今日はなかなか文章が書けません。体調不良のせいか思考力が働かないのです。
私の病状はまさに一進一退で、体調のいい日もあれば悪い日もあります。
当然ですが悪い日の方が多いです。今日のような日は座っているだけでも苦しく、横になってもつらいです。
何だか今日は暗いブログで申し訳ありません。こんなブログを読んだら、暗くなりますね。
以前に知人から注意されました。「読んでくれる人を暗くさせるようなブログは書いてはいけない」
もちろん、私もそう思います。しかし、私はこのブログには等身大の自分を表現しようと考えています。
人間は誰しも、いい時ばかりではありません。体調が悪い日があったり、仕事がうまくいかなかったり、色々な日があります。人間だから当たり前です。
私も当然、完璧な人間ではありません。しかし、今までの私はどちらかというと、人の前で強がったり、去勢を張っていました。人前でかっこつけていました。
自然体ではなかったのです。もう強がりや去勢はやめました。本当の自分を表現します。
「自力3天力7」最近ある方から教えて頂いた言葉です。
人間は弱いものです。どんなに頑張っても、しょせん3割の力しかないのです。結果の全てが自分の力だと思うのは傲慢な考え方です。
また、全てを自分の力でと考えるのも傲慢です。自力は3割に過ぎないのです。
全てを自分の力でと考えるから、平常心を失ったり、肩に力が入り過ぎて、かえって結果につながらないものだと思います。
今日は自分3天力7、これを忘れていました。この言葉を思い出したら、ブログがちゃんと書けました。
やはり、まだまだ傲慢な自分がいるようです。反省です。
自力3天力7、この言葉は忘れず努力していきます。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
このブログには「拍手の管理」という機能があります。
ブログを読んで下さった方が拍手のバナーをクリックします。すると、どのブログに何件の拍手があったのか、わかるようになっているわけです。
その拍手を送って下さったブログはリスクマネジメントに関するものが多いのです。
どなたが拍手を送って下さったのかわかりませんが、だんだんリスクマネジメントが注目されつつあるようです。
様々な法改正や内部統制によるコンプライアンス、日本版SOX法、あるいは今やグローバルスタンダードになりつつあるCSRの調達など、企業を取り巻く環境は大きく変わりました。
それにともないリスクも多様化し拡大しています。リスクマネジメントに関心が集まるのは必然かも知れません。
従来の売上や利益を上げる経営管理というマネジメントだけで充分だった企業経営のあるべき形が変わったのです。
これからは経営管理とリスクマネジメントという管理が両輪のごとく機能しないと、中小企業は生き残れない時代になりました。断言してもいいです。
しかしながら、まだ中小企業でリスクマネジメントを導入している企業はほとんどないのが実態です。
リスクマネジメントは生き残り戦略です。一日も早くリスクマネジメントを学び導入して下さい。
また、一体どうすればいいのか、わからない方は私の著者「攻めのリスクマネジメント」を読んで下さい。基本的なことはご理解頂けると思います。
とにかく、勉強するしかありません。生き残りをかけて頑張って下さい。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
昨日は私の知り合いの経営者の方にお会いしましま。
この会社は大不況の建設関連ですが、大変すばらしい業績を残しています。
今の北海道で建設関連で業績のいい会社は珍しいと思います。
この会社の成功の要因はやはり人材です。特に幹部がすばらしいです。
まだ30代の若い幹部ばかりですが、その中に一人だけ50代の方がいらっしゃいます。
この方は数年前にある金融機関からこの会社に入社した方です。
人柄も良くスキルもかなり高いです。私の知る限りでは、金融機関から中小企業に移り成功した事例はほとんどありません。
少し批判的ですが、金融機関出身の方はプライドが高く、その割にはスキルが低い、机上の理論ばかりの、いわゆる評論家タイプが多く、たいていの場合は失敗しています(これは私の私見です。ご気分を害された方にはお詫びします)
しかし、この方は違います。毎朝6時には出社して誰よりも早く仕事を始めています。
おそらく、危機感の違いだと思います。この方にとっては「この会社しかない」という崖っぷちの心境なのだと思います。
まさに本気で仕事をしています。この方の仕事に対する姿勢には脱帽します。本当にすごいです。
やはり「企業は人なり」です
↓↓ブリージングセミナー 残り6日↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
先日、発売された週間ダイヤモンドにリスクマネジメントの私の先生、浦嶋繁樹氏の記事が掲載されました。
テーマはもちろんリスクマネジメントに関するものです。
大変わかりやすく、リスクマネジメントについて書いてありますので、是非一度お読み下さい。
記事の中にも書いてありますが、従来の危機管理とリスクマネジメントは全く別物です。
危機管理は損失や損害が発生した場合に被害が拡大することを防ぐマネジメントです。これをクライシスマネジメントと言います。
対してリスクマネジメントは、事前に起きるかも知れないリスクを把握し管理するものです。
例えば1ドルが100円になった場合、自社にどのようなリスクが発生するのかを、あらかじめシュミレーションしておくことで事前に対策を打つことができまるわけです。
様々な規制緩和により市場は自由化され、実は民間企業にとってはある意味でチャンスの時代です。
しかし、その代わり自己責任が問われる時代でもあります。
新会社法では「リスク管理の体制作り」を明確にうたっています。
自分達の企業のリスクは自分達で管理し、責任をもって守りなさいということです。
今後のキーワードは「官から民」です。官庁の仕事が民間に移り自由化されていきます。でも、その反面で自己責任が問われているのです。
経済構造が複雑化し企業を取り巻く環境は、どんどん変化し、リスクは拡大するばかりです。
リスクマネジメントはもう当たり前の時代です。一日も早くリスクマネジメント計画書を作成し、様々なリスクに対応して下さい。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
私達が成功し幸せになるために「心の法則」がとても役に立ちます。心の法則とは簡単に言えば私達の潜在能力を活用することです。
私達の潜在意識(無自覚または無意識の領域のことです)には色々な物事に対する様々なイメージがあります。
ちょうどカメラで撮った写真のようなものです。このイメージによって私達の習慣が決まります。
では、どのようにしてイメージが創られるのでしょうか。それは、私達が見たり、聞いたり、言ったり、体験したりしながら創り上げていくのです。
例えば「あなたはスキーの100メートル級のジャンプができますか?」と問われたら何と答えますか?
