タイトルの数字は家庭の経済的な理由で高校を中退した昨年度の生徒の数字です。
地方自治体からも
学校からも、
経済的な支援を受けることができなかった生徒達が、2600人もいるのです。
私は奨学金という方法もあるじゃないかと思いました。
しかし、詳しくはわかりませんが、奨学金には連帯保証人が必要らしく、誰もが受けることは出来ないらしいのです。
政府や地方自治体はこの事実をどう捉えているのでしょうか?
私は非常に疑問を感じます。
わけのわからない道路や橋を作るお金があるなら、このような子供達をもっと支援すべきだと思います。
母子家庭でぎりぎりの生活のなかでは、おそらく授業料を出すのが精一杯でしょう。
新しい靴や服やカバンなどを買ってあげることなどできないと思います。
私にも覚えがありますが、思春期の多感な頃にぼろぼろの靴やカバンで、いつも同じ服では恥ずかしいものです。
そんな状態なら学校に行きたくなくなります。
中退する高校生の気持ちもわからないではありません。
そんなことは贅沢だと言われるかも知れませんが、それが思春期の高校生の実態だと思います。
しかし、幸いなことに、現代は学歴社会から実力社会に変わってきています。
高校中退でも本人のやる気と努力で人生の成功者になれる可能性は十分にあります。
私は今の政治や行政に期待するよりも、経済的な理由で中退することになった、それをばねに子供達が将来、成功することを強く願っています。
今は努力次第です。学歴など関係ありません。
中退することを余儀なくされた子供達に心からエールを贈ります。
最近はブログの文章が書けないです。
どうも思考力が低下しているようです。
以前は、あんなに長い文章が書けたのに最近は短い文章しか書けません。
それも内容のない、とりとめのない文章です。
何だか自分でも情けないです。
いくら毎日、続けているとは言えこれでは意味がありません。
皆さんのお役に立つことが目的です。
愚痴をこぼすことが目的ではありません。
やはり、この時間に書くのはだめですね。
これからは、もっと早い時間に書くようにします。
今日は内容のないブログで申し訳ありませんでした。
新しい事務所に引っ越しをしましたが、古い建物だからなのか本当に寒いです。
体の芯から冷えてしまいます。
前の事務所は新しいアパートでしたのでほとんど石油ストーブを使うことはなく、電気ストーブだけで寒さをしのぐことができました。
しかし、今の事務所はそういうわけにはいかないようです。
あまりの寒さに石油ストーブを買いに行きました。
各部屋に小さな石油ストーブをひとつずつ置くことにしたのです。
やはり、石油ストーブは暖かいですね。
電気ストーブとは雲泥の差です。
これで快適に過ごすことができます。
また学習塾の教室にも床暖付の石油ストーブを置くことにしました。
20~30万円くらいはかかりますが、これは必要経費です。子供達に風邪をひかせるわ
けにはいきません。
事務所を引っ越ししてランニングコストは月に9千円アップかと思っていましたが、灯油代を入れるとそういうわけにはいかないようです(笑)
しかし、学習塾を将来、会社の大きな柱にすると決めました。
ですから、これは先行投資です。
将来の利益を考えたら、それほど大きな投資ではありません。
学習塾は会社の事業なのですから。
数ある学習塾の中で私達の塾を選んで頂くのは容易なことではありません。
しかしながら、スタッフは優秀です。
通って頂いたら成果を出す自信はあります。
多少時間はかかるかも知れませんが、必ず大きな柱に育ててみせます。
今日、生まれて初めて中国の刀削麺を食べました。
本当に美味しくて、思わず感動してしまいました。
テレビでは何度か刀削麺を見たことはありましたが、実物を見るのも、食べるのも初めてでした。
独特の食感としょうがの香りを効かせたスープは絶妙の組み合わせです。
やはり、美味しいものを食べた時は幸せを感じますね。
普段、私はあまり食にこだわるほうではありません。
どちらかというと、食べられたらそれでいいほうです。
しかし、刀削麺のような職人技には感動します。
かなりの修業を積まないと、あんなことはできないと思います。
刀削麺という料理の中に、そんな人間の努力が感じられるから感動するのです。
ひたむきな努力は、それだけで人を感動させます。
私は刀削麺にそんなものを感じたのです。
料理の世界の修業は厳しいと聞きます。
刀削麺という料理には、そんな料理人の魂がこもっています。
私達もこの料理人と同じように、魂のこもった仕事がしたいものです。
先日の積雪にはまいりました。
あの日はちょうど帯広に行っていたのです。
行きは問題なかったのですが、帰りは大変でした。
日勝峠の登りの反対車線でトレーラー3台と乗用車1台、軽自動車1台が事故を起こしていました。
1台目のトレーラーは運転席部分は完全に車道から落ちて、荷台が登り車線をふさいでいました。
下りカーブでしたので、おそらくスリップしての事故でしょう。
そのすぐ後のトレーラーは何とか止まったのですが、後のトレーラーに追突されていました。
また乗用車も車道の外に止まったいました。
軽自動車はトレーラーの後で山側に乗り上げていました。
今シーズン初めての雪にも関わらず、事故を起こしたドライバーは油断していたのだと思います。
油断大敵と言いますが、まさにその通りです。
いわゆる慣れやスレが原因で事故を起こすことはたくさんあります。
それは自動車事故に限ったことではありません。
経営も同じです。
たまたま今まで事故がなかっただけで、いつ事故につながるのか誰にもわかりません。
だから、リスクマネジメントが必要なのです。
リスクが発生してからでは遅いのです。
リスクが発生して、あわてている経営者の姿を嫌というほどテレビで見ているはずです。
