今年もタイヤ交換の季節がやってきました。
北海道の長い冬が始まろうとしています。
平成6年に札幌に赴任して、札幌市内に初めて真っ白な雪が積もった時には外に出てはしゃいだものです。
しかし、14年もたつと雪はもううんざりに変わりました。
毎年の除雪は大げさですが、
苦労以外なにものでもありません。
特に今年は灯油の高騰でロードヒーティングがあまり使えません。
灯油代は家計を直撃します。
しかし、この灯油高は何とかならないのでしょうか。
北海道に住む人達にとっては死活問題です。
役人のわけのわからない天下り先にお金を落とすくらいなら、道民の灯油代の一部でも北海道に負担してもらいたいと思います。
このまま灯油高で本格的な冬を迎えたら、年金で一人暮らしの老人は凍え死ぬかも知れません。
灯油高に対しては我が社も、もちろん対策を打ちます。
できる限り灯油は使いません。
寒ければ、厚い靴下やスリッパをはき、ダウンジャケットでも着ながら仕事をするつもりでいます。
そうでもしなければ、経費で利益はなくなってしまいます。
おそらく、そういう会社は多いと思います。
私は北海道からの灯油高に対する支援を強く願っています。
今日は11月から入社する新入社員さんと面接を兼ねて3人でミーティングを行いました。
もちろん、内容は学習塾の拡大戦略についてです。
彼女はさすがに大手学習塾にいただけあって、様々なノウハウを持っています。非常に優秀な人材と言えます。
なんと彼女は教え子を東大に入れたこともあるそうです。
また、札幌市内では難関校と言われる札幌南校、札幌西校に何人も入れた実績があります。
そして、それだけではありません。
大変人柄が素晴らしいのです。
私はどんなに優秀な人材でも人柄に問題のある人は採用しません。
なぜなら、チームワークを乱すからです。
その点、彼女は人柄も良くとても優秀な人材です。
私は自分でも思いますが、つくづく運のいい人間だと思います。
人柄も良く優秀な人材はお金を出しても、そう簡単に採用できるものではありません。
特に私の会社のように、歴史もなく、名もない会社に国立大出身の人材が2名も入社することなど考えられないことです。
「企業は人なり」です。
この優秀な2人の人材が必ず学習塾部門を成功させると確信しています。
私は人材に恵まれています。
この社員さん達に恥じない経営者になれるように努力を積み重ねていきます。
私は毎日、寝る前にその日一日の中で感謝したことを3つ思い出してからベッドに入るようにしています。
そうすることで、私の頭の中に感謝の記憶をたくさん残すことができます。
私は感謝の記憶がたくさんあったほうが人間は幸せになれると思うのです。
単純にたくさん「ありがとう」の気持ちがあったほうが幸せだからです。
また気分もいいです。
すると毎日、気分良く生活ができます。
この気分良く過ごす日々の積み重ねが幸せな人生だと思うのです。
逆に不平不満や文句やグチの記憶で頭の中がいっぱいになるのは不幸だと思います。
なぜなら、それを思い出すたびに気分が悪くなります。
そんな毎日を過ごしたら、不幸以外なにものでもありません。
単純に毎日が楽しくないです。
人生は一回きりです。
楽しい毎日を過ごしたほうが幸せです。
不平不満や文句やグチを言い続けて幸せな成功した人生を送った人はいないのです。
逆に、どんな環境の中でも感謝し続けた人が幸せになっています。
私は感謝とは人に何かをして頂いて「ありがとう」はもちろんですが、感謝が本当に深くなると大変な状況にすら感謝できるようになると思うのです。
というのは、大変な状況は乗り越えることによって、人間として大きく成長することがでるからです。
そんな成長できる環境を与えられたことに感謝できるようになると思うのです。
私は、そんな深い感謝を持った人間を目指しています。
そのために、感謝したことを3つ思い出して寝るようにしています。
感謝は習慣です。
不平不満も習慣です。
どちらの習慣を身につけるは、その人次第です。
一緒に感謝する習慣を身につけましょう。
このたび、事務所を移転することにしました。
場所は同じ北区屯田です。
今はアパートの一室ですが、次は古い借家です。
その借家のリビングを学習塾の教室にするのです。
あまり広くはありませんので、12名くらいしか入れませんが、少人数で個別指導が特徴ですから、ちょうどいいのです。
また私も含めて3名全員が車で通勤します。
その借家は車が5台も置けますから本当に助かります。
若干、家賃は上がりますが、塾生を集めれば十分にカバーできます。
家賃が上がると言っても9千円ですから。
とにかく今は学習塾部門の成功です。
新しいスタッフも投入し、環境も作りました。
費用をかけた以上、必ず成功させなければいけません。
それに、何より学習塾の成功は子供達の学力向上につながります。
社会貢献になるのです。
必ず成功させて我が社の大きな柱にします。
今日は2週間に1回の診察日です。
相変わらず、たくさんの患者さんでいっぱいです。
実はつい最近、気づいたのですが、この病院は国立病院でありながら理念を掲げています。
病院が法人化されたこともあり、相次いだ医療ミスに対する対策のひとつでもあるのでしょうが、大きな額にして壁にかけてあります。
私は私立病院では、理念を見たことはありますが、国公立病院では初めて目にしました。
少し驚いています。
このように、国公立病院ですら理念を掲げているにもかかわらす、中小企業で未だに理念を持たない企業はたくさんあります。
経営者の中には「理念で飯が食えるか」という考え方の方は少なくありません。
しかし、今は時代も変わり
「理念なき企業は淘汰される時代」です。
そして、更に大切なことは、その理念に則した経営活動をすることです。
しかし、世の中には理念と全く違う事業展開をする会社があります。
そういう企業は例外なく失敗しています。
やはり、理念からはずれた事業は手を出すべきではありません。
ですから、我が社は「共学共栄」という理念からはずれた事業はやりません。
しっかりとした理念を掲げ、その理念通りの仕事をすることが経営の基本だと思います。
今一度、自社がどうなっているのか確認して下さい。
11月から新しいスタッフを迎えることになりました。女性で学習塾部門専属のスタッフです。
彼女は現在も大手学習塾で講師をしています。塾講師として、かなり実績もあり実力を持った人材です。これで学習塾部門は相当強化できます。
やはり私は運がいいですね(笑)素晴らしい優秀な人材を確保できて喜んでいます。
しかし、喜んでばかりはいられません。今のままの塾生数では利益は出ません。赤字になってしまいます。