おそらく、たいていの人が「無理です」と答えるのではないでしょうか。
しかし「あなたは小さい頃からジャンプをやっていて幼稚園の時には10メートル級のジャンプを飛んでいました」という状況なら逆にほとんどの人が「飛べるかもしれない」と思うでしょう。
ということは、真実は全員が飛べるのです。ただ「やったことがないから飛べない」と思い込んでいるだけに過ぎないのです。
おそらく、幼い頃テレビなどでジャンプを見ていて「ひとつ間違えたら死ぬかも知れない」というイメージを持ってしまったのでしょう。
そして、このマイナスの自己イメージは他のことにも影響を与え、何かあればやったことがないから無理と考えてしまうようになるのです。
何度もお伝えしますが、やってもいないのに「できない」と思い込み、決めつけているだけに過ぎないわけです。
このマイナスのイメージを持ち続けることによってマイナスの習慣が出来上がります。無意識のうちに「やったことがないことはできない」という習慣になります。
このマイナスの習慣はマイナスの結果につながり、マイナスの人生を創ってしまうのです。
このマイナスの習慣から抜け出すためには「言い訳言葉」をやめることです。やったことがない、仕方がない、無理だ、時間がないという言葉は使わないことです。
この言い訳言葉を使えば私達は楽になります。例えばマラソンランナーが言い訳言葉を使って棄権すれば楽になります。しかし、そこに成功はありません。
言い訳をやめて「自分はできる」という強力な自己イメージを持ち、プラスの習慣を創り、プラスの結果を手に入れて、はじめてプラスの人生を送ることができます。
素人だから成功するのです。やったことがないから成功するのです。プラスの自己イメージを持ちましょう。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
3ヵ月間、青森に通った素質論上級コースが終わりました。
終わってみれば3ヵ月間はあっという間でした。そして、参加した感想は「最高!」です。
もちろん、本当に深い素質論の全てを理解できたわけではありませんので復習は必要です。
しかし、人間に対する理解度は間違いなく深まったと思います。
あとは、しっかり勉強して一日も早く、素質論基礎コースの講師を目指すだけです。
私が講師をするようになれば、より多くの北海道の方々に素質論の素晴らしさをお伝えすることができます。
私は素質論というツールを使うことで、私のビジョンである「北海道の再生」に近づくことができると確信しています。
素質論上級コースの最終日に一人一人、皆さんの前でコミットメントを発表しましたが、もちろん私は素質論基礎コースの講師になると宣言しました。何が何でも必ずやります。
テストに合格して、北海道に広めていきます。田中先生の使命は「言葉によって人を助ける」これは私も同じ思いです。
プラスの言葉はその人の成長につながり、マイナスの言葉はその人を傷つけます。
素質論は言い換えれば「言葉の研究」です。自分の素質を知り、相手の素質を知り、お互いに認め合い受け入れ合う言葉でコミュニケーションをとることによって、成長し合える関係を築くためのものです。
今後は全道各地で開催したいと考えています。
その際には是非ご参加下さい。よろしくお願いします。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
ご存知の通り、現在、私は素質論上級コースに参加しています。
その中で、できるだけ多くの人の素質と実際を研究中です。
これが意外に面白いのです。素質論では、まず、その人の素質を3つのパターンで分析します。
これをベクトルと呼びます。研究していくと「この人のベクトルはこれだな」と調べなくてもわかるようになります。
あるいは、コミュニケーションスタイルを2つに分けていますが、たぶん、この人はこのスタイルだと思っていたら、別のスタイルだったりすることがあります。
そんな時は最初は?マークがつきますが、しかし、よくよく考えてみれば、やっぱり素質論通りだなという新しい発見があります。
ですから、素質論を学び実際に一人一人を研究していくと、人間に対する理解度が深まります。
このように、人間に対する理解が深まることによって、人とのコミュニケーションにおけるストレスが、かなり軽減されます。
あるいは、素質論にはトキ分析というものがあります。これは一般的に言うところの「年回り」です。
これも、かなり的確です。私は丁度、今年の6月が一番良くない年回りに当たりました。
そして、見事に6月には良くない出来事がありました。会社に損失が発生したのです。本当に驚きです。
幸い会社の存続に関わるまでは至らない出来事でしたので、私にとっては少し高い授業料だと考えています。
また、素質論は自分を理解することにも非常に役立ちます。
自分を深く理解し、自分の素質に気づくことで、これからの方向性が見えてきます。どうすれば成功できるのか、その道標がわかるようになるのです。
やはり、このポイントが一番大きいですね。ようは正しい努力の仕方がわかるわけですから。
素質論に関しては私はまだ入口に立っている状態です。もっと勉強して、皆さんのお役に立ちます。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
磁気活水器は効果なし、と新聞紙上に掲載されました。
これは、水道管や蛇口に磁石を取り付け「水がまろやかになる」などの効果をうたう「磁気活水器」が売られていますが、残留塩素や有害物質の除去、低減について、実際には効果はないことが、国民生活センターの商品テストで明らかになったものです。
磁気活水器の大半は浄水器と違ってフィルターはなく、水には直接触れない。磁力で水の味を変えるとしてインターネットによる通信販売や訪問販売などが行われています。
センターは残留塩素や発ガン性の疑いがあるトリハロメタンの除去、低減をPRしている6機種について、商品テストを実施。価格は2800円~23万円と幅広いが、テストの結果、磁気活水器の取り付け前と後で、残留塩素やトリハロメタンの濃度に変化はありませんでした。
「除去や低減の効果はなし」として、センターは業界団体に広告、告示の改善を要望。公正取引委員会にも、事業者に対して排除命令を出すように求めました。(読売新聞より)
この事例も「隠せない時代」を象徴するものと言えます。
また、間違いなく不当表示にあたりコンプライアンス違反です。法令を遵守していません。
私は本当に不思議です。もう消費者の目を欺くことはできないということがわからないのでしょうか?。
これだけ、多くの企業不祥事が起きている中で本当に不思議なのです。自分の会社だけは大丈夫と思っているのでしょうか?