一日も早くリスクマネジメントを導入して下さい。
これからのマネジメントの主流はリスクマネジメントです。
今日は髪を切りに美容院に行ってきました。
いつも、カットしてもらうスタイリストの人ですから、気心が知れていて、とてもリラックスできました。
以前にも書きましたが、美容院は私にとってリラクゼーションスペースです。
単に髪を切る場所ではないのです。
スタイリストの人とのコミュニケーションの中で心が癒やされリラックスできる場所です。
ですから、今日は気分すっきりです。
エネルギーを充填することができました。ようは、元気をもらったのです。
私は今日、美容院に行って帰り道でふと思いました。
これはお客様と営業マンの間にも、同じようなことが言えるのではないか。
これと同じような関係ができたら、きっと売上はもっと上がるのではないか。
単に売るだけでは、今の時代は当然ですが難しいと思います。
また信頼関係でつながっている営業マンもたくさんいると思います。
しかし、癒やしやリラクゼーションを与えられる営業マンは多くはありません。
将来への不安感が強く、ストレスが強い社会の中で人が求めているのは、癒やしやリラクゼーションです。
営業マンは商品というハードウェアを売っているのではありません。
その行為を通して、お客様にいったい何が提供できるかが勝負です。
そして、お客様が何を求めているのかを知ることです。
よりよりサービスや心のこもった接客、新しい情報提供、あるいは提供営業はどの会社でも取り組んでいます。それらは当たり前になりました。
しかし、お客様を心から元気にできる営業マンはどれくらいいるでしょうか。
表面的に明るく元気にふるまい、何となくお客様を一時的に元気にする営業マンはいるかも知れません。
しかしながら、お客様を本当に心から元気にできる営業マンには、あまり会ったことはありません。
これからの時代の営業マンのあるべき姿が少し見えた気がします。
今日は体調が最悪の一日でした。朝から体が重く、頭もぼーっとしていました。
こういう日は横になっても苦しいです。眠ることができればいいのですが、それもできません。
今日は早く薬を飲んで休みます。短いブログですみません。
明日はしっかりします。お許し下さい。
今日は診察日です。
以前に比べたら、うつ病も回復していると思いますが、まだまだ元気一杯というわけにはいきません。
それに、最近また夜眠るのが怖くなってきました。
薬を飲めば眠ることはできるのですが、なぜか眠ることに恐怖感があり、イライラしてベッドに入ろうとしないのです。
ですから、今は薬を飲んでから自分が見たいDVDをベッドで横になって見るようにしています。
もちろん、オフタイマーを設定してです。
すると、自分でも自然とわからないうちに眠ることができます。
そうしないと、眠ろうとしないで、深夜まで部屋の片付けをしたり、何かをしてしまうのです。
やはり完治はまだまだのようです。
このブログの文章もなかなかうまく書けない日もあります。
今日のブログも皆さんのお役に立つものではありません。
ただ、個人的なグチのような内容です。
本当にすみません。
グチをこぼしても、仕方ないですね。
本当に体が元気になったら、しっかりとした文章を書きます。
早く元気になれるよう養生します。
今日は事務所の引越日です。
しかし、引っ越しというのは本当に大変ですね。
前日からの準備、当日の荷物の運び出しから、荷物の片付けまで。
本当に疲れました。
あの小さなアパートの一室に、よくもこれだけ荷物があったものだと思います。
引っ越し先は築20年以上の古い一軒家です。
古いだけあって、やはり新しいアパートとは全く作りが違います。
カーテンレールも前はレース用と2重になっていたのが、今回の一軒家はひとつしかありません。
あるいは、ウォシュレットを取り付けるにしてもコンセントもありません。
やはり、古いだけあって色々と不便なことが多くありますね。
しかし、部屋もたくさんあり、収納スペースもかなり広いです。
工夫をすれば、使い勝手は悪くなさそうです。
あの家が新築された当時は、今で言う不便が当たり前だったわけです。
不便だったから、おそらく生活の知恵で一杯だったのでしょう。
逆に、今はたしかに便利にはなりましたが、生活の知恵はなかなか出てこないのかも知れません。
そういう意味では、今回、古い一軒家に事務所を移転して良かったです。
若いスタッフ達も色々と知恵をしぼって、事務所をできるだけ使いやすいようにしています。これは彼らには良い体験だと思います。
何もかも便利なのは大変素晴らしいことですが、不便も悪いものではありませんね。
今、私は将来CSEがメジャーになって、もっと立派なオフィスをかまえた時にスタッフ達と「あの頃は…」と懐かしい思い出を語り合っている場面をイメージしています。
それを考えると何だかワクワクします。
会社を必ず成功させるというコミットメントが強くなりました。
頑張ります。
先日、東京で友人に誘われて、あるネットワークビジネスのセミナーに参加しました。
そのセミナーの内容ですが、そのビジネスに参加するかどうかは別にして、とても勉強になるお話で参加して良かったです。
お話の内容の基本は一般的な成功哲学に関わるものです。
しかし、成功哲学というものはわかってはいても実践するのは難しいことです。
ですから、何度、聞いてもいいものです。
今回、あらためて成功哲学のお話を聞いてみて、とても新鮮に感じられ、私にとっては非常にためになりました。
そのセミナーの中では成功の3つのステップを説明していました。
ひとつ目は目標設定です。
「いつまでに」
「何を」
「何のために」
するのかです。
二つ目は行動計画です。
目標達成から逆算して
「今月」
「今週」