スタッフの加入で固定費も上がりますので、全力で塾生を集めなければいけません。
今から様々な集客戦略を考えていますが、すぐには多数の塾生を集めることは難しいかも知れません。
しかし、将来的には学習塾部門は我が社にとって間違いなく大きな柱になると確信しています。
学習塾部門を作ってくれた社員さんに感謝します。
また実は今回入社する彼女をハンティングしてきたのも社員さんなのです。
本当に社員さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
優秀な社員さんと一緒に仕事ができるのは経営者にとっては最高の喜びですね。嬉しい限りです。
これからも、CSEを大きくしたいと言う夢を語り合う仲間と一緒に努力を積み重ねていきます。
最近、私の愛車について書いていなかったですね。
ずっと、このブログを読んで下さっている方はご存知だと思いますが、私は車大好き人間なのです。
昔からですから、今までに何台も車を乗り換えています。
若い頃は給料のほとんどを車に費やしたと言ってもいいくらいです(笑)。
今は世界で一番頑丈な車に乗っています。
このメーカーの車に乗るのはこれで3台目になります。
1台目は冬にスリップして単独事故で廃車にしてしまいました。
でもボディーが頑丈だったおかげで私は無傷でした。
2台目はあまりに価格が安すぎたのか、致命的な故障を起こして1年で廃車になりました。
まさに、安物買いの銭失いでした(笑)。
実は、このメーカーの車は数年前に縁があって初めて購入したのです。
そして、それ以来このメーカーの大ファンになりました。
エンジン音や排気音の心地よさ
(最近の車はエンジン音や排気音がほとんど聞こえませんから車好きには物足りないですね)
運転のしやすさ等、全てにおいて満足しています。
それに遠距離を運転しても不思議と疲れません。
また、燃費もけっして悪くはありません。
長距離なら1リッター12キロは走ります。
2500ccという排気量を考えたら燃費はいいほうだと思います。
そして、何よりも頑丈なボディーです。
いくら自分が安全運転をしていても、事故の可能性はあります。
車は命を乗せて走っています。
ボディーが頑丈であることは私にとって、車を選ぶ時の大切な要素なのです。
これは私自身のリスクマネジメントにもなります。
このメーカーの車は部品代や修理費、維持費などが高いと思われがちですが、けっしてそんなこともありません。
クラウンやセルシオのほうが、よほど維持費は高いと思います。
また、この車はボディーだけではなくエンジンも頑丈ですから、走行距離も気になりません。
今の車を購入してから約1年が過ぎましたが、一回も故障はしていないです。
私は今の車をこれから10年以上は乗りたいと思っています。
でも、10年後には、もう娘が運転免許を取っているでしょうから、娘にとられるかも知れませんね(笑)
それでも、やはり私はこのメーカーの大ファンですから、このメーカーの車に乗り続けると思います。
今日は私の趣味のブログになってしまいすみません。
お許し下さい。
明日はしっかりと書きます。
先日、我が家のマイカーの部品が盗難にあいました。
盗まれたのは通称「コーナリングポール」と呼ばれる部品の先端の光る部分だけです。
コーナリングポールとはちょうど運転席から見て、前方の左角に付けてあるもので、右折した時に左角が車などに当たらないように人間の感覚を助けるための部品です。
私は少し驚きました。
「そんな物を盗んでどうするのか」
非常に不思議です。
もしかしたら、単なるいたずらかも知れませんが、もしそうだとしたら、もっと不思議です。
そんなことをして、いったい何になるのでしょうか。
現在の日本は将来に対する不安感や、様々なストレスでいっぱいになっています。
日経平均株価も一時は9千円台に回復したものの、あっという間に8千円台に下落しました。
円高ドル安は輸出国である日本企業にとっては大きな脅威です。
アメリカ経済も相変わらず混迷が続いています。
いつ止まるのか予想がつきません。
また、今まで強かったユーロも、ここに来て微妙な動きを見せています。
経済に対する不安感が世界中に広がる可能性は否めません。
「世界恐慌は何とかくい止めた」という意見もありますが、にわかに信じるわけにはいきません。
これは私見ですが、このような時代は間違いなく犯罪が増えます。
ですから、自動車の盗難やカーナビの盗難などが増えています。
これらの盗難を予防するのもリスクマネジメントの分野です。
自動車盗難の防止グッズはたくさん売られています。特別に高いものではなくてもいいですから、それらの商品は活用すべきでしょう。
あるいは極端な話、業績のいい会社はストレスでいっぱいになっている同業者の逆恨みによる放火とか、営業妨害なども全くないとは言えません。
これらも企業が抱える大きなリスクです。
何らかの対策を打っておくことも課題と言えるでしょう。
このように、リスクマネジメントはあらゆるリスクから企業を守るシステムです。
ですから、絶対に必要なものなのです。今は従来の経営管理だけではおいつきません。リスクをマネジメントして、リスクをチャンスに変えた企業が生き残ります。
そして、リスクマネジメントはコンプライアンス、内部統制、コーポレートガバナンス、CSR、インベスターリレーションなどにも役立ちます。
早くリスクマネジメントの重要性を理解して下さい。
今日は運転免許証の更新に運転免許試験場まで来ています。
実は今日は免許証更新手続最終日の前日になります。
ギリギリになってしまいました。
なんとも、かっこ悪い話です(笑)
免許証の更新のことなどすっかり忘れていました。
やはり、まだまだ時間管理ができていないですね。
反省です。
さて、運転免許試験場には平日でありながら、多くの人達が来ていました。
その人達の更新手続きを少ないスタッフでまわしています。
そのためか、スタッフの対応は非常に事務的です。
システマチックに運営されています。
ですから、手続きはとてもスムーズで早いです。
それはそれで助かるのですが、あまりに事務的な対応に少し違和感を感じました。
そして、ふと思いました。
これはギリギリのスタッフで運営している中小企業にも同じようなことが起きているのではないか。
運転免許試験場のスタッフは自分達が事務的な対応をしているという自覚はおそらくありません。
(もともと求められてはいないこともあると思いますが)
中小企業はスタッフの人への対応を今一度、検証してみる必要があると思います。
無意識のうちに事務的になっているかも知れません。
会社における対応は2つあります。