磁気活水器を主力商品としている会社はおそらく一気に業績を落とすことになると思われます。
企業体力がなければ倒産の二文字が待っています。法令違反型倒産です。
これは、まさに過去の精算リスクです。国民生活センターがテストする前に予想できたリスクです。
リスクをマネジメントしていれば、回避できた可能性はあったはずなのです。
しかし、人間の習慣とは恐ろしいものです。過去の実績に安心して何の対策もしていなかったわけです。
そして、このような悪しき習慣は、どの業界にも存在します。当たり前のように行われていることが、実は法令違反に当たることもあるかも知れません。
早急に自社のリスク分析をお勧めします。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
原油価格が下落し始めています。先日まで1バーレル147ドルだった価格が110ドルまで下がりました。30ドル以上、下がったわけです。
これにはアメリカの影響が大きいです。あまりに高くなり過ぎた背景には、ご存知だと思いますが投資ファンドマネーがあります。
ファンドが原油を投資先にしてしまったわけです。
そこで、アメリカは原油に対する投資に関して規制をかけてきたのです。
実際、アメリカの企業で、原油に投資して多額の利益を上げたとして、摘発された企業もあります。
ですから、投資ファンドマネーが資金を原油から引き上げ始めているのです。これが原油価格下落のひとつの要因です。
このまま価格が下がって、以前のように1バーレル20ドル(こんなに安かった時もあったのです)になってくれたら最高です。
しかし、OPECは原油の減産をする動きもあるらしく、今の下落傾向を手放しに喜んではいられません。
原油価格高騰はガソリンや灯油だけではなく、様々な原材料費の値上がりにつながり、インフレを引き起こしています。
それが、消費マインドの低迷を招き、日本経済のマイナス成長になっています。
消費マインドの低迷は各企業にとっては大きな問題です。企業の業績を直撃します。
業績悪化になれば給与やボーナスなどのカットになり社員の所得が減ります。
すると、さらに消費マインド低迷になります。
以前にも書きましたが、今の日本経済の現状は過去には体験したことがないものです。
過去のインフレは消費者の収入も一緒に上がりました。
しかし、現状のインフレは収入減の中での値上がりです。
なかなか出口のない時代です。しかし、時代が悪いと言っているだけでは何の解決にもなりません。
いくら誰かや何かのせいにしていても、困るのは自分自身です。
今までは会社や国が私達を守ってくれました。しかし、これからは自分で自分を守る時代です。
いかに守るか、知恵をしぼって下さい。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
人が気持ちよい場所の法則
「建物の窓が割れているのを放置すれば他の窓もまもなく全て壊されるだろう」という考え方があります。これは、『割れ窓理論(Broken Windows Theory)』といって、一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を抑止できるとする環境犯罪学理論です。
1994年ニューヨーク市で元検事のルドルフ・ジュリアーニが治安回復を公約に市長に当選して以来、『割れ窓理論』の考案者である心理学者のジョージ・ケリング氏を顧問にしてこの理論を応用し劇的な効果を上げたことから、一般にも知られるようになりました。
これは犯罪に限らず広く活用することができます。
割られた窓が放置されたままになっている状態を考えてみましょう。心理的にも気持ちよくないと思いませんか?
例えば、これが飲食店だとすれば、
「このお店の料理は不味いのではないか?」とか
「接客などサービスは良くないだろう」と考えてしまうのではないでしょうか。
また製造業の工場現場でも、作業着のボタンをしっかり止めていない人が散見されると、商品自体の品質や安全性に疑問を持たれても仕方ないでしょう。服装の乱れは、その会社の様々な点の乱れを予測させます。
儲かっていない会社にみられる共通した特徴
実際、コンサルティングの現場で間違いなく言えることは、経営赤字に陥り、儲かっていない会社の作業所には、共通した特徴があるということです。
「汚い、ゴミが散らかっている」
「挨拶ができていない」
「遅刻者や欠勤者が多い」
割れ窓理論のように
「看板の文字が一部消えているのに放置したまま」
「なぜか壊れたトイレが多い」
「切れた電球が放置されたまま」など。
こういう会社を訪問したお客様は、不快感と不信感を抱いて帰られることでしょう。
最近、トイレ掃除を率先して行う経営者の会が発足していまして、法人・個人を問わず、トイレ掃除が大ブレークしていますが『割れ窓理論』と共通するところが多いと思います。
エントロピーの法則、心理学と科学
物理学の、元来全ての物質(形あるもの)は無(素粒子)に帰すという「エントロピーの法則」は有名です。形ある物は日々散っていっており、自然に埃や塵に覆われていきます。
一方、トランスパーソナル心理学では、生命はエントロピーの法則に逆らっている不可思議な物とされており、掃除をする、片付ける等の行為は生命を維持させる行為と類似していることから、人間は整理整頓され、いつも清潔な環境が気持ちよいと感じるのではないかと考えられています。
心理学と科学を一体的に現場に取り入れる動きは日進月歩で進んでいます。例えば、米国や欧州で男性用便器が汚れるのを防止する対策として、ハエや的(まと)のシールを貼ることで、その的(まと)に向けて小用するという心理的効果から、汚れを激減させたという報告がありました。
殺菌や消臭に劇的な効果があることが知られるオゾンも、開発が進んでいます。オゾンを水に万遍なく溶け込ませて使用する「オゾン水」技術の向上と、通常30分しかもたないオゾン効果を1週間以上もの長期間効果を持続させる「磁化オゾン水」の開発は、細菌や消臭に悩みをもつ飲食店、浴場、ホテルなどの衛生現場を変えるのではないかと言われています。
「人に気持ち良い」ことは、商いを良くするための必修要件ということと言えるのではないでしょうか。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