「今日」
何をするのかです。
三つ目は行動計画に基づいて行動することです。
その際の注意点は成功している人の話を聞いて「素直」にその通りにやることです。
しかし、この素直にやることがなかなかできません。
なぜなら、誰もが自分の経験値を持っているからです。
どうしても、自分の経験値というフィルターを通して行動してしまうのです。
素直になり切れません。
ここが成功する人とそうではない人の違いと言っても過言ではないでしょう。
ですから、松下幸之助さんは毎日「素直」と書かれた紙の前に座られていたのだと思います。
素直に生きることの難しさを誰よりも知っていたのでしょう。
人間として本当の意味で素直に生きたいものですね。
私もまだまだ素直にはなれません。
やはり、一生勉強です。
努力します。
「コミットメント」という言葉はずいぶん前にアメリカから日本に入っていました。
このコミットメントという言葉は、私が20年以上前に参加したアメリカのある会社のセミナーではすでに使われていたのです。
しかし、あまり一般的には使われていない言葉でした。
この言葉を一般的に使われるようにしたのは、ルノーから日産自動車に社長として招かれたカルロス・ゴーン氏です。
「私達は日産自動車の再建に対するコミットメントがある」
「コミットメント目標とストレッチ目標」と表現しました。
コミットメントを直訳すると難しい言葉ですが「言質(げんち)」。
意味は「のちの証拠となる言葉」になります。
ですから、アメリカでは主に裁判などでよく使われているようです(証言などに使うようです)
私が20年以上前に参加したセミナーの中では「自分の言ったことに責任をとる」と訳されていたと覚えています。
ただし、通常の責任よりもはるかに強い意味で使われていました。
だから、カルロス・ゴーン氏の言うコミットメント目標は必達目標、絶対に達成する目標、責任を執る目標のことを指します。
なぜコミットメントに関して書いているのかと言いますと、日本社会全体からコミットメントがなくなりつつある気がするからです。
自分の言ったことにも「言い訳」をして、その責任から逃げる風潮を感じるのです。
不景気だ。景気が悪い。業界全体が悪い。と環境のせいにして、やるべき努力をしていない人が多くなってきたのではないかと思うのです。
どんなに環境が悪くとも努力の先には、必ず道が見えると私は信じています。
今こそ、コミットメントが必要な時代だと思うのです。
自分の決めた目標に対するコミットメントを持ち「必ず達成する!」という決意が必要です。
自らの目標に責任をとりましょう。
テニスの伊達公子選手が全日本選手権で16年ぶり3度目の優勝を果たしました。
伊達選手と言えば、結婚し現役を一旦は引退して、最近、現役復帰した選手です。
現在38歳、周りの選手はほとんどが20代ばかりです。
本当にすごいです。
たしかに、伊達選手は天才です。私の記憶が正しければ、日本選手としては初めて世界ランク4位まで登りつめた選手なのですから。
伊達選手のコーチも「伊達は特別中の特別。伊達の後継者はいない」と話していたほどです。
しかし、現在38歳です。
体力も当たり前ですが昔とは違います。
基本的な身体能力も落ちているでしょう。
その中での全日本選手権優勝です。奇跡と言っても過言ではありません。
おそらく、相当なトレーニングを積んでの今回の優勝だと思います。
伊達選手を見ていると単に才能だけでは勝てないことがよくわかります。
エジソンは「天才とは1%の才能と99%の努力である」と言いました。
まさに、その通りです。
ともすれば、私達は豊かな才能を発揮して成功している人を見ると「あの人は天才だ。われわれ凡人とは違う」と精一杯の努力をしていない自分をごまかそうとします。
しかし、天才と呼ばれる方々は人の見ていないところで、凡人の数倍も努力をしているのです。
また、努力は時に才能を超えるのです。
いくら才能があっても、才能だけで戦う人には、やがて必ず限界がきます。
しかし、才能はなくとも努力で戦う人にはかないません。
なぜなら、勝つまで努力をやめないからです。
やはり努力する人間には勝てないのです。いかに、努力を継続するか、人生の基本だと思います。
今日から東京の友人に会いに行きます。
東京に行くのは久しぶりです。
久しぶりに東京の友人に会えるので、とても楽しみにしています。
今回は航空チケットもかなり格安でとれました。
ホテルも東京都内としては相当格安です。
ですから、かなりのエコ出張?になります。
私の今の経済状態を考えたら、大変助かります。
旅行社の方に感謝です。
本当はせっかく東京に行くのですから、たくさんの知人や友人に会いたいのですが、体調を考慮すると、あまりハードスケジュールはまずいです。
今回の東京はゆったりとしたスケジュールを組みました。
しかし、例え少ない人数でも友人に会うのは気分転換になります。
私の病気にもプラスかも知れません。
それから、今回はジャパンブリージング協会の理事長とも会う予定です。
来年2月に札幌でブリージングセミナーを開催しますので、その打ち合わせです。
ブリージングセミナーは毎回、バージョンアップしています。
次回はどのような新しいアイデアがあるのかを聞くのも今回の楽しみのひとつです。
ブリージングセミナーは何度、受講してもいいものです。受講するたびに体験は変わります。
是非、2度3度と受けて頂きたいと思います。多い方は10回以上という方もいらっしゃるほどです。
それくらい、私達の潜在意識は深いということです。
深層心理には何があるかわかりません。
私達が自覚できる顕在意識はごくわずかしかないのです。
2月のブリージングセミナーにたくさんの方々が参加されることを願っています。
それでは、2日間の久しぶりの東京を楽しんできます。