それは社内と社外です。
会社内における同僚同志、上司と部下、先輩と後輩など、お互いに心のこもった対応をしているかどうかです。
社内の人への対応が悪ければ、信頼関係は生まれません。
すると、チームワークができません。
チームワークとは組織力です。
組織力は戦う武器です。
組織力が強い会社は市場においてもやはり強いです。
なぜなら、人間一人の力は知れています。しかし、信頼関係で結ばれると、1+1は5にも10にもなります。
逆に信頼関係がないと1+1は-5や10になってしまいます。
それが人間です。だからチームワークは大切なのです。
このチームワーク、組織力は信頼関係から生まれます。
そして、そのためには、社内の人間同志がお互いに心のこもった対応をする必要があります。
次に社外の人達です。その中で一番大切なのはお客様への対応です。
お客様との信頼関係です。
今は商品がいいのは当たり前です。商品の質が悪いのは論外です。
ようは、商品力だけでは戦えない時代なのです。商品力がありスタッフの対応も心のこもった素晴らしいものがあるから売れるのです。
再度、社内も社外も検証してみて下さい。
思わぬ改善点が見つかるかも知れません。
検証の価値ありです。
マネジメントサイクルの4つのステップまで書かせて頂きました。
5つ目のステップ、それは「アクション」です。
アクションとは目標に対する進捗状況を見ながら、絶えず創意工夫、改善を加えるこという意味です。
うまくいっているとしたら、なぜうまくいっているのか、その成功要因を強化し、次の行動につなげていくわけです。
逆にうまくいっていないとしたら、その原因を明確にし、対策を打ち計画を見直して、目標達成に向かっていきます。
これがアクションというステップです。
そして、マネジメントサイクルにおける全てのステップは理念・ビジョンを実現するためであることを念頭においておく必要があります。
なぜなら、マネジメントサイクルを活用していくと無意識のうちに、いったいどこがゴールなのかわからなくなるからです。
マネジメントサイクルを本当に活用すると、一日に何回もマネジメントサイクルが回ることになります。
すると、目標がゴールだと思ってしまったり、結果の反省がゴールになったり、アクションがゴールになったりします。
しかし、マネジメントサイクルの目的はあくまで理念・ビジョンの実現です。ゴールは理念・ビジョンなのです。
早速、日常の業務にマネジメントサイクルを活用して下さい。
ただ、やみくもに業務をするのとでは大きく違います。
これで、マネジメントサイクルについては終了します。
もし、何か質問がある方はコメントに入れて下さい。私から返信します。
今日のような時代には絶対にマネジメントサイクルが必要です。その重要性をご理解下さい。
以前にマネジメントサイクルのPDCAをお伝えしました。しかし、本当はPDCAだけでは不十分なのです。
今日はそのマネジメントサイクルの上位概念についてふれたいと思います。
本来のマネジメントサイクルのスタートは理念・ビジョンです。
なぜなら、企業が最も重要視しなければならないのが理念・ビジョンだからです。
理念やビジョンを浸透させている企業は業績がいいです。
前にも書きましたが経営には2つあります。
理念追求型と利益追求型です。
過去の事例を見ればわかりますが、理念追求型の企業のほうが間違いなく成長、発展しています。
理念追求型企業の代表的な事例は
松下電器
京セラ
本田技研などです。
これらの企業は理念やビジョンを実現するために目標を掲げ利益を出し続けてきたわけです。
逆に利益追求型で失敗したのがライブドアであり、ミートホープです。
利益追求に走り、自社のことだけを考えて社会における自社の使命を忘れた結果、社会的信用を失いました。
そして、企業体力のなかったミートホープは倒産に至ったのです。
このような事例から、いかに理念追求型企業になることが重要かわかります。
ですから、マネジメントサイクルのスタートは理念・ビジョンなのです。
そして、次のステップが目標です。
ここで目標に関して定義付けをしておきます。
目標とは「理念・ビジョンを実現するための手段」です。
目標の先には理念・ビジョンの実現があるわけです。
これを理解しないと目標が単なる数字になってしまい、数字合わせになり、目標達成が苦しいものだけになってしまいます。
あくまでも目標は理念・ビジョンを実現するためにあるものなのです。
マネジメントサイクルのスタートは理念・ビジョンです。
そして次のステップが目標なのです。
目標の次のステップは実行です。
当たり前ですが目標達成のためには行動が必要になります。
その行動には2つのポイントがあります。
それは
「質」と「量」です。
質と量はどちらが大切なのでしょうか。
おそらく多くの方が質と答えるでしょう。
しかし、実は質ではなく量なのです。
なぜなら、最初から質を求めるのは無理だからです。
例えば新入社員に質を求めることはできません。
ようは量をこなさない限り質は上がらないのです。
効率や生産性を高めるために、質を求めることは大切ではありますが、そのためには前段階として量が必要だということです。
最近の傾向として、最初から効率や効果を求める人が増えてきていると思いますが、それは間違いです。
私の知り合いに元警察官だった方がいらっしゃいます。
その方から聞いたお話ですが、警察学校を卒業して、ある人は歓楽街の交番勤務、ある人は田舎の交番勤務です。
一年後、どちらが成長するのか、当然ですが歓楽街の交番勤務の人です。
理由は簡単です。
歓楽街の交番勤務になれば、毎日のように事件が起きます。
けんか、盗難、ひったくり、酔っ払い等、日常茶飯事です。
しかし、田舎の交番勤務の人はほとんど事件などありません。
絶対的な行動量が全く違います。
何度もお伝えしますが、質は重要です。
しかし、質を求めるためには行動量が必要なのです。
次は結果の評価、分析です。
このステップは大変重要です。
ここをしっかりやるかどうかで目標を達成するか、しないかが別れると言ってもいいでしょう。
結果には大きく分けて2つあります。それは計画通り、またはそれ以上で進捗している場合と、計画通りに進んでいない場合です。簡単に言えば成功と失敗になります。
私達は習慣として失敗を反省することはします。
なぜ失敗したのだろう、と結果を分析し原因や要因を探します。
これは誰でもすることです。
しかし、成功を反省すると言う習慣を身に付けている人は少ないと思います。
計画通り、またはそれ以上に結果が推移していたら「よし、この調子で頑張ろう」