お盆に帰省した際に高校時代の親友に会いました。
この友人は以前にも紹介した経営者です。20代で創業しています。
彼の会社は今、大手広告代理店とアライアンスを結んでいます。業績もいいです。
また、得意先は上場企業ばかりですので、コンプライアンスが徹底されています。
もちろん、得意先も彼の会社のコンプライアンスが徹底されるように、たくさんのチェック項目で管理しています。
例えば、メール1通もパスワード管理しているのです。誰でも見ることができないようにセキュリティーをしています。
あるいは、何かの機密資料を送る時にはサーバーにアップして、そこからダウンロードするようになっています。それも、当然ですがパスワード管理しています。
また、個人情報に関するISO27001も取得しています。
さらにはEAPを9月から導入する予定だそうです。
徹底的にコンプライアンスとリスクマネジメントに取り組んでいます。
私は彼に「大変だな」と言うと彼は「そんなことはない。これが武器になる」と話していました。
本当にその通りです。中小企業でここまでコンプライアンスとリスクマネジメントができている会社を見たことがありません。
しかし、本来なら全ての企業がやるべきことを彼の会社はしているだけに過ぎません。
コンプライアンスとリスクマネジメントはこれからの企業の大きな課題なのです。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
EAPというものをご存じでしょうか?正式な名称は「Enployee Assistance Programe」です。
日本語に訳すと「従業員援助プログラム」になります。
EAPはアメリカでは半数以上の企業が導入しています。
具体的な内容は社員さんのメンタルヘルスマネジメントが中心になりますが、時には社員さんの離婚問題を支援したり、社員さんの家族のケアまで行いますので、非常に幅広いサービスを提供するプログラムと言えます。
実はこのEAPもコンプライアンス対策になります。なぜなら、企業には従業員の安全義務という責任があるからです。
長時間労働や過重労働による事故や病気、極端な場合は自殺などが起きれば、企業の責任が問われます。
先日のブログにも書きましたが、長時間労働や過重労働とうつ病、自殺の関連を認めた判決はずいぶん前に出されています。この判例は企業の責任を明確にしたものです。
ですから、EAPは間違いなくリスクマネジメントの一部と言えます。
新会社法で定められている「リスクの管理」のひとつなのです。
ストレス社会の中、さらに先行きに対する不安が重なり、いつ問題が起きるかわかりません。
私はリスクマネジメントの人ひとつとしてEAPの早期導入をお勧めします。
問題が起きてからでは遅いのです。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
私の父親が軽度の痴呆症になったようです。年末に帰省した際に、それらしき前兆はありましたが、今は間違いなく痴呆症です。診断も受けています。
正直なところ私は少しショックでした。昔の気丈で強かった父親の面影は今はもう全くありません。
私の父親は元軍人です。昭和3年生まれですから、日本の敗戦時には17才でした。飛行機の操縦の訓練中に戦争が終わりました。
新潟の山奥のお百姓の家に次男として生まれ、召集令状ではなく志願兵として、軍隊に入ったのです。
父親の生家はけっして裕福とは言えない家庭でした。いわゆる貧乏人の子だくさんで11人兄弟です。
おそらく、父は弟や妹たちのために志願兵になったと思います。
自分が家を出れば少しでも家計の足しになると考えたのでしょう。だから、志願したのだと私は思っています。
というのは敗戦後、軍隊から戻った父は新潟の実家ではなく、名古屋に出ました。実家に戻っても食い扶持が増えるだけです。
その父親を頼って、弟や妹たちは次々に名古屋に出てきました。
父はその兄弟の面倒をみて、弟たちが結婚し社会人として一人前になったことを見届けてから、自分が結婚しています。ですから、私の父親は晩婚です。
とても家族思いの優しいなの人です。私はそんな父を尊敬しています。父の生き方を尊敬しています。
今は母親が痴呆症の父の面倒を一生懸命にみています。
できることなら私も近くにいてあげたいですが、それは到底できません。
札幌の地から父の回復をただただ祈るのみです。
痴呆症は治らないと聞いていますが、私は良くなる可能性を信じています。
これからは、できる限り父と関わり刺激を与えるようにしていきます。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
日本中が北京オリンピックに注目しています。もちろん、私もその一人です。
日本選手達の活躍には感動します。メダルを獲得して流す涙は本当に素晴らしいものです。
しかし、勝つことができずに流す悔しい涙にも感動します。なぜなら、涙を流すくらい努力してきたことには何ら変わりはないからです。
私は各選手が北京オリンピックに向けて必死の努力をしてきたことに感動するのです。
さて、テレビの北京オリンピックに関するCMが色々と放映されていますが、その中で非常に印象に残ったCMがあります。
そのCMではオリンピック出場選手のことを「彼らはある才能があった。それは努力することができる才能である」また「彼らは人よりも努力の仕方を知っていた」この2つの言葉は大変印象的でした。
なぜなら、これはオリンピック選手に限ったことではないからです。ビジネスの世界でも同じだからです。
オリンピック選手の努力できる才能は誰もが持っている才能です。ただ、その才能を生かすかどうかだけです。
努力の仕方を知っていた。これも勉強すれば、努力の仕方はわかります。
ですから、非凡な人が成功するのではなく、平凡な人間が正しい努力の仕方で、誰よりも努力し続けることで成功するのです。
あの天才エジソンも天才とは1%の才能と99%の努力である。と言っています。
オリンピック選手達を見ながら、決して彼らは天才ではなく、正しい努力を積み重ねてきただけに過ぎないのだと思いました。
やはり、人間は努力次第で結果が決まるのです。
環境がどんなに厳しくても、正しい努力をすれば、必ず結果につながります。
頑張りましょう!
