて下さるのです。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
嬉しい限りです。
まるで、映画「てんびんの詩」を見ているようです。
このてんびんの詩は本当に秀作です。
ビジネスマンなら絶対に一度は見るべきです。
てんびんの詩はイエローハットの創業者・鍵山秀三郎氏が
監修しています。
本当に素晴らしい映画です。絶対に見て下さい。
口コミは一番の営業スタイルです。コストもかかりません。一人のお客様の後ろには約2千人のお客様がいると言われているそうです。
ようは、一人から2千人のお客様が生まれる可能性があると言うことです。
口コミとてんびんの詩の関係は映画を見ればわかります。絶対に見て下さいね。
今年も大通りのイルミネーションの季節なんですね。久しぶりに大通りまで来ましたが、やはり美しいものです。
札幌市は数百億の負債があるそうですが、この冬の風物詩は続けて欲しいものです。
しかし、どの大都市も大きな負債を抱えています。私の故郷の名古屋も同じです。
そして、不思議なのは、それだけ負債がありながら、職員に多額のボーナスや退職金を支払っていることです。
名古屋の例をあげれば、入ったばかりの職員に夏の賞与を100万円以上支給していたことが明るみになり話題になりました。
全くおかしな話です。
どの都市も労働者の収入が減り、それと同時に自治体の税収も減ります。
また企業の業績も良くありませんから、やはり税収が減ります。
このように地方自治体の税収は全体的に減っているにもかかわらす、あいかわらず無駄な公共工事は減りません(無駄と思っているのは私だけかも知れませんが…)
それによって結果、地方自治体の財政は赤字、それも大幅な赤字財政になっています。
たしかに、公共工事がないと倒産してしまう建設会社があるのは事実ですから難しい問題です。
公共工事を削減して建設会社が倒産すれば雇用の問題が出てきます。それは、その街の経済に直結します。
やはり、建設というインフラ整備がほぼ終わった今、新しい産業が必要なのでしょう。
現代は建設業が厳しくなり、自動車産業も大変になりました。
家電業界なども同じです。そういう意味であらゆる面から日本全体の産業が変革を求められていると思います。
やはり現代は変革の時代です。この変革の波に乗った企業が生き残ります。頑張って下さい!
「ハンドルキーパー」という言葉をご存知でしょうか。
私はつい先日、初めて知りました。
このハンドルキーパー運動というのは大変すばらしいものです。
私はあるカラオケ屋さんで知ったのですが、カラオケ屋さんなどで飲み会をする時に、最初から帰りの運転をする人を決めておくわけです。
そして、その人はアルコールを一切飲まないのです。この役割をする人がハンドルキーパーと呼ばれる人です。
ようは飲酒運転撲滅運動の一環です。この運転はある国の飲酒運転撲滅運動を真似て行われている運動だそうです。
飲酒運転による事故は後をたたず、被害者の人生はもちろんですが、加害者のその後の人生も悲惨なものになります。
飲酒運転は絶対に許されるものではありません。最も悪質な違反です。
北海道には運転代行という素晴らしいシステムがあります。
ですから、ハンドルキーパー運動は必要ないかも知れません。
いずれにしても、飲酒運転は絶対にやめて下さい!これくらい大丈夫という心の油断が悲惨な人生につながることを忘れないで下さい!
昨年末の話になって恐縮ですが、私にとって毎年、絶対にはずせない忘年会があります。
それは昭和53年3月に卒業した名古屋市立長良中学3年3組の同窓会です。
毎年、年末になると同級生が集まってあれやこれやと大騒ぎをします。
卒業して30年たっても友人でいられることに本当に感謝しています。
周りからは「うらやましい」という声をよく聞きます。
確かに40歳を過ぎたおじさんやおばさんが中学の同窓会を年に2回はやっているんですから驚きですね。
この同窓会はずっと続けて行きます。冗談で話しています。「誰が一番最初に逝くか」
平和な仲間達です。この仲間達を大切にしていきます。
新年あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。深く感謝申し上げます。
たくさんの方々のご支援のおかけで、創業2年目を何とか乗り切ることができました。
ありがとうございました。
昨年は我が社にとって、本当に大きな変革の一年と言える年でした。
というのは、社員さんが2名も入社した記念すべき一年だったのです。
創業時、私は社員さんは雇わず、私ひとりで会社を経営していくつもりでした。
しかし、昨年4月に社員さんとの出会いがあり、その出会いに深い縁を感じて入社して頂きました。
そして、その社員さんが中心となり、学習塾事業部を立ち上げ、少しずつ軌道に乗りつつあります。
まさか、私の会社で若い力が芽吹いていくとは思っても見ませんでした。
本当にありがたいことです。
今年はこの若い力をもっと伸ばしていきたいと思います。
もちろん、学習塾事業部だけではなく、コンサルティング事業部の未来を担う人材育成もしてまいります。
また、まだ具体的には公表できませんが、3カ年計画の中には新しい事業部の予定もあります。そのための準備を今年から始めていきます。