上司も「調子いいじゃないか。この調子で頑張ってくれよ」で終わっているケースが多いのではないでしょうか。
大切なことは、うまくいっているとしたら、なぜうまくいっているのか、その要因を分析することなのです。
実はこれは失敗を反省する以上に重要なことになります。
なぜなら、失敗から学べるのは「失敗しない方法」です。成功から学べるのは「成功する方法」です。
いったい私達はどちらを学びたいのでしょうか。
また、学ぶべきなのでしょうか。
当然ですが「成功する方法」です。
ですから、人生で失敗した人の本は売れません。
成功した人の本が売れるのです。
松下幸之助さんの本が今でも読まれるのは、松下幸之助さんが経営の神様とまで言われる大成功者だからです。
失敗を反省するのは当たり前です。
もし、しないとしたら論外です。
いかに、成功を単なる喜びだけで終わらせることなく、成功している時だからこそ、そこから学ぶかなのです。
そして、失敗からも成功からも学び、次のステップにつなげていくわけです。
次のステップに関しては後日、書かせて頂きます。
いかに成功を反省するかです。是非、実践して下さい。
今日は月に一度の素質論勉強会の日でした。
今日で2回目になります。
参加者は3名でしたが、今日も大変盛り上がりました。
自分や周りの人を素質論に当てはめてみると、見事に素質論通りの行動をしています。
さすがに約2800万人の個人データを解析して集約したデータベースがもとになっているだけあります。
この素質論の研究に10年以上も費やした田中先生の努力には脱帽します。
素質論は誕生日から分析しますので、占いとよく勘違いされますが、断じて占いではありません。
素質論は個別データをもとにした統計学です。
占いには統計学のような科学的根拠はありません。
素質論の創始者、田中先生は占いにも何らかの科学的根拠があるのではないかと、かなり調査したらしいです。
中国にも何度となく足を運んだそうです。
しかし、占いの科学的根拠は結局、見つからかなかったそうです。
そこで、自分で科学的根拠を得るために約2800万人の個別データを集約したのです。
また、占いは今の自分や将来の自分を見るものです。
しかし、素質論は自分の素質を理解し、相手の素質を知り、その上でより良いコミュニケーションや人間関係を構築していくことが目的です。
占いとは全く違うものです。
あるいは、人の素質を知ることで、その人の適材適所を知り、効果的にその人を伸ばす方法までわかります。
ですから、人事戦略や組織戦略、経営戦略にも活用できます。
占いではそこまではできません。
これで素質論と占いの違いはご理解頂けましたでしょうか?
素質論はあくまで統計学であり、占いとは全く違うものなのです。
日経平均株価がついに8千円台に突入しました。
株価が1万7千円台だった時代はそんなに古い記憶ではありません。
私の中では一気に半額になった感じがします。
景気は完全に衰退傾向にあると思います。
収入はどんどん減り、物価が上昇している現代では消費マインドも低迷し、内需拡大も難しいと思われます。
そこに、大和生命の破綻がおそらく拍車をかけることになるでしょう。
また、アメリカ経済の動向も日本経済にかなり影響を与えています。
物価上昇という現在のインフレは日本が過去に体験してきたものとは違います。
過去のインフレは、それにともない収入も上がりました。今は下がっています。
まさに、未体験のビジネスリスクが日本企業に襲いかかったいます。
これは私の考えですが、今は完全に売上よりも利益を追求する時だと思います。
確かに売上は重要です。しかし、利益の出ない売上は追わない方がいいでしょう。
固定費や変動費を最大限、抑えて売上をあえて縮小したとしても、しっかりと利益を確保すべきです。
もちろん、今までもそういう時代でしたが、それをもっと推進することが重要です。
ですから、第一に営業の強化です。価格競争に巻き込まれる営業スタイルでは生き残れません。
従来とは違うスタイル、つまり商品に何かプラスして別の価値を提供できる営業マンの育成です。
そして、現場では徹底して生産性や効率を追求することが大切です。
そのためには、社員全員にコスト意識を持たせる必要があります。
さらに、全社員が一丸となり、新商品や新サービスを考える時です。
全員で知恵をしぼる時です。
だから、今日のような時代は社員教育が本当に重要なのです。
こんなことを書いていると「なんだそんなことはわかっている」という声が聞こえてきそうですが、コンサルタントの私の目から見て、これらのことに本当に真剣に取り組んでいる中小企業はほとんどありません。
心のすみに「何とかなる」という気持ちを持っている。
あるいは、わかってはいても実行していない企業は多いと思います。
そんな状態では生き残ることはできません。
これからは完全にサバイバルゲームです。
最後まで生き残った会社が勝つのです。
ババぬきからポーカーにルールが変わりました。
以前は最後までババを持った企業が負けました。
今は一番強い手を作った企業が勝つポーカーなのです。
サバイバルゲームの中で最後まで勝ち残る企業を目指して下さい。
先日までリスクマネジメントの基礎として4つの純粋リスクについて書かせて頂きました。
今日は純粋リスクではなく
「ビジネスリスク」についてふれたいと思います。
ビジネスリスクは別名「投機リスク」とも呼ばれます。
一例をあげると、
投機的商品による損失があります。
具体的には
「株式」
「先物取引」
「ファンド」などがあります。
こういった投機的商品に手を出して、損失を出すのがビジネスリスクです。
あるいは、大がかりな設備投資による失敗もビジネスリスクと言ってもいいでしょう。
設備投資で失敗して倒産はよく聞く話です。
また、これらは内部要因によるビジネスリスクです。
他に外部要因によるビジネスリスクがあります。
例えば、燃料の高騰による損失は外部要因によるビジネスリスクです。
そして、それにともなう物価高、仕入単価上昇、消費マインドの低迷などもビジネスリスクです。
あるいは株価の下落による資産の減少もビジネスリスクになります。
ですから、ビジネスリスクは世界経済、、日本経済の影響を強く受けてしまうリスクと言えます。
このビジネスリスクを回避するには、世界経済や日本経済の流れを読む必要があるわけです。
株式や先物取引、ファンドなどは手を出さなければ損失はありません。
大がかりな設備投資も慎重になれば、ある程度は回避できます。
しかし、外部要因によるリスク回避は、そんなに簡単な問題ではありません。
しっかりと世の中の流れを把握することが大切になります。