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
予想はしていましたが、やはり名古屋は猛暑ですね。まるでサウナの中にいるみたいです。
夜になっても暑さはおさまらず、体には良くありませんが、エアコンなしではとても寝られません。
体調をおかしくしてしまいそうです。まいりました(笑)
さて、今日は名古屋市の隣にある春日井市という街の友人に会ってきました。
そして、その友人から新しいビジネスチャンスの情報が入ったのです。
詳しいことは後日、紹介したいと思いますが、これはなかなかの情報です。
やはり、ビジネスは人間関係ですね。その友人との関係を大切にしていたから情報が入ったのです。
もし、浅いお付き合いなら、その貴重な情報は入りませんでした。
「お金持ちよりおこね持ち」と言いますが、まさにその通りです。ビジネスの世界では人脈は重要なものです。
今やビジネスは情報戦です。いかに最新の有益な情報をどれくらい手に入れるかで決まります。
以前の経営資源は3つでした。これを経営の3要素とか3資源と呼びました。
それは、人、物、金です。
しかし、最近は4資源とか5資源に変わりました。4つ目の資源は「技術」です。
確かに高度な技術力や他社にない固有技術は経営の武器になります。5つ目の資源が「情報」です。
これは私の考えですが、高度な技術力はもう当たり前になりました。技術力が低いのは論外です。
また、固有技術の開発も企業として当たり前の課題と言えます。しかし、固有技術開発は簡単ではありません。時間も費用もかかります。
そこで重要な経営資源が情報なのです。いかに自社にとって有益な情報をいち早く手に入れ活用するかが大切なテーマになってきています。
東京のような巨大なマーケットで戦う企業達は情報を手に入れるためにお金を払います。
しかし、北海道のような地方都市の経営者は情報にお金をあまり払いません(もちろん、そうではない方もいらっしゃいますが)
前にも書きましたが、イオングループをはじめ本州資本がどんどん北海道に入ってきています。
情報という武器を持つ大企業が北海道のマーケットに進出しているのです。
そんな状況の中で北海道の中小企業は戦わなければならないわけです。
これからは中小企業も情報という武器を持つ時代です。自社にとって有益な情報が鍵をにぎる時代なのです。
情報を武器にして下さい。そのためには勉強するしかありません。しっかり勉強して下さい。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
今日は両親と叔母と一緒に祖母のお墓参りに行ってきました。
お寺の周りは私が子供の頃と、ほとんど変わらない街並みで懐かしさを感じます。
そして、その帰りにいつもお墓の面倒をみてくれている叔母さんの家に寄りました。十数年ぶりの再会です。
私が小学生の頃、夏休みや冬休みには、必ずこの叔母さんの家に遊びに行ったものです。本当にお世話になった叔母さんなのです。
久しぶりに会った叔母さんは今年で82才になります。でも本当に元気でとても82才とは思えません。
色々な話をしていると子供の頃のことが思い出されて、懐かしい楽しい時間を過ごすことができました。
やはり、帰省して良かったです。せっかくの機会ですから、普段はなかなか会えない人達と一人でも多く会って札幌に帰ります。
会社の夏休みに感謝します。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
今日から名古屋に帰省します。名古屋は連日、35度以上の猛暑が続いています。
札幌に長く住んでいる私にとっては厳しい暑さですね。
両親からも言われました「わざわざ涼し札幌からから暑い名古屋まで来ることはないのに(笑)」
まあ、その通りと言えばそうなのですが、実はしばらく祖母のお墓参りをしていませんので、それも目的のひとつなのです。
実は私は祖母に育てられたと言っても過言ではないくらい「おばあちゃん子」です。
両親は仕事が忙しくほとんど家にいませんでした。子供の頃の両親との思い出と言えば2回の家族旅行と父が連れて行ってくれた1回の海水浴くらいです。
子供の頃いつも私のそばにいてくれたのは祖母でした。ですから、祖母は私にとっては本当に特別な存在なのです。
祖母は108歳で13年前に亡くなりました。私はその頃すでに札幌に住んでいましたので、残念ながら臨終を看取ることはできませんでした。
今でも祖母が亡くなった連絡を受けた時のことは忘れません。美瑛の駅で列車を待っている時でした。携帯に連絡を受けて「そうか」と一言、言っただけでした。なぜなら、祖母が亡くなったという実感が全くわかなかったのです。
連絡を受けた翌日にお通夜やお葬式のために名古屋に帰る飛行機の中でも、やはり祖母が亡くなったという実感はわきませんでした。
しかし、タクシーに乗ってお通夜の会場に近づくにつれて、だんだん怖くなってきたのです。おそらく祖母の死に直面するのが怖がったのでしょう。
会場に着き永遠の眠りについた祖母を前に30分以上もの間、泣き続けていました。とにかく、頭の中が真っ白になり涙が止まらないのです。
その姿を見ていた父が「もう、いいだろう」と声をかけてくれなかったら、たぶんその場を離れなかったと思います。
祖母は私の性格や人格の形成に大きな影響を与えた人です。祖母のおかげで今の自分があります。
あらためて、祖母に感謝したいと思います。感謝の気持ちでお墓参りに行ってきます。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
今年の札幌の夏は本当に暑いですね。何だか年々暑くなっているような気がします。私の気のせいでしょうか?
私の故郷の名古屋は37度とか38度という猛烈な暑さが続いているそうです。
お盆には名古屋に帰省しますが、さすがに今年はスーツはやめてTシャツなどの軽装で行こうと思っています。
この暑さもやはり地球温暖化が原因なのでしょうか?
私の知人が近い将来は北海道でみかんが栽培され、南の方ではパイナップルやバナナができるようになるんじゃないかと笑いながら話していましたが、もしかしたら笑えない話になるかも知れません。
私は地球温暖化の問題に関しては詳しくありませんが、このまま続けば大変なことになるとは感じます。
今、私達ひとりひとりに何ができるのか真剣に考える時期まで来ていると思います。
ひとりの力は微力ですが無力ではありません。私の知人の言葉です。本当にその通りです。
いったい自分に何ができるのか、考えましょう。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
今日は知人に会うために旭川まで行ってきました。
その帰りにある店で旭川ラーメンを食べたのです。このお店の味には懐かしい思い出がたくさんあります。
14年前に札幌に赴任したころには、お客様の大半が旭川でしたので、旭川には本当によく行きました。
当時は自動車での営業活動が会社から禁止されていました。ですから、JRでの移動ばかりだったのです。
その頃、旭川駅の地下にそのお店の支店があり、私は列車の待ち時間にお腹がすいたので、何気なくそのお店に入りました。
初めて食べてみて私は「美味い」と思ったのです。あとで、お客様から聞いてみると旭川でもかなりの有名店でした。
それ以来、旭川に行くたびにそのお店でラーメンを食べて札幌に帰るようになったのです。