我が社のスタッフは本当によく頑張ってくれています。
つくづくそう思います。
スタッフに心から感謝しています。
まず二人とも国立大学出身にもかかわらず私の会社のような零細企業に入社してくれただけで感謝です。
学歴を考えたら、他にいくらでもいい会社に入れるはずなのです。
そして、どんな仕事も嫌な顔を見せることなく取り組んでくれます。
また、学習塾のことでディスカッションしても、大変意欲的です。
やる気にみちています。色々な意見が飛び交います。
本当にありがたいことです。
待遇は他社に比べたら、比較にならないくらい良くありません。
私の会社にあるのは「夢」だけです。
あるスタッフは「将来はCSEの幹部になって会社を有名にすることが夢です」と語ってくれます。
社長として、こんな嬉しいことはありません。
私は本当に運がいいです。
スタッフに恵まれています。
中小企業の経営で最も大変なのが「人」の問題です。
私は今のところ、人の悩みは全くありません。本当に感謝です。
私がスタッフへの感謝を忘れたら経営者として失格です。
これからもスタッフに対する感謝を持ち続け、さらに感謝を深めていきます。
今月17日の事務所移転に向けての買い物で一日が終わりました。
しかし、買い物というものは、けっこう疲れますね。
特に私のような優柔不断な人間はカーペットひとつを買うにしても、あれこれと目移りしてしまいなかなか決められません。
どれにしようか、迷ってしまうのです。
この頭脳労働?にかけるエネルギーは相当なものです(笑)
それでも、何とか今日一日で最低限、必要なものは買い揃えました。
コストも最小限に抑えることができて良かったです。
17日からいよいよ学習塾の新しい屯田教室がスタートします。
本当に楽しみです。
講師は大変優秀です。
札幌でナンバー1の進学校を卒業。
大学も国立大学を卒業しています。
また、高校時代に1年間のイギリス留学をしていますので英語に関して一流です。
今までは違う大手学習塾で講師をしていました。
教え子の中には東京大学に入学した生徒もいます。
また、中学生の指導に関してもかなりの実績を残しています。
札幌南校や札幌西校にはたくさんの教え子が入学しています。
あるいは、英検に関する指導にも卓越したものがあります。
小学生の児童を英検に多数、合格させています。
もちろん、教員免許も持っています。
本当に素晴らしい講師なのです。
あとは、プロモーションのやり方です。
とにかく、知名度を上げるしかありません。
そのためには、まずポストインです。
最も原始的な方法ですが、一番効果があります。
一気に塾生を増やすことは難しいとは思いますが、必ず成功させてみせます。
今日は融資の件で銀行に行ってきました。
まだ、完全に確定ではありませんが、何とか融資を受けることができそうです。
金額はもちろん、大きな金額ではありません。
しかし、設立して2年しかたっていないのに北海道で一番大きな銀行からの融資です。
それも今までこの銀行とは、ほとんど取引はありませんでした。
信じられない気持ちで一杯です。
何だか自分の会社が認められたみたいで大変喜んでいます。
以前、ある信用金庫に融資の申込みに行った時は3期分の決算書がないとだめだと全く相手にされませんでした。
しかし、今回は社員を採用し人材育成するための制度融資があることを知り、もしかしたらの気持ちで銀行に行ってみたのです。
やはり「行動こそ真実」です。
やってみないとわからないものです。
考えているだけでは融資を受けることはできませんでした。
銀行にも色々な商品があるのですね。
借りるにしても、資産運用にしても活用できるところはたくさんあります。
今回、銀行に行ってみてつくづく、そう思いました。
これからは銀行とも上手にお付き合いをしていきます。
また食品の偽装です。
中国産の野菜を日本産と偽装して東京の食品加工会社が販売していました。
コンプライアンスがこれだけ言われ、食品関連の不祥事が続けている中での偽装です。
ただ、呆れるばかりです。
今回は社長自らが発表しました。
しかし、会見では「知らなかった」とのことです。
この問題は社長が「知らなかった」では通りません。
無責任もはなはだしいです。
仮にも食を扱う会社です。消費者の安全を守るのは最低限の責任です。
その会社のトップである社長が知らなかったでは済まされないのです。
これは社長の言い逃れとしか言いようがありません。
知らなかったで許されると思っているのでしょうか。
しかし、食品関連の不祥事がここまで続くと私達、消費者はいったい何を信じればいいのでしょう。
一連の企業不祥事の問題は全てCSR(企業の社会的責任)に関連することです。
CSRを徹底していれば起きない問題と言えます。
日本におけるCSRの浸透を心から願います。
このブログを初めて2年弱が過ぎました。
本当に早いものですね。
書いたブログも1000件近くになります。
自分でも良く書いたと思います。
もちろん、どうでもいい内容の、皆さんのお役に立たないブログもたくさんありました。
しかし、私にとっては、この1000件近くのブログは宝物です。
継続は力、本当に私の自信になりました。
毎日、積み重ねた結果です。
正直なところ、書くのがつらい日もありました。
面倒な日もありました。
でも、自分が決めたこととしてやり続けてきました。
だから自信を手に入れました。
おかげさまで、携帯で文章を書くのが早くなりました(笑)。
このブログは全て携帯で書いていますので、これからも、空いている時間を活用して携帯でコツコツと書いていきます。
そして、1000件を達成したら、次は2000件を目指します。
ここまで続けたら止めるのはもったいないですからね(笑)。
頑張ります!