特に現在は今年4月から始まった「内部統制」により会社のあり方が大きく変わってきています。
または、CSR(企業の社会的責任)はもう企業のグローバルスタンダードになっています。
大企業でCSRに取り組んでいない会社はないという程、どの会社もCSRに必死で取り組んでいます。
テレビコマーシャルでもCSRという言葉をよく目にするようになっています。
現代はまさに大変革期と言えます。そういう意味で、このビジネスリスクをマネジメントできた会社が生き残ると私は考えています。
いかに、ビジネスリスクをマネジメントし回避できるかが、今後の経営の課題になります。
だから、リスクマネジメントの仕組みが必要なのです。
一日も早くリスクマネジメントを学んで下さい。
このところ不調感が強いです。
もちろん今までも不調感はありましたが、最近は特に強いです。
ドクターはいつも薬を変えて色々と考えてくれますが、なかなか効果はあがりません。
やはり相当、時間がかかるようです。
こんな内容のブログを書くと、また叱られてしまいそうですが、ブログは日記みたいなものですから、お許し下さい。
うつ病は本当につらく苦しい病気です。
不調感が強い時には横になっていても苦しいです。
また、周りから見たら単なる「怠け病」に見えるかも知れません。
私も何度も言われました
「病は気から」
「気のせい」
「気持ちの持ち方」
そうは言われても、実際に体がつらいのは事実なのです。
うつ病の診断を受けて約3年になります。
一番つらい時期は過ぎました。
しかし、ここからがなかなか回復しません。
10月は毎日のように不調感に襲われています。
私の知人のお父さんが、同じうつ病ですが、もう7年もたつそうです。
でも完治はしていません。
全く厄介な病気です。
今日はあまり皆さんのお役に立つ内容ではなくてすみません。
お許し下さい。
ただ、もし周りにうつ病の方がいらっしゃるなら、この病気を理解してあげて下さい。
周りに理解されないことは、病気を悪化させる原因になります。
私からのお願いです。
昨日、健脳セミナーなるものに参加しました。
講師は大阪大学薬学部の顧問であり、日本で唯一人、中国のある大学の薬学部顧問を務めている林先生という方です。
ですから先生は漢方にはかなり精通していらっしゃいます。
非常にユーモアあふれる講演で参加者を飽きさせません。
たいてい、大学の先生の話は専門的で難しく眠くなることが多いです。
でも、林先生は違いました。本当に素晴らしい講演でした。
年齢はおそらく80歳は超えていらっしゃると思います。
しかし約2時間、元気一杯にお話をされました。全く年齢を感じさせません。
聞いたところによると講演のために落語を学んでいるそうです。
まさにプロフェッショナルと言えます。
講演内容は「いかに元気に美しく長生きするか」です。
現在の平均寿命は男性で約78歳、女性で約87歳です。
しかし、たいていの方は体に病気があったり、認知症や痴呆症だったりします。仮に長生きしても、それでは、幸せとは言えません。
当然ですが家族も幸せではありません。
林先生は元気で認知症や痴呆症もなく長生きするには食べ物が一番大切と話されていました。
これについては、あまりに事例が多かったので、全てを紹介することはできませんが、印象に残ったお話を紹介します。
それは砂糖のお話です。
一般的に売られているのは白い砂糖で上白と呼ばれるものです。
実は、この上白が動脈硬化や狭心症、糖尿病の原因になるらしいのです。
これらの病気はどれも恐ろしい病気です。
動脈硬化や狭心症は進行すれば命に関わる病気です。
糖尿病は患者数も多く、あまり恐れられてはいない病気かも知れませんが、進行すれば合併症を併発し命に関わる場合もあります。
また、糖尿病がひどくなると手足が壊死します。壊死とは細胞が死んで腐るような状態です。
そうなれば最悪の場合、手足の切断にもつながるのです。
これに比べて同じ砂糖でも黒糖には、動脈硬化や狭心症、糖尿病といった病気を予防する効果があるそうです。
ですから、林先生は同じ砂糖をとるなら、できるだけ黒糖をとるように力説されていました。
上白を3年間、食べ続けた人と、黒糖を3年間、食べ続けた人とでは大きな差があるわけです。
糖尿病などは現代人の3人に一人は予備軍と言われ、今は小学校6年生の糖尿病が増えているそうです。
健康で元気で美しく長生きするには、食べ物が大切なのです。黒糖をとって幸せな人生を歩みましょう。
今日は体調がかなり良くないです。
そのために思考力がほとんどありません。
また、集中力もありません。
本当に私の体調は一進一退です。
前職の頃とは雲泥の差です。
一人でたくさんの仕事を担当し元気にバリバリとこなしていました。
札幌支店の支店長をしながら、第一線の営業活動をして、また2種類の研修の講師をしていました
(前の会社の研修は一つ一つの専門性が高く、2つの研修を担当する講師はあまりいませんでした)
あの頃は毎週末、何かの研修を担当していました。
ですから、平日は札幌支店のマネジメントと営業、週末は研修です。
当然、休みなどほとんどありません。
その上、本社にある別の2つの部門の責任者も兼任していたのです。
さらに、そこに「スタイリスト・エステティシャンの研修」の担当責任者が加わりました。
この研修は会社として初めて取り組んだ、全く新しい分野の研修でした。
ですから、会社内には何のノウハウもないわけです。
もちろん、私もスタイリストやエステティシャンの知識など皆無に等しいです。
社内にノウハウがないわけですから、勉強するしかありません。
私はスタイリストやエステティシャンに関して必死で勉強したのです。
そして、何とか研修資料を完成させ、研修システムを作り上げました。
あの時のプレッシャーは私にとって大きな負担になっていました。
昼夜、問わず社長から電話で指示が出ます。
たいていは「今日中にやりなさい」です。
たまの休みでも関係なく指示が飛んできます。
しかし、おかげ様でスタイリストやエステティシャンに関するノウハウを得ることができました。
今、もし美容院やエステサロンからコンサルティングの依頼がきたとしても、対応できるだけのものは得ることができました。
そういう意味では感謝しています。
しかし、よく働いたものです。振り返ってみれば、病気になるのは当たり前ですね。
今は養生する時です。
病気が治れば、またバリバリと仕事ができます。
しっかりと休んで将来に備えます。
このところ、ブログの内容が良くないですね。
自分の納得のいくものになっていません。反省しています。
言い訳にしかなりませんが、最近は思考力がかなり低下しています。
また物忘れも多くなりました。