営業が上手くいき、たくさんの成果があり嬉しい時も、上手くいかず落ち込んだ時も、クレーム処理で疲れた時も、このお店で美味しいラーメンを食べたものです。
今日、そのお店でラーメンを食べながら、その十数年前の様々な出来事を思い出していました。
そんなことを考えると感謝の気持ちでいっぱいになります。当時、北海道に来て右も左もわからない私をお客様は優しく受け入れて下さいました。
私を育てて下さったのは北海道の皆様です。もし、北海道の方々との出会いがなければ今の私はありません。
ラーメンを食べながら感謝なんて笑われてしまうかも知れませんね。
しかし、私にとって大切なことです。その大切なことを思い出させてくれたラーメン屋さんに感謝します。
私もまだまだ感謝が足りませんね。もっとたくさん感謝ができるように日々努力してまいります。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
収入減と物価上昇という悪循環は家計に重くのしかかっています。
しかし、この悪循環で苦しんでいるのは消費者だけではありません。企業も同じように苦しんでいます。
消費者の財布のひもは固く値上げをすれば売れません。
それではと価格据え置きにすれば、原材料費の値上がりで業績を圧迫します。
なんとか、企業努力をしてコストダウンをはかり価格据え置きにするか、値下げをするしか道はありません。
老舗デパートの松坂屋はお中元の高級品を「ばら売り」にして、2割から5割の値下げしています。
あるいは、世界的ブランドの「フェラガモ」もついに値下げに踏み切りました。
いずれにしても、現状は企業にとって厳しい環境であることは間違いありません。
企業の業績が悪化すれば、さらに収入減は進みます。すると、財布のひもはまた固くなります。
そうなれば、ものが売れなくなり企業の業績はまた苦しくなります。
この悪循環の出口はいったい、どこにあるのでしょうか?先行きの見えない時代が続いています。
悪循環の中、企業も個人もたくさんのリスクにさらされているわけです。
だからこそ、リスクマネジメントが必要になります。
従来の経営管理というマネジメントを強化し収益を上げ、リスクマネジメントで可能な限り損失を減らす必要があるのです。
リスクマネジメントの必要性はどんどん高まっています。多くの大企業は真剣にリスクマネジメントに取り組んでいます。
しかし、中小企業でリスクマネジメントに取り組んでいる企業はほとんどありません。
中小企業のほうが大企業に比べてリスクは多いにもかかわらずです。
一日も早くリスクマネジメントを学び、リスクに強い会社にして下さい。
リスクをマネジメントして生き残った会社に未来があるのです。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
私自身がリスクマネジメントから少しの間、遠ざかっていましたので、リスクマネジメントに関することを忘れかけているようです。
昨日もある経営者の方に「インベスターリレーション」と「ステークホルダー」を間違えて伝えてしまいました。本当に初歩的なミスです。
インベスターリレーションとは「企業の社会的責任」を果たさない企業には投資家は投資しないという意味です。まさに現代の企業の「説明責任」を象徴する言葉です。
ステークホルダーとは株主や取引先、お客様といった、その企業と何らかの利害関係のある方々を指す言葉です。
間違いに気づいた私はすぐにお詫びと訂正のメールを送りました。
幸いその方は好意的に受け止めて下さいましたので救われました。
最近はインベスターリレーションやステークホルダー、コンプライアンスなど、英文で表現される場合が多いですから、リスクコンサルタントとして、その言葉の意味をしっかり理解することの重要性をあらためて痛感しました。
ところでコンプライアンスですが、大企業ではかなり真剣に取り組んでいるようです。
大企業と取引のある中小企業の経営者や幹部の方々から、コンプライアンスに関する情報が、私のところにどんどん入ってきています。
これは間違いなく今年4月からスタートした内部統制の影響です。
内部統制は新会社法と金融商品取引法の2つの法律でくくられています。
特に新会社法では「リスク管理」が定められているのです。自分の会社は自分達で守りなさいということです。
「そんなことはわかっている」と言われそうですが、意外にリスク分析ができていなかったり、リスク対策ができていなかったりするものです。
メンタルヘルスマネジメントなどが、いい事例です。大企業では行われているメンタルヘルスマネジメントを徹底している中小企業はおそらく多くはないと思います。
メンタルヘルスマネジメントの不徹底から発生する損失は少なくはありません。訴訟問題になれば企業の存続に関わります。
セクハラやパワハラも同様です。訴訟問題になれば莫大な損失です。また社会的信用の失墜につながります。
このように企業にはたくさんのリスクが潜んでいます。それは大企業でも中小企業でも同じなのです。
リスクマネジメントはこれからの経営には急務と言えます。早くリスクマネジメントを学びリスク対策を急いで下さい。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
自殺者の数は9連続3万人を超えています(警視庁発表)また幸い未遂に終わった件数はなんと自殺者の15倍になるそうです。驚きです。
その原因はほとんどがうつ病です。それも長時間におよぶ過重労働がもとになり抑うつ状態になって、それを放置したために重篤なうつ病になり自殺に走ってしまうのです。
この気持ちは本当によくわかります。私も同じケースで自殺に走りました。私は体験者の一人です。
以前なら企業にとってうつ病などのメンタルヘルスケアの問題はあまり深刻な問題ではありませんでした。
しかし、現代社会においては企業にとって大切なリスクマネジメントの対象になっています。
というのは抑うつ状態になったりうつ病になることによって、長期休暇をとることになり企業の生産性が低くなってしまうという現実があるからです。
ですから、アメリカの先進的な企業では外部のメンタルヘルスマネジメントを専門に行う企業に委託をしているそうです。
うつ病になりやすい人材は真面目で責任感が強い人です。実は企業はそのような人材に支えられています。いわゆる企業にとっては優秀な人材なのです。
その人材が長期休暇をとったり、退職したりするのは、間違いなく人的損失リスクです。
また、賠償責任リスクにもなりかねません。数年前、最高裁が出した判例に長時間労働とうつ病、自殺の関連を認めたものがあります。
この判例は当時は画期的な判例だったそうです。大手広告代理店に入社して2年目の社員さんが、通常では考えられない残業を繰り返し、やがてうつ病になり、自殺しました。
遺族は会社が安全義務を怠ったとして訴訟を起こし、最高裁は会社に対して1億6千万円の支払いを命じました。
これは賠償責任リスクの発生です。メンタルヘルスマネジメントをしっかりと行っていなかったことが原因になり発生した損失です。
これからのリスクマネジメントには絶対にメンタルヘルスマネジメントが必要になります。私は断言します。
「うちは大丈夫」と安易に考えていると後で大変なことになります。
メンタルヘルスマネジメントをしっかり勉強して対策を打って下さい。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