毎年、冒頭には今年は明るいニュースをと言われますが(特に今年は)、私は単純に暗いニュースばかりが取り出さされているだけだと思っています。
今の世の中、私はけっして暗いニュースばかりだとは思っていません。
ユニクロ、しまむら、西松屋、rightonなどの衣料品小売業は業績を伸ばしています。
また、他にも業績のいい会社はたくさんあります。マスコミがそういう会社に目を向けないだけのことです。
このように、よく見れば明るいニュースはたくさんあるのです。
しかし、派遣社員や契約社員の問題に関しては、デリケートな問題です。
これに関しては私の意見を書かせて頂きます。
ただ、あくまで私見です。
派遣社員や契約社員の方々はいつ解雇されるかわからないのが元々の約束です。
会社の業績が低下したから解雇になるのは当たり前だと思います。
それに文句を言うなら私達、自営業の人間はもっと大変です。
自営業の私達は毎年、毎月、毎日、仕事があるか、ないか、戦っているのです。
はっきりと言わせて頂きます。そんな私達から見たら甘えています。
自分の人生てす。周りは何もしてくれないことを自覚すべきです。自分の人生の経営者は自分自身なのです。
ご存知の通り、トヨタ神話が崩壊し名古屋経済に大打撃を与えたと言われています。
しかし今回、名古屋に帰省し、実際に自分の目で見てみて、名古屋がマスコミ等に言われているほど不景気とは感じませんでした。
名古屋の街には、レクサスやマジェスタ、クラウンなどの高級車がたくさん走り、ベンツやBMW、中にはフェラーリ、ポルシェなどの高級外車も走っています。
このような状況を見ると名古屋の中小企業にはまだまだ余力があると感じます。
本当に行き詰まればそんな不必要な高級車は売るはずです。
まだ、持っているということは、そこまで経済的に行き詰まっていないというこでしょう。
名古屋は一人当たり貯蓄高が日本一とも言われています。
たしかに、トヨタの業績悪化は悪いニュースですが、これで名古屋経済が破綻するとは思えません。
「不景気に強い名古屋」はやはり健在でした。
一般的な企業には年末年始休暇がありますが、飲食業などのサービス業には年末年始休暇はありません。
逆に年末年始は、かき入れ時で忙しいのが普通です。
本当に大変な職業だと思います。
デパートやスーパーなども「初売り」をうたい忙しくしています。
いかに、一般的な企業に勤めていられることがありがたいかを感じるべきです。
年末年始休暇があるのは当たり前ではありません。
私はトヨタの販売店に勤務していた頃は夏休みが約10日、年末年始休暇はたしか12日間程度あったと思います。
しかし、当日の私はその休暇があることに感謝するところか「少ない」と思っていました。
今から思えば本当に傲慢だったと思います。
サービス業の方々は家族そろってお正月を迎えることもできないのです。
年末年始休暇があることに感謝しましょう。
今日から年末年始の帰省で名古屋に帰ってきています。
実は名古屋に帰るにあたって朝から大失態をしてしまいました。
恥ずかしながら寝坊をしてしまい、予約していた飛行機に乗れなかったのです。
大人として本当に恥ずかしい限りです。
また、予約していた飛行機はマイルの特典航空券でしたから、時間変更することができず、結局3千マイルの損をしました。
そして、それだけではありません。当日航空チケットを買いましたので、割引が全くない定価での購入でした。ですから、とんでもなく高い帰省になってしまったのです。
やはり、時間厳守です。「時は金なり」と言いますがその通りです。
また、待ち時間がたくさんできてじまい、本当にもったいないことをしました。
ですから、実は「時は金なり」ではなくタイムマネジメントの観点から見ると「時間は命」なのです。
時間とは「人生」そのものです。人生とは言い換えれば「命」そのものになります。ですから「時間は命」なのです。
そういう意味で、今日、私は自分の命を粗末に扱ってしまいました。
時間は命、この言葉を心に刻んでおきます。時間厳守で努力します。
昨日の大雪の影響で函館からの帰りに大変な思いをしました。
本当に疲れました。
元々は函館から飛行機の最終便で丘珠空港に降りる予定でした。
しかし、大雪のため丘珠空港は全面閉鎖になり、急遽JRに切り替えたのです。
運良く指定席が取れましたので、3時間半、立ちっぱなしという最悪の事態は免れたのですが、列車の故障で、結果的に5時間以上、列車に閉じ込められるはめになりました。
というのは、登別で列車のドアが凍ってしまい、閉まらなくなってしまったのです。
そのため登別で1時間以上、停止をしていました。
運転手さんや車掌さん、駅員さんが一生懸命に修理にあたりましたが、結局ドアは締まりませんでした。
ですから、結局ドアは開けたまま走行し、列車は2時間以上遅れて札幌に到着しました。
冬に強いJR、というキャッチフレーズも少しあやしいですね。
人間の知能や技術がいくら発達しても、結局は大自然には勝てないということです。
自然の力はやはりすごいです。
企業にとって最大の資産はそこで働く「人」であり、私たちの生活・仕事環境の本当の豊かさは「人」によるものなのです。共有化されていないビジョン、発揮されていない能力、主体性のない社員、そして外部環境に適応していない組織・・・。 あなたの組織は大丈夫でしょうか?