私の病気は季節の変わり目はあまり良くないらしいですから、その影響かも知れませんね。
最近は本当に自分でも嫌になるくらい頭が働きません。
どうしたものか困っています。
しかし、これでもまだ回復した方です。昨年や一昨年はもっとひどい状態でした。
実は先日、名古屋に帰った時に母親から言われました。
「前の会社を辞めて良かった。あのまま続けていたら今頃どうなっていたかわからない。顔つきがおかしく、いつ自殺するか心配だった。今の顔ならまだ安心だよ」
前職の会社には申し訳ないのですが、私も同感です。あのまま会社にいたら、回復することはなかったと思います。
しかし、回復したとはいえ、まだまだ病状は一進一退です。
思考力や集中力も低下し、安定はしていません。ただ以前に比べたらまだましです。
とにかく早く治して元気になりたいです…。
タイトルの数字は自動車盗難の年間件数です。
この数字はひったくりの約1.3倍もあるそうです。
そして、自動車盗難だけではなく、カーナビなどの車上ねらいも急増しているとのことです。
それにしても3万件以上とは驚きです。
もう日本は以前のように安全で平和な国ではなくなったのかも知れません。
そう言えば私も前職の頃に買い換えたばかりの冬用ワイパーを盗まれたことがあります。
あの時は本当に驚きました。
冬用ワイパーは1万円もしません。
そんなものまで盗難に合うのかと思いました。
私は国が豊さをなくし、貧しくなると犯罪が増えると考えています。
事例として的確かどうかわかりませんが、世界的に見ても戦争や紛争が起きているのは貧しい国が多いのが事実です。
経済的な貧しさは人の心を荒ませてしまうのでしょうか。
日本も以前の豊さを失いつつあります。どんどん収入は減り、さらに物価上昇です。
企業も2極化が進んでいますが、個人も2極化が進んでいると思います。この傾向はもっと強くなると考えられます。
アメリカのように年間2万ドルの収入の家庭と10万ドル以上の家庭がはっきりと分かれる時代は、それほど遠くはないのかも知れません。
自動車盗難や車上ねらいは個人にとってはけっして小さくはないリスクです。
今はまだ自動車盗難や車上ねらいは東京を中心とした関東圏に集中していると思いますが、やがてこの波は地方都市にも広がると思います。
早くリスク対策を立てることをおすすめします。
これも人生のリスクマネジメントです。
北海道はもうすっかり秋ですね。
まもなく紅葉がまっさかりになります。
平成6年8月に札幌に営業所長として赴任して、初めて研修を開催したのは、その年の10月でした。
開催地は旭川です。
札幌からワゴン車に荷物をたくさん乗せて高速道路を走りました。
旭川に向かいました。
その途中、高速道路から見ました。
紅葉の景色は見事としか言いようがないほど美しいものでした。
まるで一枚の絵画を見ているような気分になりました。
毎年、この時期になるとあの時のことを思い出します。
懐かしい思い出です。
あの頃は研修会場もありませんでした。
全ての研修がホテルでの開催でした。
2時間の研修でも、たくさんの荷物を積んで移動したものです。
色々な苦労がありました。
今から思えば全て楽しい思い出です。
また、人手が足りない営業所でした。
研修の後片付けや、荷物の車への積み込みなどは、いつもご受講生の方々が手伝ってくださいました。
今でも、その時の感謝は忘れません。
札幌営業所の草創期は一番苦労があり、一番楽しい時でもありました。
まさに、北海道での私の原点です。
この原点を忘れることなく、これからも北海道の再生に向けて尽力していきます。
先日、ある喫茶店で旭山動物園のビデオが流れていました。本当にすばらしいものですね。思わず見入ってしまいました。
私も一度だけ旭山動物園に行ったことがありますが、あまり時間がとれず全てを見ることは残念ながらできなかったのです。
ビデオでは旭山動物園の素晴らしさを様々な角度から紹介していて感動の連続でした。もう一度、行きたい気持ちにさせますね(笑)
さすがに日本一の来園数を誇る動物園です。数年前に閉園寸前までいった動物園とはとても思えません。
この動物園を立て直した園長とスタッフの努力には脱帽します。
そして、さらに驚くのはお土産屋さんの売上です。人づてに聞いたのですが、旭山動物園の小さなお土産屋さんの月間売上がなんと8千万円らしいのです。
私は本当にびっくりしました。小さなお土産屋さんで8千万円は聞いたことがありません。
これは旭山動物園が顧客満足を徹底的に追求した結果です。
もう旭山動物園は顧客満足を超えて顧客感動の世界です。あらためて旭山動物園の凄さを感じます。
今や顧客満足は当たり前になったのです。顧客満足はどの企業でも推進しています。
これからは、いかに顧客感動を提供できるかが勝負です。
顧客感動が成功につながることを旭山動物園は証明しています。
商品やサービス、スタッフの対応、あらゆる面で顧客感動を与えられる企業が生き残ります。
そして、さらに大切なことは過去の成功は、これからの経営には通用しないということです。
過去の実績の上にあぐらをかいていたら、企業は衰退するのみです。
ですから、旭山動物園は今でも変化し続けています。来園数日本一の上で安住していません。
顧客感動はこれからの経営の大切なキーワードです。真の企業努力が試される時代です。
すでに知っている方もいらっしゃると思いますが、私はかなりの健康おたくです(笑)
サプリメントなどいったい何種類、飲んでいるのか自分でもわからないくらいです。
また、健康器具にも相当お金をかけています。
(今ならとても買えませんが数年前だったから買えました)
サプリメントは
高麗人参ドリンク
総合ビタミン剤
食物色素などのカロティン系
コラーゲン配合のサプリメント
梅黒酢
熟成黒にんにく
アルギニン酸配合のサプリ。
まあ、良く飲んでいるものです。
その中でも一番、即効性があったのは、熟成黒にんにくです。
最近、食べはじめたのですが、肩こりがずいぶんと楽になりました。
実はこれは私にとって本当に嬉しいことなのです。
私はむちうちの後遺症で首から肩や背中まで一日中、痛みがあります。
その痛みが相当やわらぎました。
やはり、にんにくパワーはすごいですね。
この熟成黒にんにくはおすすめです。価格も比較的安いです。
また、梅黒酢も効果が実感できています。最
近、メタボ気味だったのですが、少しお腹がへこみました。
それに、他の黒酢より飲みやすいです。
それから、究極の背骨矯正器。
これはフランスベッドが製造していますが、なかなかいいものです。
よほど効果に自信があるのでしょう。