続き
日常生活の中で無価値感が出てきたら、「自分でも努力すればできるんだ」 と考えて一歩踏み出せばいいのです。
原因さえ理解できれば、現実の中で努力のしようがあります。
しかし、原因がわからないものは努力のしようがありません。
だから、トラウマは厄介なのです。 世の中の人のほとんどが何らかのトラウマを持っています。なぜかわからないが、いつも、同じようなことになってしまうというものです。
そして、その原因もわからないまま過ごしています。
ブリージングはトラウマを特定にし、その原体験を明確にします。さらに解決方法を見つけます。
私は世の中の全ての人が一番はこのブリージングセッションを体験すべきと考えています。
日程は9月6・7日です。このチャンスを見逃さないで下さい。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
本年度、最後のブリージングセミナーを9月6・7日の土日に開催いたします。
講師は日本ブリージング協会の理事長が担当します。
この方はブリージングセッションの世界的第一人者、ローリーライダーに師事し、これまで数千人のブリージングを担当してきたキャリアがありスキルも高いです。
研修のメインはブリージングと呼ばれるセッションです。このセッションはあまり日本では馴染みがありませんが、欧米では頻繁に使われている手法です。
やり方はいたってシンプルである呼吸法とカウンセリングを行うだけです。
それだけで誰もが持っている過去のトラウマから解放され、自由な行動が可能になるのです。
不思議だと思われるかも知れませんが、事実です。それは、過去の受講生が証明しています。
「人間関係のストレスが少なくなった」「行動範囲が広がり売上が伸びた」など。様々な成果を出しています。
また、私も23才の時に受講しましたが、大きな成果を手に入れました。
当時の私は無価値感が強く「自分は努力してもどうせだめな人間」というトラウマを持っていたのです。
ですから、どんな仕事をしても、ある一定のレベルまで行くと、これ以上は無理と自分で決めつけて、途中で投げ出しあきらめて、職を転々としていました。
全ては私の中にある無価値感が原因でした。しかし、なぜそんな無価値感を持ってしまったのか、わからないまま過ごしていたのです。
もちろん、このままではいけないという問題意識はありましたが、いったい何をどうすればいいのかわかりませんでした。
そんな時にブリージングに出会ったのです。セッションの途中で私のトラウマの原因になった幼児体験を鮮明に思い出したました。
それは私が幼い頃、夕食時に将来の夢を話したのです。すると兄から無理だと言われ、両親からも無理だと言われ、とても傷つきました。
その時に「自分は努力してもだめな人間なんだ」という幼児決断をしたのです。
間違いなく両親や兄に悪気はありません。本人達にとっては何気ない会話のひとつに過ぎないことだったと思います。しかし、私にとっては強烈な体験でした。
この体験こそが私のトラウマの原体験でした。トラウマの原因さえ理解すれば、ほとんど解決したと言っても過言ではありません。
続く
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
近年、労災事故件数は減少傾向にあります。
これは大変すばらしいことです。現場におけるリスクマネジメントができつつある証拠だと思います。
しかし、逆に労災事故一件当たりの金額が増えているという側面もあります。
ですから、労災全体の総額は増加しているのです。
ようは重大事故の発生割合が増えているわけです。
原因として考えられるのは、リストラによる人員削減で一人当たりにかかる負担が増えて過重労働になっていることがあげられます。
これからの現場におけるリスクマネジメントは、いかに労災事故を減らすかではなく、いかに多額の保証になる重大事故をなくすかがテーマになっていきます。
労災はどの企業でも抱えるリスクです。特に最近はメンタルヘルスケアの問題があります。
長時間にわたる過重労働が原因で精神神経系の病気になると仕事ができなくなることになります。これは人的損失リスクです。
そして、もしその人がトップセールスだとしたら、大きな収入減少リスクという派生リスクもあります。
あるいは、人的損失リスクは財産減少リスクにもつながるケースもあります。
このように、労災事故は様々な影響を企業に与えます。
労災は他人ごとではありません。全ての会社に内在するリスクなのです。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
新入社員さんが担当する学習塾がスタートしました。
対象は中学生で2年生が4名のスタートとなりました。
私はスタートとしては上出来だと思っています。無名の何の実績もない学習塾なのですから。
何はともあれ、とにかく4名なら赤字にはなりません。これをスタートとして一人一人増やして、何とか今年中には20名にする予定です。
すると学習塾は我が社の大きな柱になってくれます。
今は収入の大きな柱がありませんので、本当に助かります。やはり新入社員さんを採用して良かったです。
社長の私が言うのもおかしいかも知れませんが、彼はなかなか優秀な人材です。
やはり企業は人なりですね。更なる新入社員さんの成長に期待しています。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
私の名古屋の知人で、自動車の部品メーカーに勤めている人がいます。
その人の話によると名古屋を中心とした東海地方も景気にかげりが見え始めているとのことです。
以前より名古屋は不景気に強い都市と言われてきました。
それはトヨタ自動車という巨大企業をはじめ、色々な製造メーカーの本社があるからです。
特にここ数年は製造業以外にも、名古屋で開催された愛地球博や中部国際空港セントレアの建設、名古屋駅前の再開発、トヨタ自動車本社ビル建設など、大型のインフラ整備が続いていました。
しかし、そのような設備投資も一段落して、新たな大型の建築物もなくなりました。
その中で今まで好調だったトヨタ自動車の国内販売台数も低迷しています。
さすがに不景気に強い東海地方にもかげりがあるようです。
現代はインフレでありなから収入減であり、なおかつ社会保険料や税金が上がっているといういびつな構造になっています。
いったい日本はこれからどこに向かっていくのでしょうか?おそらく誰にも予想できないのではないかと思います。
わかっていることは、今後さらにリスクは増大し多様化していくことです。そして、企業経営はより難しいものになっていきます。
何度となくお伝えしていますが、今日のような時代は、経営管理とリスクマネジメントという2つの管理をしっかりと機能させる必要があると思います。
何とかなるでは何ともならない時代はすぐ目の前に来ています。対策を急いで下さい。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
今日は西区西野にある喫茶店セリナに来ています。
西野でもかなり山側ですから、お店のウィンドウからは札幌が一望できて、なかなかお洒落なお店です。
ゆっくりとくつろげる店内にはグランドピアノが置いてあり、素敵な空間になっていて私のお気に入りのお店です。