来年1月に北海道深友会という異業種交流会が発足します。
私はもちろん入会予定です。
以前より、このような異業種交流会に入りたいと思っていました。
しかし、なかなかチャンスがなく、独立して2年が過ぎてしまったのです。
この会に入会しようという方々は非常に前向きでプラス思考です。
ですから、この北海道深友会を選びました。
また、新しい会でもありますので、古い慣習もありません。
そこが魅力でもあります。
歴史のある異業種交流会はどうしても、昔から続く古い慣習にとらわれがちです。
そいうのは、どうも性に合いません。
自由に活動できる場所が好きです。
そういう意味で北海道深友会は私にはぴったりです。
やはり、経営者は勉強しなければいけません。
刺激が必要なのです。
仮に間違った方向に向かっても会社では誰も何も言ってくれません。
自分で自分を検証するしかないのです。
しかし、自分ひとりで自分のことを検証するのは非常に難しいです。
だから、異業種交流会が必要になります。
来年からの北海道深友会の活動が今からとても楽しみです。
たくさんの方々と出会って、多くの学びを得ていきます。
今、ガソリンスタンドに来ています。スタンドはタイヤ交換の人達でいっぱいです。
やはり雪の情報が入ってきているからでしょう。
しかし、なぜ人はぎりぎりにならないとやらないのでしょうか。
この時期になれば、いつ雪が降ってもおかしくありません。あと1週間、早くタイヤ交換をしていれば待ち時間はもっと短くてすむのです。
今日のタイヤ交換の待ち時間はなんと2時間です。この時間を金額に変えたら、すごいコストになります。非常に無駄な時間と言えます。
ぎりぎりにならないとやらないのは、おそらく子供の頃からのひとつのパターンです。
代表的な事例が夏休みの宿題です。毎年、夏休みが終わる頃になると必死で宿題を片付けていた人がおそらくほとんどです。
そして、毎年「来年こそは夏休み前半に宿題を終えて後半は思い切り遊ぼう」と思うのです。
しかし、なぜか毎年、同じことを繰り返してしまいます。
実はこれは私達が潜在意識に持っている「固定観念」の影響です。
この固定観念が私達の考え方に影響を与えているのです。
顕在意識(自覚できる意識)でどんなに宿題は前半にと思っても、潜在意識のどこかでぎりぎりでも間に合うと考えていると、やはりぎりぎりの行動をとってしまいます。
わかりやすく言えば、プラスの自分が顕在意識で、マイナスの自分が潜在意識です。そして、どちらの力が強いかというと潜在意識の力のほうがはるかに強いのです。
ですから、毎年、同じことを繰り返してしまうのです。
この潜在意識に打ち勝つには「強い意志の力」が必要です。
強い意志の力で何度も潜在意識を乗り越えることによって、私達は固定観念を変えることが可能になります。プラスの固定観念を持てるようになるのです。
そのために大切なのは小さなことの繰り返しです。簡単なことでいいのです。
この繰り返しがやがて大きな力になります。やはり、継続は力です。
どんな小さなことでもけっこうです。継続して固定観念をプラスに変えて下さい。継続しましょう。
恥ずかしながら、私はこの歳になるまで、海外に行ったことが1回しかありません。
それも前職で会社に連れて行ってもらった研修旅行だけです。
ビジネスマンならもっと海外に出て見聞を広げなければいけません。
しかし、以前の私は「海外に数日前、行ったところで何も変わらない。数ヶ月間、海外に行かなければ本当の学びはない」などと傲慢な考え方をしていました。
そんな私が初めて海外に行った時、考えられないほどのすごいショックと刺激を受けて帰ってきたのです。
私が行ったのはアメリカ西海岸、シリコンバレーです。
ヒューレット・パッカード本社やサウスウエスト航空本社に視察に行きました。
また、世界最大のスーパーマーケット、ウォルマートや伝説のサービスで有名なノードストロームで買い物もしてみました。
何もかもが新鮮で、たくさんの刺激を受けることができたのです。特にノードストロームでの接客はさすがに最高でした。
あるいは、世界でも有数の大学、スタンフォード大学の教授の講義も、本当に素晴らしかったです。
私はスタンフォード大学のあの素晴らしいキャンパスで、できることなら自分の子供を勉強させてあげたいとまで思ったほどです。
シリコンバレーに行って、私の世界観は大きく変わった気がします。
やはり、機会があれば、できるだけ海外には行くべきです。そして、短い期間でも、その国の文化に触れてみるべきですね。
私もこれからは余裕があれば、海外に行ってみたいと考えています。
実はもしかしたら、チェコの大学との取引が生まれるかも知れません。
これはあくまで、まだ可能性の段階ですが、実現したら最高です。
海外との取引は私の夢のひとつです。夢に向かって頑張ります。
自己本位経営」から「相手の立場に立った経営へ」
『お客様を忘れた自己本位の考え方を「天動説」という。この「天動説」がとことん販売を阻害する。だから、天動説を捨て相手の立場に立って、物を考え行動すると恐ろしく目立つ。・・・』
この言葉は、社長業の教祖的存在で、社長だけを対象に情熱的に指導された異色の経営コンサルタント、故一倉定(いちくらさだむ)氏が遺された言葉です。
先行き不透明な時代だからこそ、学ぶべきことを数多く遺されています。
さて、食品偽装等不祥事件も留まるところを知りません。
“うなぎの偽装産地問題”に続き、“事故米事件”がメディアを賑わしています。
いずれの事件をとっても、冒頭の「天動説」をイメージさせられる経営姿勢です。
事故米事件はなぜ
「事故米事件」を例にとると、(以下は、メディアから報告された内容をもとにしています。)