この背骨矯正器の注意事項に、必ず一日一回にして下さいと明記されています。それ以上、使用すると逆効果になるらしいです。
あとは、寝ながら健康を作るマットです。これも効果が実感できるものです。
マットからはマイナス電位と高周波、遠赤外線が出ます。
わざわざ時間を作らなくても寝ながら健康作りになるのは、怠け者の私にとっては非常に助かっています。
このように私はあきれるほどの健康おたくですが、そのおかげか、ここ数年かぜをひいたことがありません。
ですから、私にとってはサプリメントや健康器具はリスクコストだと思っています。
今は保険の自己負担も増えましたので、病院に行けば、治療費はけっして安いものではありません。病気は間違いなくリスクです。
そう考えれば、私のリスクコストは高いものではないと思います。健康は大切な財産ですから。
全くの健康体ではない私が言うのも変かも知れませんが、健康第一で頑張って下さい。
アメリカの大手証券会社リーマンブラザースの破綻
AIGへの公的資金投入
さらに続くアメリカ金融機関への公的資金投入の政策。
アメリカへの金融市場や経済は一体どこに向かうのでしょうか。
アメリカの金融機関への公的資金投入に関しては、国民が「白紙の小切手を渡すようなもの」として抗議デモが行われています。
これらは全てアメリカ株式市場や為替のに影響を与え、日本市場にも大きな影響を与えてしまいます。
事実、日経平均株価は11000円台に落ちました。
つい最近までは17000円台まで回復していたのです。
日本経済もアメリカ経済のあおりを受けて迷走しています。
中国のバブルも崩壊した感があり、このままアメリカ経済や日本経済の低迷が続けば、世界恐慌になる恐れがあります。
評論家の中にはすでに世界恐慌に入ったと言う人もいます。
本当に世界恐慌になれば、それは企業のリスクがかなり増えることを意味します。
今でも向かい風の環境がさらに厳しくなるのです。
しかし、悲観的になる必要は一切ありません。
断言します。
リスクをチャンスに変えればいいのです。
具体的には、思い切った経営改革や組織変革をするチャンスなのです。
好景気の中では、なかなか変革はできません。
社員さんの意識が変わらないからです。
しかし、今の時代なら社員さん達の危機感や問題意識も高いです。
だから変革がしやすいのです。
松下幸之助さんは「好景気よし不景気なおよし」と言いました。
まさに不景気は変革のチャンスだと言うことです。
何度もお伝えしますが、時代は変革期です。
その変化に対応した企業だけが生き残るのです。
リスクマネジメントの導入は間違いなく経営改革です。
だから、ほとんどの大企業がリスクマネジメントを導入しているのです。
世界恐慌の涙はすでに中小企業にも来ています。
リスクをマネジメントした中小企業が最後は生き残ると言っても過言ではないと思います。
リスクマネジメントの導入は最重要課題なのです。
名古屋にから戻りました。
母親の骨折は腰痛ではなく、背骨の圧迫骨折でした。
私は少しほっとしました。
骨折には変わりはありません。
しかし、腰痛骨折と圧迫骨折では大きく違います。
母親は笑いながら骨折の状況を話してくれましたので安心しました。
原因は自転車でころんだらしいです。
「いい歳して自転車になんか乗るな」
と兄からは、ずいぶんときつく叱られたそうです(笑)
しかし、圧迫骨折は重傷です。
若い人でも完治までには時間が必要です。
母の年齢は75歳ですから、治るにはさらに時間がかかりそうです。
話は変わりますが、私の母親は私が幼い頃、商売をしていましたので家にはほとんどいませんでした。
私の記憶の中には母親に抱かれた記憶はありません。
母親は完全に仕事中心の毎日だったのです。
私は祖母に育てられたようなものです。
小学校の授業参観にはたしか1回だけ母親が来てくれた記憶はあります。
また、個人懇談はいつも母親の仕事の都合で私が最後でした。
友達の個人懇談は全て終わり私だけが一人で校内に寂しく残っていたことを思い出します。
でも、たまに銭湯の帰りに(家にはお風呂がありませんでした)私が出てくるまで母親が待っていてくれて、夜道を母親と話ながら家まで帰りました。そんな時は本当に嬉しくて楽しい気持ちで一杯になったものです。
それから、私が通っていた中学校には給食がありませんでしたので、ほとんどの同級生達はお弁当を持ってきていました。
しかし、お弁当を作ってもらえない子供はいます。
その子供達は学校で売っているパンを買うわけです。
私の母親は朝早くから仕事でしたので、もちろん私はパンを買っていました。
しかし一度だけ、どうしてお弁当が欲しくて、朝早く起きて自分でお弁当を作ったことがありました。
そんな私を見て母親はその翌日には、さらに早く起きて、私のお弁当を作ってくれていたのです。
今から思えば私の行動は母親を傷つけてしまったのかな?と思います。
それからは毎日ではありませんが、お弁当を作ってくれるようになったのです。
私はそのお弁当が嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
何もかも懐かしい思い出です。
名古屋に帰り母親と色々な話をしながら、そんな昔のことを思い出していたのです。
どんなに仕事中心の毎日でも、色々な形でたくさんの愛情を私に与えてくれた母親にあらためて感謝します。
人的損失リスク
人的損失リスクは名称のように人が原因になって起きる損失や損害のこと
つまり、人間の不注意や判断ミスが原因になるものです。
代表的な例は少し古い事件ですが、
JR福知山線の脱線事故があげられます。
あの事故による損失、損害は莫大なものになりました。
それは、もちろん金額だけの問題ではありません。
何よりも多くの命を奪ってしまったのです。
これは取り返しのつかない損失です。
あの事故は完全に人間のミスによるものです。
ただし、運転手だけのミスではありません。
JR関西の上層部のミスでもあります。
赤字路線だった福知山線にATSを取り付けなかったことか最大の原因だと私は思います。
もし、ATSがあればあの事故は未然に防ぐことができました。
または、大阪の遊園地で起きたジェットコースターの事故も人的損失リスクの発生です。
1年以上もメンテナンスをしていませんでした。これも人間による不注意が原因です。
あの遊園地は今は閉鎖されました。
おそらく再開は難しいでしょう。
大切な人命を奪ってしまいました。
これは許されるものではありません。
完全に社会的信用は失墜しました。
話は少し変わりますが、実は私は中小企業の場合、リスクのほとんどの原因はこの人的損失リスクにあると考えています。
私が学んだリスクマネジメントは大企業向けのものでした。