色々な面でごたわっていて、なぜか氷が四角ではなく丸いのです。
店内の椅子やテーブル、調度品も素敵です。
このお店を見つけたのは、前職時代に私のお客様と一緒に西野近辺の不動産物件を探している最中でした(実は私はほんの少しですが不動産投資もしています)
それから、たびたびこのお店に来るようになったのです。
札幌を一望していると「この街にはたくさんの人が暮らしていて、色々な悩みや問題を抱えて生きているのだろうな」と思うのです。
すると「自分も頑張って生きていかないといけない」と勇気がわいてきます。
苦しいのは自分だけではない、多かれ少なかれ、みんな悩みを抱えて生きている、苦しいのは自分だけじゃないと思えるのです。
みなさんも機会があったら是非一度、喫茶店セリナに行ってみて下さい。心が落ち着きますよ。
場所は西野6条10丁目にあります。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
↓↓ 素質論セミナー in 帯広 ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/sositu.aspx
今日は久しぶりに私の愛車についてふれたいと思います。この話題は本当に久しぶりですね(笑)
私の記憶が定かではありませんが、まだ書いていないと思います。実は以前に乗っていた安くて古い頑丈な車はついにだめになりました。
高額な修理費が必要な故障を起こしてしまいました。またサンルーフから雨漏りするようになってしまったのです。
悩んだあげく、やはり買い換えることにしました。せっかく修理しても、また別のところが故障したら、さらに出費がかさみます(結局は安物買いの銭失いでしたね)
メーカーは同じで以前はセダンでしたが、今回の車はワゴンタイプです。この車もなかなか気に入っています。
以前よりもグレートが高くターボ車ですのでパワーがあります。しかし、燃費は前の車と変わりません。パワーがあって燃費が変わらないのは嬉しいですね。
その愛車の点検で今はディーラーに来ています。ここのディーラーは本当に親切です。心のこもった対応をしてくれます。
私はまだ一度もこのディーラーで車を買ったこともないのに、多少の修理ならサービスしてくれます。おそらくメーカーの方針なのでしょう。
ですから、このメーカーには根強いファンがいるのだと思います。このメーカーのリピート率は私の記憶に間違いがなければ、かなり高いはずです。
一度このメーカーの車に乗った人は、また次もこのメーカーの車を購入する確率が高いのです。
ようは、色々な角度から見て顧客満足度が高いわけです。商品、アフターサービス、ディーラーでのスタッフの対応など、ひとつひとつのレベルが高いです。
今日も丁寧に点検結果を説明してくれました。その誠実な対応には感銘を受けます。
やはり今日のような時代だからこそ「心」を大切にした経営が重要だと思います。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
先日、ある経営者の方から経営相談を受けました。その時に素質論がかなり役に立ちました。
やはり上級コースに参加したのは大正解でした。素質論をより深く理解していることで的確なアドバイスができたのです。
もちろん、私の素質論の理解度はまだまだです。それでも、十分に役に立ちました。
この理論をもっと深く理解することで私のコンサルティングのレベルが確実に上がることを確信したのです。
本当にこの理論と出会えたことに感謝しています。
そして、素質論を北海道に伝えて下さった私のお客様に感謝しています。
さらに、札幌開催の時に熱心に誘ってくれた私の知人にも感謝します。
もし、青森開催だけで止まって札幌開催がなければ、私は素質論セミナーに参加することはなかったと思います。
人生は出会いと言いますが、まさにその通りです。
素質論との出会い、田中先生との出会いが私の人生を大きく変えるかも知れません。
もっともっと素質論を学び、北海道の方々のお役に立てるよう努力してまいります。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
先日、ある経営者の方から経営相談を受けました。その時に素質論がかなり役に立ちました。
やはり上級コースに参加したのは大正解でした。素質論をより深く理解していることで的確なアドバイスができたのです。
もちろん、私の素質論の理解度はまだまだです。それでも、十分に役に立ちました。
この理論をもっと深く理解することで私のコンサルティングのレベルが確実に上がることを確信したのです。
本当にこの理論と出会えたことに感謝しています。
そして、素質論を北海道に伝えて下さった私のお客様に感謝しています。
さらに、札幌開催の時に熱心に誘ってくれた私の知人にも感謝します。
もし、青森開催だけで止まって札幌開催がなければ、私は素質論セミナーに参加することはなかったと思います。
人生は出会いと言いますが、まさにその通りです。
素質論との出会い、田中先生との出会いが私の人生を大きく変えるかも知れません。
もっともっと素質論を学び、北海道の方々のお役に立てるよう努力してまいります。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
高齢者の自殺者数が1万人を突破したそうです。警視庁発表の昨年の自殺者数は約33000人ですから、自殺者の3分の1近くが高齢者ということになります。
私は驚きました。これほど多いとは思ってもみなかったのです。
自殺の原因はほとんどが孤立です。
孤独の中で生きる希望を失い、うつ状態になり自殺に走らせるらしいのです。
特にこの傾向は大都市圏に多く見られます。
地方に住んでいる場合は高齢者の数も少なく、地方自治体の定期的な介護サービスを受けることが容易で孤立することは少ないのです。
本来なら高齢者の方々の子供達が面倒をみるところなのですが、現在のインフレと収入減で自分達の生活が精一杯の状態です。
ですから、なかなか親御さんのフォローまで手が回らないのです。
あるいは、いったんは子供達の家族と一緒に住んでも、折り合いが悪く、結果的に一人暮らしになり、周りから完全に遮断され、孤立し自殺に追い込まれるというケースもあるそうです。
また、多少なりとも財産がある高齢者の方ならグループホームなど、解決策はあります。
しかし、ほとんどが年金生活者です。多額の費用を支払うことは困難と言えます。
私は今の豊かな社会を作るために、日本の高度経済成長期を支え、寝食を忘れて働きづめに働いて、最後には自殺する人生などあってはならないと思います。
高齢者の自殺者1万人以上はもう社会問題です。
そして、これは行政の問題です。政府はいったい何をしているのだ!と怒りさえおぼえます。
私達、国民からたくさんの血税をとり、そのお金を何に使うべきか、優先順位をよく理解していないように感じます。
これからの行政の対策に期待しています。
↓↓ブリージングセミナー ↓↓
http://cse.kurabu.officelive.com/b.aspx
企業にとって最大の資産はそこで働く「人」であり、私たちの生活・仕事環境の本当の豊かさは「人」によるものなのです。共有化されていないビジョン、発揮されていない能力、主体性のない社員、そして外部環境に適応していない組織・・・。 あなたの組織は大丈夫でしょうか?