事件はM社が「事故米」を食用ルートに横流しし続けていた不正が内部告発により発覚したものです。
事件の発端は、平成14年、事故米買付け資格を持つKM氏の経営破たんから、「上手にやれば儲かる」と同氏を非常勤顧問に迎え入れ、買付け権利を買取ったのが始まりとされています。
平成15年よりこれまでに2500トンの事故米を仕入れ、その大半を市場に横流ししていたようです。
工場担当者の発言でも、
「正規米だけでは、価格競争で採算ラインを割るケースがあり、利益を確保したかった」と、ブレンド米感覚で、正規米の中に約1割程度、殺虫剤(メタミドホス)やカビ毒など基準値を大幅に超える事故米を混入させていた事実が伝えられています。
工業用糊(のり)原料として事故米を買い取り、工業用として利用することが本制度の本旨です。
国は国内17社に資格を与え、事故米を業者に売却しました。
さらに平成18年になると、中国産米の殺虫剤(メタミドホス)の基準値を厳しくしたことから、大量の事故米が生み出されます。これまで、食用として流通していた米が事故米になったのです。
生活者の要求を軽視
「これまで食用だったもの…、基準値を超えていても、倉庫内で1年から1年半くらい寝かせておくと、毒は消えていく…」。
不正行為に対し鈍感になり、より拍車がかかります。
まさに自己中心的経営の典型でしょう。
同社社長は、中国産米メタミドホスの基準厳格化に伴う、事故米の大量発生を千遇一在のチャンスと考えたでしょう。
しかし一方で、度重なる“食の安全神話崩壊”に対する生活者の要求を軽視していたと考えられます。
さらに平成18年4月には公益通報者保護法が施行され、内部通報が急増します。
同社は経営破たんの道を転がり落ちていきました。
“食の安全”という、お客様の視点にたって物事を考え行動していたならば、異常行為を改革できたかもしれません。
「天動説経営」に自社も陥っていないかを、対岸の火事ではなく、経営に携わる多くの方々に考えていただきたいと思うのです。
「事故米事件」では、国(農水省)も事件を未然に防ぐことができなかった監督責任が問われています。
問題発言を連発する大臣の、
「焼酎は、製造過程で無害化される…」や
「中国製冷凍ギョーザの60万分の1(メタミドホスの濃度)と極めて低い…」
等の発言も、「天動説」と言ってもよさそうです。
最近、読んだ本になかなか面白いことが書いてありました。
それは「貧乏人は消費」「中流は借金」「お金持ちは投資」です。
たくさんの借金を抱えている私はさしずめ中流といったところでしょうか。
しかし、お金持ちが投資というのは意外でした。
私はお金持ちというのは確実にコツコツと貯蓄をしていくものだと思っていたのです。
でも、実際には違うようです。
少ない資本からお金持ちになる人は、かなり投資商品を活用しているようです。
株式、投資信託、ファンド、先物取引、為替など、様々な商品を使って資本を増やしています。
よく考えてみたら、企業経営も似たようなところがあります。
M&Aで会社を買収し企業を拡大し、資本を大きくします。
M&Aは間違いなく投資です。
買収した企業に対する投資をして、収益を上げるわけです。
私は投資商品に対する固定観念が強いのか、投資商品に今まであまり興味を持ちませんでした。
しかし、この本を読んで少し考え方が変わりました。
投資商品を活用して老後に備えるというやり方もたしかにあります。
私達の世代はあまり年金に期待しないほうがいいと思います。
例え年金が支給されても、年金だけで生活するのは無理だと考えるほうが無難でしょう。
すると、老後の資金が必ず必要になります。
その資金も総額にしたら約7千万円とも5千万円とも言われています。
また、たいていの人は30代後半から40代にかけてマイホームを建てます。
ですから、定年後もまだ返済が残っている計算になります。
一昔前ならマイホームの残済は退職金でまかなえましたが、今はそういう時代ではありません。
退職金が出るかどうか危うい時代です。
退職金をあてにすることはできません。
そのような時代の中では、老後のためにリスクはありますが、投資商品という道も選択肢のひとつではないでしょうか。
ただし、投資先の会社をよく吟味することは大切です。
アメリカのリーマンブラザースですら破綻する時代です。
私達、消費者が勉強しなければ、後で泣きを見ることになりかねません。
投資商品にはリスクがあることを忘れないで下さい。
しっかり勉強して、上手に活用しましょう。
今日は病院での診察日です。
病院は相変わらず、たくさんの人でいっぱいです。
私が通っている精神科の待合いにも本当大勢の人がいます。
やはり、ストレス社会なのですね。
精神科に通う患者さんはたくさんいるようです。
見るからに具合が悪そうな人、一見なんともない人、若い人、お年寄りまで、様々な人がいらっしゃいます。
その中で私はいったい、どのように見られているのだろうと考えることがあります。
午前中は間違いなく具合が悪そうな感じに見えていると思います。
実際に具合は良くないですから。
14時くらいからなら、まだましだと思います。
午前中と比べたら、少し良いです。
しかし、体調は基本的にその日によって大きく変化します。
元気な日とそうではない日の差が激しいのです。
きっと、この待合いにいらっしゃる方々も同じように、その日によって、時間帯によって体調は変化しているのだと思います。
本当に困った病気です。
なかなか治りません。
一生、うまく付き合っていくしかないのかも知れません。
しかし、あれだけの薬をこれから先もずっと飲むとなると、いやになりますね。
まるで薬漬けです。
ただ、これが私に与えられた現実です。
受け入れるしかありません。
現実を受け入れて一日も早い完治を目指します。