ですから、中小企業にはあてはまらない部分があります。
大企業の場合は明確に4つのリスクに分けられますが、中小企業の場合は違うと思うのです。
財産減少リスク
収入減少リスク
賠償責任リスク
ビジネスリスク
も天災以外の全ての原因は人間の不注意や判断ミスによるものだと考えています。
人材の不注意や判断ミスがクレームや二次クレームを引き起こし顧客を失い収入が減少します。
人材の不注意で事故が起こり損害賠償が発生します。
経営陣の判断ミスで投機や投資による損失というビジネスリスクが発生します。
これらの関係を発生リスクと派生リスクと言います。
人的損失リスクが発生リスクで、そこから別のリスクが派生します。
天災に関しても大地震や台風、火災が起きた場合、どんな対策を打つのかを具体的に考えておけば、損失や損害は最小限に抑えるのは可能です。
これらは全て人間の判断です。
ですから、リスクマネジメントを導入し推進するためには人材の再教育が必要なのです。
どんな状況の中でも正しい判断ができる人材を育成しなければいけません。
まさに、プロフェッショナルの育成です。
プロは顧客第一主義で、倫理性、誠実性、一貫性のある人間です。
もし、JR関西や大阪の遊園地の経営陣が本当のプロフェッショナルだったら、あの事故はありませんでした。
多くの人命を奪う悲しい事故は起きなかったのです。
リスクマネジメントはこれからの経営には絶対に必要な機能です。
数年前、ソニーがアメリカのコンピューターメーカーに販売したパソコン用電池が、発火する可能性があるとして全ての電池を回収しました。
その時のソニーの損失は600億円です。
もし、ソニーかリスクを想定していたなら600億もの損失を出すことにはなりませんでした。
全ての事例はリスクマネジメントが機能していなかったからです。
リスクマネジメントにしっかりと向き合って、仕組みとして一日も早く導入して下さい。
今日は名古屋に来ています。
どうも私の母が腰の骨を骨折したらしいのです。
私は札幌に住んでいます。
なかなか両親に会うことはできません。
私の顔を見せることが一番の親孝行だと思っています。
現実的にはなかなか難しいです。
名古屋までの航空チケット代もばかになりません。
加えてそんなに生活に余裕があるわけでもありません。
それに、お盆にも帰省しました。
しかし
今回は名古屋に帰ることにしました。
老いた両親にできる限り会っておきたいからです。
私の父親も80歳になりました。
この先それほど長くはないと思っています。
本当はそうは思いたくはないですが、必ず別れはやってきます。
それも日々近づいています。
また、札幌に住んでいる私はおそらく両親の死に目に会うことは難しいと思います。
生きているうちしか親孝行はできません。
別れが来てからでは遅いです。
そんなことを、ふと思いましたので急でしたが名古屋に帰ることにしました。
こうやって、名古屋に帰ることができるのも年数回です。
何度もお伝えしますが、親孝行は生きているうちにしかできません。
精一杯、親孝行をしてあげて下さい。
今日は前回に引き続きマネジメントに関して書きたいと思います。
前回のブログで大まかなマネジメントの概念はご理解頂けたと思いますので、今日はさらに詳しく具体的にお伝えします。
まず、マネジメントの定義からご理解下さい。
マネジメントとは「目標を達成するための手順」です。
マネジメントの目的を一言で言えば「目標達成」ということになります。
その目標を達成するための手順には4つのステップがあります。
それを通常PDCAと呼びます。
PDCAのPとは「プラン」のPです。
具体的には目標設定と計画の作成です。
そして、Dは「ドゥ」のDです。
具体的には実行です。
計画通りに実行するという意味です。
次のCは「チェック」のCです。
実行した結果を分析、評価することです。
結果の評価は大きく分けて2つになります。単純に成功と失敗です。
その結果を分析して、なぜ成功したのか、またはなぜ失敗したのかその要因を明確にします。
そして、次のAです。
Aは「アクション」のAです。
具体的には分析された要因を生かして、創意工夫や改善することです。
そして、またPに戻りそれらを計画や実行に生かしていくことになります。
これがPDCAです。
このPDCAサイクルを回すことにより、生産性や効率が上がり、結果的に無駄を省くことができ、なおかつ、お客様により満足を提供できるのです。
ですから、業績の良い会社は例外なくマネジメントという機能がしっかりと働いています。
PDCAサイクルというマネジメントを機能させて仕事をするのか、ただやみくもに仕事をするのかは大きな違いがあるのです。
そして、PDCAサイクルは習慣です。
全社員さんがPDCAサイクルを習慣化し活用する企業にすることが大切です。
そういう会社が生き残ります。
一日も早くPDCAサイクルを機能させて下さい。
私の前職の部下だった人の足もみサロン風香に来ています。
このサロンの足もみは単なるリラクゼーションではなく、若石式健康法に基づいた東洋医学の治療です。
以前にも紹介しましたが、若石式健康法はWHOも推奨している足もみ健康法で、ヨーロッパでは保険適応になっています。
足に刺激を与えることで体の全ての器管や臓器の働きを正常化します。
ですから、私は自分の病気も良くなる可能性があると考えています。
初めて、この治療を受けた時はほとんど痛みはありませんでしたが、2回目はかなり痛かったです。
初めての時になぜ痛くなかったかというと、それくらい体が悪く悲鳴をあげていたのです。
自分の体が悪いことを自覚できない程だったわけです。
2回目に痛かったのは、1回目の治療である程度は回復したからだそうです。
ようは、いかに血液の循環が悪く臓器の働きも悪かったのかを1回目の治療で自覚できるようになったのです。
これまで数十回、この治療を受けていますが、今はほとんど痛みもなく、逆に気持ちいいくらいです。
足もみの後は体も軽くなり、思考力や集中力も高まります。
しかし、それはまだ一時的なものでしかなく、長くは続きません。
やはり、東洋医学の治療ですから、定期的に長い時間をかけて治療する必要があるようです。
いずれにしても、私の病気の治療には時間が必要らしいです。焦らずゆっくりと治療していきます。
企業にとって最大の資産はそこで働く「人」であり、私たちの生活・仕事環境の本当の豊かさは「人」によるものなのです。共有化されていないビジョン、発揮されていない能力、主体性のない社員、そして外部環境に適応していない組織・・・。 あなたの組織は大丈夫でしょうか?