最近のブログは少し批判的ですね。
自分で読み返して、そう思いました。
反省しています。
特に公務員の方々には失礼を致しました。
中には大変まじめに仕事に取り組んでいる方もいらっしゃると思います。
けっして、全ての公務員の方が悪いわけではありません。
使命感を持って、がんばっている方はさぞかし、ご気分を害されたことでしょう。
ただ、ひとつご理解頂きたいのは、私達、民間企業はひとりでも問題があれば、企業全体のイメージが悪くなり、時には業績に影響を与えることもあるのです。
「他の人はちゃんとしています」は通用しません。
それが民間企業です。
ましてや、公務員の問題は今回の件だけではありません。
社会保険庁の問題はいまだに解決していません。
また、似たような事件は過去にも幾度か発覚しています。
是非、今回の件を通して、全員が襟を正して頂きたいと思います。
この厳しい時代の中で国民が支払う税金はまさに血税です。
その税金から自分達の給料が出ていることを忘れないで頂きたいのです。
もちろん、私達も「税金を払ってやっている」などという傲慢な考え方は慎むべきです。
税金を納めるのは国民の義務ですから。
大切なのは公的機関や公務員の方々と私達一般人との信頼関係だと思います。
最近はその信頼関係がなくなってしまったようです。
これはひとつの現代病かも知れませんね。
家庭内の信頼関係がなくなり、家庭と学校の信頼関係がなくなり、社会においては上司と部下の信頼関係がなくなった感があります。
古き良き時代の信頼関係をもう一度、現代人は考え直す必要があると思います。
松下電器産業が三洋電機の買収を検討するという発表がありました。
もし、この買収が成立すれば日本に巨大メーカーが誕生することになります。
私はこのニュースを聞いて本当に驚きました。
今の世の中、何が起きてもたいていのことでは驚きません。
しかし、松下電器産業と三洋電機の件は本当にびっくりです。
大げさかも知れませんが、私にとってはメルセデスベンツとクライスラーが合併した時と同じくらいショッキングなニュースです。
やはり、ゴールが見えない円高と株安は、確実に企業から体力を奪っているようです。
本当にすごい時代になりました。
何が起きても不思議ではありません。
事実、リーマンブラザースは破綻しました。
ゴールドマンサックスも業績不振で苦しんでいます。
AIGは今まで格付けが高かったのです。
しかし、公的資金を注入しないと危ない状態です。
また、米シティーグループも同じく苦しんでいます。
数年前にいったい誰がこのような状況を予想したでしょうか。
政府は景気回復の対策として、国民一人当たりに約3万8千円の現金支給を決定したようですが、見識者の方々の見方は冷ややかです。
私も同感です。確かに少しは使うかも知れませんが、ほとんどが貯蓄にまわったり、借金返済にまわると思います。
これでは野党から「ばらまき」と言われても仕方ないかも知れません。
現状の景気を回復するのは簡単ではないと思いますが、できないことではありません。
簡単には景気回復はおそらくしないでしょう。
しかし、こういう状況だからこそ、プラス思考で前向きになる必要があります。
そうすれば、必ず道は見えてきます。頑張りましょう!
最近の一連の公務員裏金事件には本当に閉口します。
これは裏金ではなく、間違いなく「横領」です。
国民の血税の横領以外、なにものでもありません。
これは犯罪です。
そして、このような事件が起きてしまう、ずさんな管理体制にも非常に疑問を感じます。
いったい、公務員は何様のつもりなのでしょうか。
一般企業よりもたくさんの給料をもらい、残業手当てまでしっかり受け取り、倒産や廃業の心配もありません。
永久就職という言葉が死語になった一般企業に比べて、考えられないほどの待遇の中で働いています。
にもかかわらず、国民から給料をもらっているという感謝もありません。
だから、使命感もありません。
よって、国民の立場になって対応することなどほとんどしません。
その上での横領です。
そして、このような事件は以前から何度となく発覚しています。
私は大変怒りを感じます。
また、どんどん厳しくなっていく環境の中で必死に戦っている一般の社会人も、おそらく私と同じように怒りを感じていると思います。
「もう、いい加減にしろ!」と言いたいですね。
もっと、まともな人材が公務員になることを熱望します。
今日は冬に向けてタイヤ交換の最終作業で大手のカーショップに来ています。
最終作業というのは先日もタイヤ交換に来たのですが、どうも夏タイヤ用のホイールナットが冬タイヤには合わないようで、ナットだけ取り寄せてもらったのです。
ナットが届くまでの期間はわずか2日です。
この非常に迅速な対応はさすが日本一のカーショッフだけあります。
また、スタッフの対応も大変素晴らしかったです。
よく教育されています。
実は私はこのカーショッフにはあまり良いイメージを持っていませんでした。
レジのスタッフも、どこか事務的な印象で、どちらかというとマイナスのイメージでした。
しかし今回、ホイールナットの件で受付に行ったところ、突然の訪問にもかかわらずピットから受付への連絡がしっかりとできていて、スムーズに作業に入り、最短で作業は終了しました。
最短で作業を終了する、ようはお客様をお待たせしないことは最大の顧客満足です。
いくら接客が良くても作業に時間がかかり、お客様をお待たせするようでは意味がありません。
今回のことで私のこのカーショッフに対するイメージはがらりと変わりました。
マイナスから一気にプラスになったのです。
もしかすると、顧客心理はこんなものかも知れません。
ちょっとしたことでマイナスがプラスに、プラスがマイナスに変化してしまう、だからこそ、細やかな心配りが大切なのでしょう。
そして、その細やかな心配りは、感謝の気持ちからわいてくるものです。
だから、感謝が社風に根付いている企業は業績がいいのだと思います。
感謝な企業経営や人生の基本です。感謝の気持ちを忘れない人間でありたいものです。
全国展開する大手ホテルチェーン「東横イン」の創業者が逮捕されました。
理由はホテル地下に不法投棄された廃材の石膏ボードです。
石膏ボードが雨に濡れて他の木材等の影響で科学反応を起こし、有毒ガスが発生したのです。
東横インは過去にも建築基準法違反で摘発を受けています。
その時はすぐに対応して「さすが」という印象を受けましたか、こんどばかりはそうはいきません。
今回の一件で現社長は逮捕、前社長である創業者が逮捕ですから、社会的な信用の失墜はまぬがれません。
創業者は記者会見で
「あまりに利益追求に走り過ぎた」
と話していましたが、まさにその通りだと思います。
企業経営には2つのスタイルがあります。
「利益追求型経営」
と
「理念追求型経営」
です。
企業である以上は利益は絶対に必要なものです。
赤字なら倒産してしまいます。
しかし、あまりに利益追求に走り過ぎるとうまくいきません。
その事例が今回の東横インであり、
過去の例で言えば、
船場吉兆、
ライブドア、
ミートホーフ、
三菱自動車
などです。
逆に理念追求型経営を貫いているのが、
松下電器産業、
京セラ、
ソニー、
リコー、
イトーヨーカドーグループ
などです。
特にイトーヨーカドーグループでは安価なアクセサリーは人体に有害な物質を含む可能性があるとして、販売を見合わせるほどです。
利益追求型経営と理念追求型経営の違いは、ともに利益は目指すのですが、利益に対する考え方です。
利益追求型は利益を「儲け」と考え、理念追求型は利益を「理念実現のためのコスト」と考えます。
ここに大きな違いがあります。
ですから、結果的に見ると理念追求型経営のほうが存続、発展するようです。
企業にとって理念は最も大切なものです。理念の実現こそが企業の使命なのです。
今、関西空港にいます。
もっと暑いと思っていたのですが、以外に涼しく、過ごしやすいです。
やはり、関西も秋なのですね。
今日、明日はできるだけ、こちらの友人に会う予定です。
久しぶりですから、とても楽しみです。
ところで、日本の株式市場と為替が大変なことになっています。
東証では一時、7千円台を割り込んだようです。
円高も更に進んでいます。
これでまた消費マインドは減退します。
本当に大変な時代に入りました。
消費者は最低限のものしか買わなくなります。
しかし、円高に関しては過去に79円台を乗り越えています。
ただ、あの頃は企業にも体力がありました。
また、円高は悪いことばかりではありません。
海外からの原材料費は安くなるというメリットもあります。
あるいは、円高は旅行業界にとってはいいニュースです。
実際に韓国のウォンは数年前の半分になり、韓国への旅行者は倍近く増えているそうです。
そんな話を聞くと、ただ単に財布の紐が固くなっているだけで、日本人はけっしてお金がないのではないと思えてしまいますね
(実際にあるところにはあるのでしょうが…)
ただ、今回の株の下落と円高は間違いなく、各企業に大きな影響を与えてるようです。
ニュースによると、野村ホールディングスは今期、約1500億円の赤字を見込んでいるそうです。
本田技研工業も数年ぶりに減収減益になる見込みらしいです。
逆に松下電器産業は9年連続の増収増益と聞いています。
しかし、その松下でさえ今後の見込みは厳しいと言っています。
まさに、混迷を続ける日本経済ですが、いかに、この問題を解決するか、麻生政権に期待したいと思います。
ここまで来たら、民間の力だけでは経済回復は難しいと思います。
政治の介入が必要でしょう。
いったい、どんな打開策を出すのか、麻生政権の真価が問われると思います。
明日から2日間、大阪の友人に会いにいきます。
以前にも書きましたが、この友人はもう20年以上の付き合いです。
まさに親友です。
久しぶりに親友に会えるのは本当に楽しみです。
ストレスの解消にもなります。
失礼な話かも知れませんが、私には札幌に友人と呼べる人はなかなかいません。
私の固定観念なのか、どうしても「お客様」か「先輩」になってしまいます。
というのも札幌での人間関係は、ほとんどが前職のつながりです。
すると、やはり以前からのお客様という見方をしてしまうのです。
お客様は
「もう会社を辞めたのだから」
と言って下さいますが、私にはどうしてもできません。
難しいところです。
ですから、私にとって本当に友達と言えるのは名古屋か大阪か東京にしかいないのです。
これは私を友人と考えて下さる方々には本当に失礼なことです。
お詫びをしなければいけません。
成功者と呼ばれる方々はおそらく、この壁を乗り越えて、社会人になっても「親友」をたくさん作る対人関係能力があるのだと思います。
私はまだまだ、その境地には至っていません。
私の今後のテーマだと思います。
たぶん、お客様として一歩引いて関わっていたほうが楽なのでしょう。
だから、お客様としてしか見れないのだと思います。
もっと、周りの人に踏み込んで関わるとおそらく人間関係が変わってくるはずです。
札幌にもたくさんの親友が欲しいです。
それが私自身の成長にもつながります。
これからは、親友をたくさん作ります。
企業にとって最大の資産はそこで働く「人」であり、私たちの生活・仕事環境の本当の豊かさは「人」によるものなのです。共有化されていないビジョン、発揮されていない能力、主体性のない社員、そして外部環境に適応していない組織・・・。 あなたの組織は大丈夫でしょうか?